飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○飯島連次郎君 米の検査の問題が出ましたので、私はこれに関係のある問題を関連して伺いたいと思います。それは本年の豊作の声の中に、実は非常に悲惨な状況に追い込まれておる農民が少からずある。それは特に関東地方の畑地帯における例の陸稲の穂発芽、つまり刈り取って倒した後に、具体的にいいますと、九月の下旬以降の連続した降雨のためにほとんど発芽をしてしまって、それから特に陸稲は政府の奨励、価格等の関係で特にもちの品種が非常に多くなって参りました関係…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○飯島連次郎君 さっきの長官のお答えで、陸稲の穂発芽とか水害地の品質の低下した米については救済的な措置が、あるいは等外米だとか規格外という方法があるからというお話ですが、少くとも穂発芽した陸稲に関して、われわれの関知する限りでは、等外の上というこの措置をされても御承知の一俵これは三千四百円という価格の限度がありますので、三千四百円ではおそらく持ち米を買い取ろうとしても無理だと思うのですが、従ってこれは長官の言われたように規格外という扱い…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 私は先の委員の皆さんからお聞きになったことを繰り返してお尋ねはいたしませんが、私はきわめて簡単なお尋ねをいたしますから、できるだけ簡潔に一つお答え願いたい。 その一つは「後払い貨物運賃の未納整理について」という二十九年十一月二日付の各鉄道管理局長あての通牒が出ておりますが、それによると「経済情勢のいかんにより、ついには回収不能に陥るようなことがあるばかりでなく」、問題はその次を私は伺いたいのですが、「他の一般荷主の納入に…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 今のお答えで大体半分以上は私は了解いたしました。ただ第三番目の問題について、今後順調に納入されると思料されるという、そういう根拠の中で、それなら分割納入もできなかった十社、金額で八千一百余万円、これは極力回収に努力しているということですが、どの程度これは回収できているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 そうすると、ちょっと話がこまかくなり過ぎますが、たとえば今の契約困難な十社の八千一百万円というのが大部が不良資産、不良債権ではないか、そういうふうに考えられますが、そういう場合には一体どういうふうにこれは経理上処理されるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 そういう会社がなかなか容易じゃないという見通しが、これはもう同業の間柄ですから、もうせっぱ詰まらなくとも、少くとも二年なり数年前から大体見通しがつくことと思いますが、そういう危険を予想される債権に対しては、抵当権の設定なり、そういう法的な措置はもちろん講じておられるわけでしょうから、会社がつぶれたからといって、まるまるこれがだめになるということでもないと思うのですが……。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 それじゃ私は質問をこれで終りますが、最後に若干当らないところがあるかもしれませんが、もし当らないところがあったら一つ私の言わんとする真意だけをおくみ取りをいただきたい。私先般八月の半ばから北海道を決算という目的で一回りして参りました。北海道の鉄道状況も決算という見地で大体概況をつかんで参りましたが、どうもこれはひとり北海道に限らず、毎年決算委員会に報告される国鉄の収支状況等から考えて、何らかこの国鉄全体の経理というものは…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 これは加藤検査官でもしお答えできなければ、小峰次長でけっこうですが、増員の六十名全部きまりましたか、採用……。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 欠員はどのくらいありますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 新規採用はありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 その欠員の十二名というのは、大体いつごろまでに充員しますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 大体そうすると時期は今月一ぱいくらいに採る者は採りますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 総裁初め施設局長のお答えを聞いて、私ども大体国鉄のお考えはわかったのですが、しかし当委員会でこの問題を取り上げたのは、両三回にとどまらない。決算委員会がなぜこの問題についてかく熱心になっておるかということは、総裁は就任日がまだお浅いから、それほど深刻におわかりでないかもしれませんが、他の国鉄の職員の首脳部の方にはよくおわかりだと思う。金がないこともよくわかっております。私どもこの問題を取り上げたのは、ことし去年の問題では…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 そうすると具体的にお尋ねをいたしますが、先ほど施設局長のお答えでは、大体地上八階、地下二階、建坪にして約千坪、金が約三十億というお話でしたが、それの使用もくろみなり、各階ごとの大体使用区分というのはできているのですか、それはどういうふうになっているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 いや、私の質問をちょっと取り違えておられるようです。私が聞きたいことは、先ほど三十億ということで大体の設計ができておるということですが、これは国鉄自体の設計ではないのですか、先ほどの施設局長の三十億というのは。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 そうすると、つまり国鉄プロパーの調査に基く設計というのは、つまり駅本来の施設、つまり甲州街道なり東西両口、これだけに限定した設計というものはできているのでしょう、国鉄プロパーの設計は。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 そうすると、東口を中心にする大体の構想というものはもうほとんど検討を終っておるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 そこで私は遠い五年なり十年なり光のことまで考えれば、ほんとうの理想的な設計というものもおのずから出てくるわけでしょうけれども、当面迫られておる問題は、あすこの雑踏をいかにして緩和するかという問題であり、そうしていかにして一般の東京の区画整理等に対しても……区画整理についてはおのずから時間の制限があるわけであります。昭和三十二年ですか、そういうおのずからの制限もあるわけでありますから、そういう時限を考慮して、やはりものを立…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○飯島連次郎君 私は質問でなしに資料を二、三お願いいたしたいと思います。それはきょうの議題になった新宿駅交通センターの資料に別紙添付を記載されておりますが、企業目論見書、それからなおその他青写真等があれば、関係資料を一括して一つ御提出願いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○飯島連次郎君 私は東君の質問に対する大臣の答えで大体了解ができたようにも感ずるのですが、しかし私は若干念を押しておきたい。それはせっかく実りの秋を迎えて全国の農村ではかなり安堵の色が見えておりますが、しかしわれわれが回ってみると若干その中に不安の質問にしばしば遭遇する。それはどういうことかというと、一体来年の米はどうなるだろうか、こういうことです。その来年の問題について農家はかなり敏感に今考慮しておるくらい農家の経済は今年豊作であった…