飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 つまりどういう学校を出た方ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 そうすると、土木とかあるいは土地改良とか、そういう事務を担当して、測量とか、そういうことの経験のある人ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 そうすると、これを指導した地方事務所の農地課の職員というのは、こういうことを専門に担当しておる技術職員ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 その設計には幾日かかりましたか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 そうすると、査定した堀尾技官というのはどういう技術者ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 この御坊町の査定を含めてどのくらいこの日に査定しておるのですか、同一の期間に。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 それからせっかくこういう急いで設計をして、しかも査定も机上査定である。これは非常に状況が急を要してなかなか念が入れられなかったという当時の状況はわかりますが、それにしても県あるいは京都農地事務局等の設計なり査定の人たちというものは専門家がやっておる。それを会計検査院のこれも照会によって設計過大という判定がついたのに対して、これを認めるのにどのくらいの経緯をとったのか、これは会計検査院の小峰局長に伺いますが、照会を発してか…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 大体私が聞かんとすることはわかりましたが、そうすると、結局つまり最後的の責任というものは、これは要するに会計検査院の設計過大であるという判定は、私ども経過は一応わかります。そもそも設計した第一の町当局の設計者というものは、技術的に経験その他が足りない。これを指導、援助したのは県側で、査定したのは農林省である。しかも三回にわたる経緯を経て、会計検査院の一番厳格な査定で千二百万円がむしろ五千五百万円になった。こういうことであ…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 県側はどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○飯島連次郎君 私どもが農地に関し、あるいは建設に関しては、しばしばこういう問題に逢着するのですが、どうも責任を追及してみると、その責任の所在というものが、ややもすると分散して、ぼかされがちなんです。私は、やはりこの問題に関しては、責任は、これは町当局はなかなか、それぞれ専門の技術者がおるとは考えられないので、やはり第一の責任というのは現地の指導に当った地方事務所なり県側にある。それから第二には、これらの査定をした、やはり農林省当局に大…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○飯島連次郎君 ただいまの例示には、同様に関東にも起っておりますが、それも落ちております。その点御訂正を願います。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 これは村長さんと県の方に伺いたいのですが、せっかくこういう工事をやったにもかかわらず、でき上りが非常に疎漏であるという批難を受けておるのが第一点でありますが、上流部は石垣が非常にはらんでいるということであり、下流部の方は柳かごや詰くい工を応急にやったという程度で、これでは前回と同じような災害が起った場合には再び崩壊の危険があって、そして災害復旧の目的を達していないんだろうと、こういう点を指摘されておりますが、この点はどう…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 先ほどの県側の説明によると、査定を受けた設計が現場に合わないということを答えられました。そうすると、その現場に合わない査定をしたのはどこがしたのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 そうすると、本省も実地は見ていないし、県側でも見ていない、それから村当局では技術者がいないために工務店に依頼したと、こういういかにも、これだけ大きな痛手を受けた災害復旧工事に対して、せっかく国の金を支出し、あるいは現地の関係でも少なからざる負担をして、こういう仕事をやるについては、われわれがその点を聞いただけでも、いかにも責任がないと、何のために一体国がそれだけ骨を折り、そしてまた被害者がそれだけの負担をしてまでやらなけ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 県側は。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 そうすると、最後にお尋ねを私はしたいと思いますが、せっかくそういうことで紆余曲折を経てでき上った工事だ、ところが災害復旧の目的を達していない、つまり同じような災害があれば再び崩壊をするであろう、こういう判定を下されているこの工事に対して、一体村当局とされては一度やった工事がやり直しの余儀なきに至った、石積みに変えたためにその経費も、かなりの経費を予定外に使っておるし、しかもこれは国庫負担の相当額を還付を命ぜられようとして…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 私もきわめて簡単に一、二の点を御質問したいと思います。 総裁のきわめてかくしゃくたる意気は非常に壮とし、敬意を払いますが、どうもおっしゃることが抽象に堕しているきらいがあるようにわれわれは受け取れる。この決算委員会というところは、そういう抽象論を論議するところではございませんので、われわれに与えられた事象をきわめて刻明に追及して、いかにしてこれを是正するかということがこの委員会の任務であります。従って、私どもの委員会に提…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 そういう御説明は、今あらためて伺わなくても、これは従来やられておったことだと思うのです。ここに紙に君かれておることですから、われわれには具体的にぴんとこないのですが、部内綱紀の粛正をはかるために置かれておる監察役制度をさらに活用する、それから次には業務の能率化の推進と、不当または不適当な状態を矯正するために内部監査制度を一段と活用する、こういうことになつておる。さらに一段と、ということは、つまり具体的なことはどういうのか…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 それではもう少し、これはこまかな点になりますので、総裁にはどうかと思いますが、具体的に私の聞かんとするところをお尋ねをしたいと思います。それは昭和二十八年度の会計監査業務実績を拝見いたしますと、人員で百九十六人、二十八年度末現在、そのために、この会計監査業務のために、同じ二十八年度に使用されておる予算額が八千二百六十二万五千円になっておる。その成果として、その監査の結果、不当経理防止をされた件数が一万一千二百八十八件、金…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 それから、その点についてはまだ私どもも仔細にわかりませんから、これはさらに担当の部局長に伺うことにいたしまして、先ほど岡委員からも簡単に触れられましたが、私どもこの収入の確保をはかるということも、ここに重要な項目としてあげられておるわけであります。ところが収入の確保に関しては、当面、連絡運輸収入の滞納額並びに貨物の後払い運賃の滞納、これらを見てみますと、できた結果について必ずしもかれこれ言うわけではありませんけれども、六…