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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 これはちょっと筋違いかもしれませんが、密輸品が発覚された場合に、今までもつまり法のさばきを受けておるということですが、大体程度はどういう程度でございますか。たとえば二十トンの密輸をしてそれがっかまった。そうして告発をされて検察に回ったという場合は、どういう程度の処罰を受けるのですか。

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 最後に農林省にお伺いしたいのは、たしか今から三年前だったかと私は記憶していますが、インドネシアと日本との貿易協定をされたときに、インドネシアからの対日輸出品目の中にコンニャクが入っておった。私どもはもうすでに、そのときにはやむを得ないとしても、今日になって日本のコンニャクの栽培面積並びに生産量もふえた今日は、私はもうあの品目改訂をして、あの輸出品目の中のコンニャクを落すということが私は適当な措置じゃないかと思う。これにつ…

緑風会1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 長官のお答えを聞いておると、私どもどうも迷路に入ったような気がしてさっぱりわからない。ですからそういう牽強付会の説明を幾ら繰り返されても、これは全く時間の浪費に過ぎないから、私は先般七月三十日付で当委員会で決議をした検査規一格に関する決議に対してあなたば時間的に間に合わないとおっしゃるけれども、あれは問に合うように七月三十日に決議してある。だからそれに間に合わさせないために、つまり日をおくらしたということなんだから、これ…

緑風会1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 ただいまの御説明でややこの問題についてのあら筋がわかりましたが、さらに二、三の点について確認しておきたいと思います。 国鉄側で従来生産資材である極バレイショについて特別の考慮を払ってくれたことは、私はこれはきわめて食糧確保の上からこれはありがたいことでありまして、私ども食糧の自給度の向上を掲げて努力をしておるものとしては、非常に感謝にたえない措置だと思っております。先ほどの経済課長の御説明にもありましたが、バレイショの問…

緑風会1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 私は距離の制限なくとは申さぬ。管外に出たものについては、こういうこと言っておる。そこに一つの条件がある。私の聞くところでは、たとえは北海道なら北海道のものが道外に出る場合とか、あるいは御承知の通り内地における極バレイショの主産地は長野、群馬を初め、西では岡山等数県に及んでおりますが、こういうものが県外に出る場合、道外に出る場合に、これを一つ特別の割引条件に適用せしむるということによる国鉄側の損失というか、それによるマイナ…

緑風会1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 それでは私はこれ以上追及いたしませんが、今の割引キロ程の算定の問題については、たとえば一案を出せば、北海道と内地間は従来千四百キロ以上、こういうことだったのを、かりにこれを半分の七百キロにした場合に、一体どの程度の収入減になるか、それから内地の場合には、従来五百キロということであったようでありますが、これをかりに短縮して二百五十キロという、こういう計算の根拠をとった場合にどうなるか。それらの収入減と需要増とを見比べた場合…

緑風会1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 次に、割引運賃の適用期間について先ほど御説明がありましたが、各産地の実情に適するように、従来よりももう少し幅を広めてほしいという要望が非常に強いのであります。これは輸送能力その他に関係があることと思いますが、こればできるだけ各産地の実情に即するようにしていただきたいということが、これが一点、もう一つは、運賃の割引は従来のように国鉄、あるいは国鉄と社線、あるいは社線相互間、こういうものにも従来通り割引率か適用できるものとし…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 私は機械公団の方について一、二点伺いたいと思います。 第十八条の業務のところを見ると貸付ということとそれから工事をみずから行うということと、大体二つが中心になると思うのですが、この事業計画書ですか、公団の概要等を拝見すると、こういう事業では、やはり当面は機械を貸し付けるというととが主になるのですか、それともみずから事業を行う方が主になるのですか、重点はどっちですか。

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 まあ両様あると、そうするとこの最初アメリカから入ってくる機械に対し、みずから開墾する場合はいいけれども、貸し付ける場合には機械に人をつけてやるわけですね。

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 そうするとアメリカから機械について来た技術者というものは、これは必要最小限度の期間に限られていると思うのでありますが、これに対しては機械に対する操縦者というか取扱い者を養成するという考え方と計画は持っておりませんか。

