飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○飯島連次郎君 それでは今の御答弁で大体私は了承いたしましたが、もう一点、第九条の二の契約期間中の利子、これは一体だれが負担するのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○飯島連次郎君 町村合併に伴って共済組合の区域が同じような合併の方向をたどっておることは承知しておりますが、現在までに合併が行われた組合は一体どのくらいあって、そうしてその一組合あたりの平均の組合員数というものは、合併前に比べてどういう傾向になっておるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○飯島連次郎君 合併による組合運営の、つまり事務費といいますか、経営費の状況は、合併前の組合に比べて、単位組合当りの所要経費というものは減ってますか、ふえてますか。そういう調査はできていますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○飯島連次郎君 私の知っている少数の組合では、これは過渡期の一つの現象かもしれないけれども、組合が合併したことによって、思わざる経費の負担が集中的にその組合に増加しているという例がある。それは新しい合併による組合の運営なりあるいは合併の仕方、これから合併しようとする所の調査なり視察見学が非常に多いのです。そのために視察に、これは県内はおろかそれこそ百里を遠しとせずしてやって来て、そうして視察に来た人たちのために案内の労をとり、資料をもら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○飯島連次郎君 今の私か前段に申し上げた例は、私の知っているのは具体的に群馬県の沼田市なんです。これは今委員長が別な農協の例を言われたけれども、沼田の場合は特に関西、奈良あたりからも見学においでになる、東北から、近畿、中国辺からも視察においでになる、どうしてそういうふうに有名になったのか、私はいろいろ調べて見たら、村と共済ですか、雑誌に載ったのが一つのきっかけらしい、それでまあ幸か不幸か沼田の近くには名だたる温泉があるものですから、見学…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○飯島連次郎君 もう一点伺っておきたいのは、組合が合併して、組合員の数が非常に、今度は三倍になり、場合によっては五倍なりに激増するわけです。そうすると、過般会計検査院が共済組合を調査した結果、国会にいろんなあまり好ましくない傾向が報告されておる、共通することは、どうも組合が窓口までは行くけれども、組合から組合員に対する事務が非常に何かというか、血が通ってないような、中断されておるような事例がかなり報告をされておる、つまり連合会と組合の間…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 私は二、三の問題についてお尋ねしたいと思いますが……。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 私は外務省にお尋ねしたいと思いますが、具体的にお答えをいただきたい。 まず園田政務次官にお尋ねをいたしますが、衆議院の委員会その他においても、園田次官はしばしば、十カ年に五十万人の移民を送出するということをおっしゃった。それが直接間接にかなり国内にも響いております。と同時に、国会にこういう移民会社の法案が出て、予算も国会において議決されたことによって、これに対する期待を持つ人たちの希望はかなり高まっておると私は見ておりま…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 まだ研究中ということですが、それではそれはまた他日に譲ることにしまして、さしあたり本年度の予算に計上されておる五千五百人について、先ほど参事官からきわめてラフな内容のお話しがございましたが、ブラジルその他の国々に対する、この五千五百人の移民の業種別、国別の内訳等は、会社の事業目論見書もすでに作成されているのですから、どういうふうにお考えですか、具体的に計数を……。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 きわめて抽象的なお答えですが、そうすると一般の人が入手できる「海外移住の手引き」という日本海外協会連合会が出しておる手引き、この第一ページをひもとくと、昭和三十年度中南米移民送出予定表というのがあります。これを見ると、各種移民を合せて、ブラジルは約三千に近い数が、これにはっきり数字で示されている。これはそうすると全然根拠のない数字ですか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 そうすると私どもも、ブラジルにはかなり少いながらも数的な期待をかけておったのでありますが、バルガス大統領の自殺を契機にして、相当かなり移民事業に対するブラジル政府としては大きな、日本にとっては好ましくない変転が起って、予算が半減したとか、雇用移民を中止をしておる、かなりこれは大きな打撃ではないか。そうすると、いつも園田次官が強調される移民外交の展開というのは、そうすると一体ブラジルをおいてどこに向って集中的に行われるのか…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 これはブラジルのことは第二にいたしまして、今協定が結ばれようとしておるボリビアに対して、これは先般もちょっと伺ったんですが、その内容等についてはまだ研究される段階ではないということで、これはまあやむを得ないと思うのですが、少くともわれわれが期待するのは、イタリアが戦後明らかに四年間にして五十万あまりの移民を海外に送出した、そのときの協定のおもな内容等を調べてみると、移民渡航費の全部または一部を受け入れ国側に負担させるとい…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 ブラジルに関しては私どもは最近非常に悪い情報ばかりが陸続としてわれわれの耳に入って参ります。これはせっかく大きく門出をしようとする日本の移民の事業に対して、私は実に大きな暗影になっていると思う。これがどういう事情か、私ども現地を見ないからわかりませんが、向うの相手国の政府の移民に対する考えもかなり強く作用しておるのではないかということにも考えられますし、それからなお先ほどの経済金融事情等も関係しておることと考えますが、な…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 そこで私は一番問題になるのは、入植後二、三年にして、持参金はもうほとんど使い尽してしまった、といってたくわえもない、といって農業以外にはこれという特技がない、こういう人たちに対して、だれに何がしの資金を供給してやったら、その経営がぐっと伸びるかということのその判定ですね、これは結局会社でおやりになると思うのですが、これにはやはり大多数が農家でありますから、農業経営なりその農業の技術、経験の豊富な方でなければその判断を誤ま…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 それからさらに企業移民とは申しましても、数の上ではおそらく相手国の実情等からして、近い将来には農業移民が大多数を占めて参るのではないかと思いますが、これについては第一の条件は、私は入植適地の調査選定ということだろうと思います。これについても相手国のあてがいぶちを食うというだけでは、やはり今までの移民のまずい先轍を踏むということになりますから、私はやはりこの会社なりあるいは在外公館なり、そういった技術者と申しますか、そうい…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 最後に、「会社の業務によって援助される移民の概数」という目論見書の第一年度の数字と、それから第一年度にお使いになる五億四千万円との関係はどういうふうにこれはあんばいされておりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○飯島連次郎君 次に資金計画の中の資金調達の方法、その中で特に回収金の年度別の状況ですね、これを拝見すると、第五年度には九億一千六百万余りの資金を回収することになっている。最後の損益の見通しの表を拝見すると、第一年度は千六百万余りの赤字になっておりまするが、この五年度には一億九千三百万余りのこれは剰余金が出ることになっておりますが、私はこれは個々の移民の実情等から考えますと、大多数が農業移民であって、しかも入植して五年くらいで、個人の農…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○飯島連次郎君 増原次長にお伺いした方が適当かと思いますが、時間の関係でこちらへ戻ってこられるまで私おられるかどうかわかりませんので、経理局長にお伺いしたい。おわかりだったら一つ……。それは、購入装備品等調というのでありますか、航空機とか、艦船ですか、その他あわせて昭和二十九年末までに購入したものというのは、総計で四百八億余りになっておる。これだけの大きな装備品等を調達しておりますが、これは調達後の補修その他についても年々莫大な支出を必…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○飯島連次郎君 では、完成品購入について二十七年から二十九年まで詳細な資料をいただきましたが、私どももまだ詳細にこれを検討しておりませんのですが、瞥見しますと、ずいぶんたくさんの相手方があるようですが、これらは今までの実績その他に応じて、もう少し整理をしていかれるというような考えはありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○飯島連次郎君 そうすると、この契約方式の中に掲げられておる随契というのが非常に多いですね。それから指名というのがその次にありますが、これはどういう基準に基いて指名とか随契とかにするのですか。