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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○飯島連次郎君 これは想像では困るので、あとでけっこうですから、福島工場の四月のこの本社通牒が出て以後、大体徳島工場が操業停止を命ぜられたとき、同じ時限の製造数量を、できたらあとでけっこうですから出していただきたい。 その次に私は、この問題がたまたま新聞に初めて出た当初、森永の責任のある軍役の言葉として、これはあるいは農家でこのごろは農薬というものを非常に使う。そういう猛毒を持っている農薬に基いた飼料の混入が、飼料のつまり使用がこういう…

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○飯島連次郎君 次に、畜産局長にお尋ねいたします。この問題が起って以後の調製粉乳の売れ行き、消毒の状況については、何か著しい変化はありませんか。

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○飯島連次郎君 私どもは今回の問題を契機にして、将来の酪農界に何とかして与えようとするよろしくない打撃を最小限度に食いとめるというか、できればこれを積極的に禍を福に転ずるようなそういった積極活動がないと、このことによって私は日本の酪農界がかなりの打撃を受けるのではないか。その一つとしてはこれは今後森永自身がどういう態度をとるかわかりませんが、もしこのことにこりて調製粉乳をある程度製造制限をされて、大カンの練乳等に転換をされると、そのこと…

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○飯島連次郎君 私は今回のこの問題についての最後的の要望としては、この生乳の処理、あるいは操作上の欠陥なり、取締りの不行届が起したこういう事態のために、徒らに繁文褥礼の号令をかけて、そして日本の牛乳生産を非常に圧迫するというか、衰微させるというようなことは、これはもう畜産当局はもちろん、厚生省でも十分この点にも一つ慎重な考慮を払われてほしい。特に私はことしの夏の日本の乳の特異性として、これはまあこまかな問題になりますけれども、低酸度二等…

緑風会1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○飯島連次郎君 いろいろ研究の進め方や計画についてお話を伺いましたが、私はいただいた資料を拝見して見て、何だか非常にちぐはぐに感ずるのですが、その一つの点は予算的に見ると、畜産局関係の予算が大幅に出ているが、林野庁や農業改良局関係がこれに比べて非常にバランスを失しているような、こういうアンバランスな行き方をして行くことが、今各局、各部から聞いた草資源の開発事業の総合性を果して発揮できるかどうかということを、実は予算の面から疑問に思うので…

緑風会1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○飯島連次郎君 私は簡単に質問したいと思うのですが、いろいろあの資源開発機関の方々のテーマの選び方や御苦心のほどがわかりますが、しかしこれはあくまでこの研究というのはアプライド・サイエンスに属する研究であって、グループの研究もさることながら、われわれとしてはやはり国家的見地から予算の効率的な使用というか、経済効果の早からんことがやはり国民ひとしく要望するところでなければならぬ。そういう見地からして・この「実施中の試験研究」の項目を拝見を…

緑風会1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○飯島連次郎君 時間の関係もありますから、私はそういう詳細なことはこの席でお答えいただこうとは思いませんが、私があえてこういうことをお聞きしたいのは、先ほどの井上さんのお話を聞いておっても百三十三万町歩の牧野の平均の生産力は一体どのくらいあるのか、これを牧養力をわれわれが常識的に判定する場合にどのくらいあるのかという質問に対しても、あるいはさっきの研究の成果等をお聞きしてもこれは生産力はわからない、はっきり言ってどのくらいということは申…

緑風会1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○飯島連次郎君 そうすると、その方法がわかれば、その方法を取り上げたという目的はそういう方法によって、日本全国のその可能面積というものをできるだけ早い機会に最も進んだ方法で全体をキャッチしょうということがそもそものこの方法の研究の出発じゃないですか。

緑風会1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 経済局長や農林当局の説明を伺っていると、大体許可をするという方向あるいはそういう内意のもとに研究が遂げられておるように私どもには響くんですが、そういうことなんですか。

