飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 私はなるべく重複しないで質問したいと思います。時間も、だいぶ経過しているようですから簡明にお答えを願います。その第一点、これは、私は飼料審議会の委員をしておりますので、たしかその審議会のときに拝見をした資料の中にはマイロは飼料として入ってなかったと記憶しておりますが、これは正しいかどうか。畜産局長に……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 入ってないということであれば、これは経済課長に今度はお尋ねをいたします。先ほどのお答えでは輸入されておるマイロが飼料として入る場合にはもちろん免税、しかしそれ以外の用途で入る場合には五%の関税がかかるというなら、あの無税で入ったマイロの数量と、有税で入ったマイロの数量が一体どのくらいあるのか、さっきのお答えの口裏からすればおわかりになっておると思う、その数量はどれだけですか、無税と有税の。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 そうすると、今の合計して六万トンのうち私ははっきり知りたいのは今日まですでに入ったものの内訳を知りたい、無税が幾らで有税が幾ら。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 その保税倉庫へ入った後の、つまり処理というものを、私は実は、マイロを現場で知らないのですが、保税倉庫へ入って出るまでの操作というものはどういうふうになっているんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 どうもそれだけでは言葉の上で信用する以外に方法がないので、私は納得できませんけれども、それ以上詳細におわかりにならないようですからこれは後日に譲ります。よく調べて……。というのは、私どもがここでこういうことをしつこく追及するのは、飼料用として正規に入って参りますマニトバ小麦とか、あるいは大豆がいかに家畜のえさに用いられないで、よその方へ流れておる数量が多いかということは、農林当局の皆さんも十二分に御承知のことなんです、で…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 議事進行について。これは午後もやるのでしょう、午前中だけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 私は重ねて質問する意図はございませんが、先ほどの御答弁を聞いておって、これは建設省が独自の調査をすみやかに全力をあげておやりになるということですから、それで答弁としては尽きておると思いますが、しかし、この問題が起って今日まで一体幾日になっておりますか。調査に着手しておるというなら、中間の報告でもできるべきものじゃないか。なお地方建設局に命じて云々ということでありますから、せっかくおやりになっておるなら、関東地方建設局長も…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 建設局長のお話はちょっと現地の話と食い違っておる。少くともわれわれに提出されておる陳情書では、漁業組合の人たちがことしの三月以来現地に十数度出張して、別紙添付の補償要請書を建設大臣あて提出しておる、こういうことですから、少くとも出先の人たちはこの問題について、もうことしの七月とか六月とかいうことでなしに、この春からこの問題についてはもうそれぞれの折衝があったことは事実なんです。ですから、こういう点について現地の人たちが非…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 それでは河川局次長に最後に伺いたいのですが、出先の地建の方のお話はわかったのですが、この問題は非常にむずかしいと思う。私もやさしい問題とは思わない。しかしこれは前例といいますか、いろいろな経験を建設省はお持ちになっておると思う、他の河川についての……。だからこれは誠意と努力があれば、そんなに長い時間を必要としないだろうということは、われわれ常識の判断するところなんですが、他の河川にこういう幾多の経験と事例をお持ちになって…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 それでは大体の見通しとしてはいつごろまでには調査というものができそうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 ただいまのお話で大体のアウトラインがわかったのですが、第一に、私は衛生局環境衛生部長にお伺いしたいことは、中和剤に第二燐酸ソーダを使ったことは、必ずしも法令違反ではない、しかし工業用の薬品を使ったことがいけないと、これが法令に違反したとおっしゃるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 そこで私は、この問題については、世上ではこれを製造した森永が一番大きな罪人であるように言われているけれども、これはつきつめてみると、厚生省の一番大きな欠陥がこういう事態を引き起したのではないかと思う。なぜかと言えば、先ほどの畜産局長のお話では、こういう事態が起ってからあわてて乳製品の検査を一斉にやって、その結果を公表して消費者を安心せしめる方途をとった、こう言っておられるけれども、食品衛生法の規定の中に、かりにこういつた…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 この検査をおやりになったという大体のお答えのようですが、私は、その間隔が幾ら長いといっても、これは確かに砒素が混入しておったということであれば、検査をすればその直待において明らかに砒素の発見はできたと思う。何もこういう大量な五十六人という死亡者を出し、しかもなお生死の巷を彷徨しておる重症患者が七百人もおる。われわれの聞くところによると、この七百人の砒素中毒患者のきわめて的確な治療方法がないということなんです。専門家の人た…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 明らかにそうするとこの点には法令なりあるいは省令に欠陥があって、その欠陥を今度省令の改正によって是正をなす、こういうことはわかりました。その次にこれはひとり乳製品だけでなしに、生乳の場合でも私どもが常に懸念をしておる点でありますが、この中和剤というか、緩衝剤といいますか、こういうものを添加したり、あるいはいろいろな、われわれからすれば、安全という角度からすれば必要以外と思われる操作をしばしば加工業者はやっておいでになる。…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 そうすると、福島工場は局方の第二燐酸ソーダを使ったということですが、それは製品は何ですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 そうすると、やはりトレイド・マークは同じビタミン入りの調製粉乳ということになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 そうすると、同じような機械を備え、そうして同じ製品を作る徳島工場が、偶然かあるいは故意か存じませんが、一方が工業用の第二燐酸ソーダを用い、一方が局方の第二燐酸ソーダを用いたというのは、これはどういうことなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 いや、別にここは法廷じゃないんですから……。第二燐酸ソーダの局方のものと、工業用のものとは一体それぞれ単価は幾らするのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 それで徳島工場は、同じ四月初めに本社からそういう通牒が出てから、この問題を起した七月の半ばごろまでに製品はどのくらい数量で出しておりますか、福島のほうは。調製粉乳は……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 徳島でなくて福島工場では。