飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○飯島連次郎君 この移民協定の案というか、要綱等はできておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 監査業務について一、二点お伺いしたいと思います。 これは昭和二十八年度の監査業務の実績調べ総括表というのがありますが、これを見ると、七十一名の人員で二千九十四万余りの予算を使用して、そうして監査を実施しておいでになるようです。ところが二十九年度の同様の監査業務の実績を見ると、予算額それから実際の使用額等が百三十万円あまりになっている。一割にも満たない非常に予算が激減をしております。これは一体どういう関係になっているのか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 経理局長でなしに、ほかの方でもよろしゅうございますからお尋ねいたしますが、私どもがいただいたやはり今と同じ資料の二枚目に陸上自衛隊に関する関係者の処分調べということだろうと思うのですが、件数で十八件、それから処置をされた人員で二十七名という表が載っております。たしか私の記憶では、五月二十五日の委員会で氏名やあるいは内容等を提出していただきたいという資料を請求しておきましたが、私の不注意かもしれませんが、今日までその資料を…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 ありました。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 さっき質問したことで資料が入手できましたから新しい資料についてほんの一、二伺いたいと思うのですが、こういった内部監査で不正不当事項を発見した場合の処置は、どういう機構でなされておるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 二十八年度の内部監査であげられた案件は、この資料によって拝見をすると、糧食の横領とか、あるいは糧食の窃取、それから石炭の不正搬出等々といった、非常に、きわめて糧食、燃料等に関する件が多いようでありますが、こういうきわめて幼稚な不当不正経理、の傾向は、二十九年度のそれではどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 それではまとまったら、いずれ後日でもけっこうですから資料として提出を願います。 それからもう一つ伺いたいのは、監理機構のところでいろいろ説明を拝見すると、注のところに記してあるのは、会計検査院の関係事項とか、あるいは会計諸法規の整備に急で、本格的な内部の監査は実施していないということが記されておるわけであります。まだやはり内部検査にはなかなか手が回りかねておるというのが現状でありますか、私が指摘したのは別表の三です。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 注のこの下のところです。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 そうすると次に、さっき質問して、予算関係のことに触れてくるわけですが、まだ内部監査は充実の段階にあるように私どもは今までの決算委員会の質疑を通じて承知をしておりましたが、また予算の経済的なあるいは効率的使用という面からすれば、会計検査院からかれこれ指摘される前に、内部監査というものは相当やはり防衛庁としては充実し、厳正を期する要が多分にあるように思うわけです。ところがそういうわれわれの期待に反して、なぜか昭和二十九年度の…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 そうすると先ほどの内部監査に関して、昭和二十八年度に比べて節約して旅費が減ったということではあるけれども、監査そのものについては昭和二十八年度に劣らず力を注いで監査には充実を期しているということは、事実そういう方針でおやりになっておるわけですか、その点を……。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 今の四十七の問題の今までの質疑応答を聞いておって、ふに落ちないのは、その一点は、本部長のお話では、毛製品検査協会を信用したのが悪かったというお話だけれども、少くともこれは財団法人で、協会としてある程度の権威と信頼のある機関じゃないかと思うのですが、そこがれっきとした検査成績書を附して出してきているわけでしょう。すると当然この検査機関は、いかに藤井毛織という業者からの依頼があったといえども、その検査の成績書というものには、…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○飯島連次郎君 私は簡単に総理に所信をもう一応ただしたい。この補助金に関してこういう毎年不正不当がわれわれ国会に報告されて参っておる、よって起る原因について、これは政府並びに官庁にもいろいろな欠陥があると思いますけれども、また一面、これを受ける地方自治体なり、あるいは一般の第一線にもかなりこれに依存をする弊風が浸透しているように思うのであります。従って法律的の措置をすれば事足れりというのは、私はこの補助金に関する措置としては万全とは言い…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 今の問題について私もう一点伺いたいのですが、特に開発銀行当時から引き受け分についてはずいぶん再三回収については努力をなすつているようですが、事実はなかなか回収困難というか、不能に近いものがかなり多いと思う。四十二億のうち回収できたのが六億というお話ですが、残りの三十六億ですか、これについての大体の見通しというか、お見込みが大体おわかりでしょうか、それらについての方針なりお考えを伺いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 回収ほとんど不可能という、つまり不良債権に類するのがあると思います。そういうものについてのつまり損失補償等はどういうふうにお考えですか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 つまり最終の借り受け者に対して……。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 そうです。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 先ほど会計検査院からお話のあった常時余裕金が少くない。それの運用として食糧証券、つまり国債をかなり保有しておるというような話でありましたが、その後二十九年度末はどのくらいになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 簡単に一、二お伺いいたしたいのでありますが、先ほどの総裁の御説明でしたか、融資先をきめるその機構なり、あるいは運用等について、一言お触れになったようですが、融資先の事業とか、あるいは財務状況はどんなふうに検査しておりますか。それからさらに融資の管理上適当でないという事実を発見した場合にはどういう措置をおとりになるか、そういう具体的な例があったら一つ一、二お聞かせ願いたい。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 今の開銀に対してこの次までに審議に必要な資料を一二要求しておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○飯島連次郎君 私が要求する資料は、お宅の、開発銀行からは資料の出方が非常に少ないのです。だからこういう空虚なことではほんとうの審議ができませんから、もう少し積極的に審議に、便宜を与えるような資料の提供を願いたいということと、私は特に、これは特別の資料かもしれませんが、滞つておる承継債権の取り立て状況を少し審議する必要があると思うので、そういう関係資料、今までの承継債権の年度別の概算状況……