緑風会1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 それじゃまだ内定をしてないということですから、私はそういうふうにただいまの発言をとって、一応の今までの答弁を了承いたしますが、最後に私ははっきりこの点を農林委員としての要望しておきたいことは、今も御説明にありましたように、ジュース類に対する規格まで今度制定をして、日本の果樹園芸を保護しようとしておる農林当局が、もしこれを入れることを許可するとすれば、一体保護政策はどういうふうに考えておるかという館委員の質問に対しては、別…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 コンニャクの問題をあえてここに私が取り上げましたゆえんは、コンニャクは従来一部局に限られた農業生産物のように考えられておりましたけれども、戦前と戦後の生産の増加ぶりを調べてみますと、大体昭和七年から昭和九年までの平均生産面積に比べると、昭和三十年度におきましては、倍の約一万五千町歩程度に栽培面積がふえておる。従って国内で需要するコンニャク粉の需要は恐らくこれで満たしておると私どもは考えておるわけであります。一方これが県別…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 それではこの点については繰り返しませんが、ただ、最近コンニャク原料輸入協会関係の恩田某という人が群馬県知事の所にやって参りまして、従来コンニャクの原料輸入に反対している群馬県が賛成をしてくれれば、輸入による利益の中から一千万円程度の還元を群馬県の生産農家にしてもいいと思うから、輸入を何とか認めてもらえないか、これに協力してくれないか、こういうことが、これば正式にあったのでありますが、これらのことに関しては通産省では全然関…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 それではこの輸入問題はその程度にいたしまして、次に輸入対策について二、三伺っておきたいと思います。 それはコンニャクの問題で、これは御承知の通り一番やはり通産省の関係当局で頭を悩ましておいでになる問題は、私は密輸の問題だと思います。これは昭和二十九年六月二十四日に、三井船舶の秋葉山丸でフスマという品名詐称で三十トンの不正輸入がされたことがある。しかしこれは幸いにして摘発した上に高崎地検で公売されましたけれども、その後また…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 そういった不正輸入については十分注意をしておるとおっしゃるけれども、事実はいわゆる密輸、不正輸入が陸続としてあとを断たない。たとえばこれは詐称して輸入されておりますけれども、その詐称されておる品名も今のはフスマあるいは陶土、もしくはドライド・タロー、チャイニーズ・メディシン、エルファント・ルートとか、あるいはテバレスタング、こういうなかなか巧妙な名前を使って、そうしてあるいは薬と称し、あるいはえさと称して輸入をされておる…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 特に注意して不正輸入が行われないようにしておるというけれども、その言う口の下から、ただいまも行われておるかもわからない。事実としてはそれはあとを断たない、陸続として入ってくる。これは私は入れたものに対する処置も悪い。そういうものを発見した場、合には、その輸出先に送り返すなり、厳重な処置をもって臨めば、そういうことは私は少くとも一。へんであとを断つということには行かないとしても、これは非常に手きびしい方法をもってしなければ…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 そうすると、没収した場合に、その品物の大蔵省の処置はどうなるのですか。その品物が国内に出回るということであれば、結局生産者を圧迫するという最終目標には変りはないわけですね。それは一体償却でもするのか、そういった生産者を圧迫しないという慎重な処置をしておるわけですか。

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 検察庁で処分するといっても、実際問題としては、これを払い下げるとか、そういう方法で若干の国の収入にするということが、結局は生産者に対して、これが大なり小なり生産農家を圧迫するという事実には変りない。ですから私どもの言うことは、もう密輸したものを日本の国に荷揚げをして、それをとにかく流通の市場に出せば、それだけ圧迫するということには変りないし、なお外国産のコンニャクは国内のコンニャクに比べて価格において大体三分の一程度の価…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 三十トンや二十トン程度の密輸のコンニャクは日本の国内のコンニャクの価格に大した影響はないとおっしゃるが、これは農林省の経済課長としてはきわめて認識不足なんです。コンニャクの価格というのは一体どういう機構でどういうふうにきまっておるかあなたは御存じないのですか。コンニャクの価格はほとんど思惑でやってきておる。コンニャクの価格は下仁田でき一てまるというくらいで、コンニャクの価格というものはほとんど思惑で左右される。ですから、…

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 それから密輸品を公売した場合の金の処理はどういうふうになさるのですか。というのは、必要経費を取って本人に若干でも渡しておるということばないと思うのですが、それらの点はどうなんでしょうか。

緑風会1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 そうすると、密輸品に対する処置は大蔵省の手を離れて法務省関係に移ってしまう、従って本人とは全然関係が絶たれると、こういうわけなんですか。