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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 私はさっきいただいた中央調達品購入調書のうちで、きわめて簡単な要求ですけれども、これはあなたの方で分類しておいでになる大分類がありますね、大分類ごとに年度別のトータルを知りたい、サム・トータル、それはすぐできますか。

緑風会1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 できたらお願いいたします、大分類ごとの年度別の。それからなお、それを拝見してからまたのちの機会にお尋ねしたいと思いますが、この大分類のうちで、これはさっき増原次長もちょっと触れておられましたが、たとえば糧秣、あるいは繊維もしくは燃料、たとえばそういったもののうちで、直接調達なさるようなものは、この大分類のうちに何かありませんか。あるいはたとえば石油ならみなメーカーとか業者から買っておいでになるようですが、これを燃料廠とい…

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 一、二お伺いしたいと思います。それは水産業協同組合共済会が現在行なっている共済事業とその現況、それから今後行わんとする共済事業や実行方法等をお伺いしたい。

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 ただいま伺いますと、建物共済はすでに約五十億の契約をしておいでになる。御承知のように最近農業団体でいわゆる建物共済をめぐりまして農業共済組合と農業協同組合が競合して激しい確執を演じているわけでありますが、本改正法律案によって水産業協同組合共済会の共済事業が拡大されて参りますと、半農半漁の農漁村、あるいは農漁家等に対しては従来の二団体のほかにさらに新しい団体が加わってかかる競争が一段と激化をするということが心配になるわけで…

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 大体わかりましたが、一家で海上の操業も九十日以上やっておる、それから耕作も一反もしくは二反以上やっておるという完全な半農半漁の場合には、これはなかなか、特にさっきのお話の建物の共済をめぐっては、しかく簡単にいかないと思うのです。農業団体の間でも、個人の自由選択にまかせると言っても、強い働きかけがそれぞれあることによって、実はその選択に迷っておるのが実情なんでありますから、私はせっかくのこういう法律改正をされる場合に、そう…

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 ただいまのお答えで若干私の質問の範囲を拡大されておる向きがありますので、私が心配しているのは、要するに兼業農家と言いますか、兼業漁家の個人建物に限っての話です。それ以外のことについては、私は改正法の趣旨にはもちろん大賛成であります。何らの容喙なり制肘を加えようとは考えていない。ですから個人の建物に関して、せっかくこういう改正法をなさろうという場合に、私はいたずらにそういう激化されようとしておる競合の渦中に巻き込まれること…

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 三十二条のことについてちょっとこまかな計数の問題でありますが、今度の改正で公庫が引き継ごうとしておる日本開発銀行とそれから米国の対日援助見返り資金特別会計からする承継した債権、これらの内容とそれから利率、特にこれについては不良債権等は除いてあるのかどうか、それらの点をまず第一に。

緑風会1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○飯島連次郎君 今の金額の返済の差し引き残高が二十一億一千幾らということでしたが、それは日本開発銀行になってからの貸付にかかわる債権ですか。それ以前の復興金融公庫や見返り資金関係の債権で、あれは不良債権に属するかどうかわかりませんか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 ちょっとお尋ねしたいと思います。この前資料を要求して、きょうは大へん詳細な資料をいただきまして、このいただいた資料を拝見して大体わかったような気がするのですが、特に債権のうち、復金とそれから見返り資金、これの債権がまだかなりあるようですが、この中の回収困難と思われるような不良債権と目されるようなものが金額にしてはどのくらいあるのですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 それからこの今の復金債権の非常に回収困難と目されるのは、これは推定でしょうけれども、約四十億、こういうものの最終的のつまり損失補償といいますか、そういうことはどういう処理が大体合法的にあるのですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 貸し倒れ準備金というのは、これは別にこういう復金その他、見返り資金等から引き継いだこういう不良債権を必ずしも目当てにしなくても、これは法定で積立てなければならないし、こういう四十億といえば必ずしも少い不良資産でないように考えるのですが、これもそういう特別積立てでこれは可能な見通しですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 そうすると少し具体的に伺いたいのですが、たとえば復金から継承した運輸業という業種でございます。それで延滞率を見るとこれがずば抜けて大きくて二〇・七%という数字が示されておりますが、これは特に運輸業でこういう高い延滞率が出ているというのは、復金の継承資金に関してはどういう理由に基くものですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 そうすると今の運輸業というのは主として外航船関係なのですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 それから見返り承継のうちでは化学工業が特に一割と、三割という高率の延滞率を示しておりますが、これは化学工業の中で業種はどういうものですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 それから大体復金の貸し出し状況ですか、それを拝見すると、全部を総括して各年度とも大体電気業と運輸業というのがぬきんでて多いようでありますが、この傾向はやはり将来とも当分こういうことでいくお見込みですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○飯島連次郎君 二十七年度から三十年までの年度的な傾向を拝見すると、特に総括的に貸し出しの件数が激減をしておって、しかも金額がこれと逆行してふえておる。たとえば件数を一つの例にとりますと、昭和二十八年の三月末には九千百三件という件数で、そしてその総額か二千六百九十三億あまりになっておるのが、昭和三十年三月末にはこれのほとんど七分の一あまりに減って千二百七十六件、総額で三千五百七十五億あまり、こういうふうになっておりますが、これはつまりど…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○飯島連次郎君 ただいま重政委員が指摘されましたように、従来の移民の九割以上が農業移民であり、それから新しい企画に基く鉱工業移民等も今度は大幅に取り上げられようとしておるけれども、しかし依然として、その人数からいえば農業移民がおそらくその大部分を占めるであろうということは、これはおそらく争えない事実だと思う。そういう点から考え、また向うにすでに入植した人たちが三年ももう経過をして、それぞれ持って行った、つまり資金等も枯渇をして、そして実…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○飯島連次郎君 もう一点。それは園田次官から前回の委員会でも懇切な御説明があったのですが、私はただいまの目論見書を拝見して、渡航費の点については、これまた回収には困難を伴うものがきわめて多いということを、この目論見書にも重ねてうたっておいでになる。事実私は、今までの回収率といいますか、元金の回収はまだ開始されておらないけれども、利子の回収はすでに始まっておるはずでありますから、利子の回収の実情等についての資料があったら、資料で一つ拝見い…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○飯島連次郎君 もう一点。これは政務次官にお伺いしたいのは、最近ボリビアで日本移民を受け入れをする傾向が出てきたということは、御同慶にたえないところでありますが、しかし、これはせっかく日本人に対してそういう申し出があり、承わってみると、向うに送った日本の農業移民に対して、あの地には大した農業技術のわかる先輩とか指導者もいないということであります。しかも、そういう所に初めて出て行く人たちというのは、非常に不安を持っておるわけで、こういう所…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○飯島連次郎君 それから特にボリビアに関して、私は新しい道を開いていただきたい。というのは、イタリア等が戦後あれほど大きな移民の数においても、質においても成功を見たのは、やはりがっちりとした移民協定を結んでおるということが、私は大きな理由であったと思います。ボリビアに関しては移民協定を結ばれるという準備を進めておいでになるそうですが、これは近く締結できそうですか。