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 これは私ども多少こういう仕事の経験を大陸で持っておるのですが、こういう仕事をやる場合に、これは一番のポイントは、機械と人というものを常に結び付けて、簡単にかえないということにあると思うのであります。従ってみずから業を行う場合には、この点は問題ないと思いますけれども、貸す場合には、人を離して機械だけを貸すということが——これを見ると、あるいは県に貸したりあるいは事業体に貸したりということですから——おそらく将来起ってくると…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 それからもう一点は、最初はやむを得ずして機械を入れたとしても、機械開墾というものが所期の効果を上げて一般からもだいぶ要望されるということになって参れば、当然機械みずからを国で、日本国内で製造するということが伴ってこなければならないと思います。そういった場合に、日本の国の金で、日本の国産の機械を使うということになってくれば、私はそういう時代にはかなり要望も、それから事業量もふえてくるというととが、ここ三—五年の後に期待でき…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○飯島連次郎君 私の後段の質問は、こういうかなり単価の高い、そうして総額では機械費というものが資金の大部分を占めるこの仕事に対して、国の方ではその機械をかりに抵当なりにして、そうして抵当融資をする、こういうふうなことを考える必要があるだろう、いつまでも輸入の機械に依存するのでないという限りは、建設機械抵当法を設置して五十億の資金を融通してあの大きな国土開発のために国がとったような措置も、この機械開墾については私は講ぜられてしかるべきであ…

緑風会1955/07/28

22参議院 農林水産委員会 第36号

○飯島連次郎君 今の問題で私ども一点だけ聞いておきたい。それは衆議院でもこういう決議がなされておるように、スギタマバエを法定害虫に指定するのは、これは農林省の権限です。農林省でこれを指定した場合に、指定されれば文句なしにこれについての防除費というか、予算というものは当然ついてくる。大蔵省じゃ指定されればこれに対しては文句なしにつけなければならぬ。この点は林野庁の見解と大蔵省のこの点についてとは、これはきわめて事務的な問題なんですが、何ら…

緑風会1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○飯島連次郎君 提案者にお伺いしたいと思います。それはこの問題をめぐって衆議院の農林水産委員会で決議をなさっておる。かねて平時においてもなかなか一般農家に伍して困難な経営と生活を余儀なくされておる開拓者が、一たび大きな災害に見舞われた場合にはその窮状は実に目も当てられないような惨たんたる状況にたたき込まれておるというのが実情でございまから、こういう開拓者に対して今度のこの法律による資金融通等では経営の立ち直りも困難であろうし、なおその償…

緑風会1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○飯島連次郎君 これに対する政府の見解を伺いたい。

緑風会1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○飯島連次郎君 次に同じ開拓者の、これは常に要望されておるところでありますが、これは一般の農家が特に牛や馬を使用しておる農家が災害を受けた場合には、この被害農家には家畜の購入資金、それが貸し付けられるようになっておるようでありますが、開拓者の場合にはなかなか耕地の開拓でも思うにまかせないのが実情でありますので、家畜を持っておる開拓者が特に災害を受けた場合には、これはせっかく今まで築き上げて来かかった経営がさらに振り出しに戻るようになって…

緑風会1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○飯島連次郎君 提案者からも非常な期待を受けておるようでありますが、政府はその期待に対してどういうふうにこたえられようとしておるのか。

緑風会1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○飯島連次郎君 私はこの法案に希望を付して賛成したいと思います。 わが国が年々歳々暴風その他自然の災害によりまして、農林水産業に甚大な損害をこうむって、そのために農林水産業経営の維持と安定に多大の布陣を来たしておる現状に対しまして、政府はそのつど特別立法の措置を行い経営の資金、または事業資金、の融通をはかり、被害農林漁者の経営の維持安定をはかって参ったのでありますが、このたび一歩前進いたしまして、恒久的な基本立法を行い、農林水産系統金融…

緑風会1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○飯島連次郎君 一点だけお尋ねしたい。先ほどの委員の質問と重複するところは一切省きまして、今度の改正法の第二のねらいと称する繭価の維持の問題については明確な規定をおいて、養蚕農家が安んじて生産にいそしむことができるとこういうことを強調しておいでになる。私はこういう目的に対して、この前繭糸価格安定法を審議したときにもわれわれが非常に心配をした点は出回る繭の数量に対してこれを安定せしむるに必要な資金が過少である。そういうつり合いのとれない安…