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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○飯島連次郎君 もう少し、私の要求した資料で徹底しない面があるかもしれませんから、もう一言っけ加えますと、たとえば、前にいただいた資料のうち金額別残高表というのがあるのです。これを拝見すると十億以上の件数が六十六件であります。その金額の総計が二千四百二十億余になっております。たとえばこの六十六というのはどういうことですか。

緑風会1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○飯島連次郎君 そういうところ、これを資料で出していただきたい。

緑風会1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○飯島連次郎君 私はほんの一、二点お伺いしたいと思います。その一つは、この二十三条の改正で、三公社に対して検査の権限が拡大されているようですが、特に過般の造船融資だとか、あるいは電源開発等に対して、ずいぶん多額な資金の取扱いをしている二銀行、四公社に対しては、この際せっかくの改正の機会ですから、ここまで権限を拡張するという必要をなぜお認めにならなかったか、この点を伺います。

緑風会1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○飯島連次郎君 そうすると、そこまで権限を拡張する必要がなかったというのは、検査の実績に基いて、つまり今度の院法改正の事由にうたわれているように、会計検査院の事務量が近時著しく増加をした、こういう事務量が増加をしたという理由から、あまり多方面にまで手を伸ばしたくないという理由が一つと、それからもう一つは、検査を実施した経過に基いて日本開発銀行ほか一銀行、それから国民金融公庫ほか三公庫ですか、そういったものについては質的にそう検査権限を拡…

緑風会1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○飯島連次郎君 そうすると、もう一つ具体的にお尋ねいたしますが、三十一条なり、あるいは三十三条を要求するというふうな必要は全然お感じになっておりませんか。そういう必要は感じられたことはなかったですか、二銀行、四公庫に関して……。

緑風会1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○飯島連次郎君 私のお聞きしたいのは三十一条と三十三条を会計検査院が検査している機関にどこまでも拡張して適用せよというのではない。私が聞こうとするのは、つまり銀行並びに検査を実際実施している公庫に関して、そういう事態をお感じになったことは今までの検査上なかったか、そういう必要を全然お感じになったことはなかったかということです。

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○飯島連次郎君 今度五カ年間に約五百億の金が要るというお話ですが、どういうところから五百億出るのですか。

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○飯島連次郎君 この法案を通覧して見て、農林大臣というのが全然顔を出していないということは、どうも会社の行う仕事の性質からいってわれわれの了解できない点があるのですが、もし懇談の方が都合がいいならそういう経過について少し具体的な経過を聞きたいと思います。これはやはり理由のあることだろうと思う。

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 先ほどお尋ねがありましたが、私は内部監査について、私どものいただいた監査機構並びに業務実績調という資料があるのです。この内容について大臣にお伺いするのではない。これを拝見すると、ほかの官署でもそうですけれども、直接の内部監査というのは、とかく枝葉末節なところに大体いきがちなものなんです。この通産省の内部監査を拝見しても、大体ここに監査の結果、関係責任者に対してとられた処置がかなり詳細に出ておりますが、やはりこれはきわめて…

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 私はこの点については私見にわたりますけれども、たとえば、国鉄に例をとりますと、国鉄では、総裁に直属する監査役という機構があり、その監査役のもとにかなりがつちりした監査機構が確立をしておるわけです。これだけ大きな貿易なり、あるいは国内の重工業、軽工業、繊維関係の全部を網羅しております官庁でありますだけに、必ずしも国鉄にならえということを申すわけではありませんが、内部監査というものをもう少し、これは機構そのものについても一段…

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 せつかく考究なさるということでありますから、私もそこに多少の希望をつなげるわけであります。他の官庁も同様だとおつしやいますが、特に通産省に関しては、われわれの耳にも、しばしば入って参りますが、特殊な面があると思います。それは業務の性質からして、特に業者との接触が非常に強いということ、それから許可とか、認可等の執行に際しても、特に厳正を要する点が他の官庁よりも私は通産行政に関しては一そうこれは多くもあるし、またきびしくなけ…

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 私は内部監査についてこういう意図で質問をしたいのですが、それは私どもが先ほど大臣がおられたときに申し上げましたけれども、決算を各省にわたってやつてきて、そうして私どもに提供されておる会計検査院からの批難事項、もしくは皆さんの力から自発的に出された内部監査についての実績だとかいろいろな書類を検討してみて、私どもが皆さんの、通産省から出された特に内部監査に関する資料は目立って非常にずさんなんです。どういう点がずさんかというと…

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 大臣も多少そういうお考えを先ほど吐露されたようですから、私はやはり内部の衆知を集めてそういうことをおやりになることを特に希望しますが、それにつけても行政管理庁とか大蔵省の管財局の監査がありますが、そういう監査の結果、あるいはいろいろな指示なり摘発等されたことがあると、その資料は私どもにはまだ渡つておりませんが、そういうあれはありませんか、これは二十八年もしくは二十九年で。

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 二十八年度の批難事項から見ると、だんだん減つてはいるようでございますけれども、大蔵省との関係が、例の軍用財産の転用等の問題をめぐつてかなりあるようですが、財務局等からの監査に基く指示等はありませんか。

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 最後に会計検査院の局長にお尋ねしたいのですが、通産省の内部監査これは限定しましたけれども、先ほどの御報告で、国庫補助金の交付、工業、技術院等の関係で六百三十四件のうち直接検査院で調べられたものが百件ということですね。そのうちでここへ報告されているのが五件、それから同様に国庫補助金交付のうち、中小企業庁関係が九百五十五件のうち、直接検査をされたのが百三十一件、うち報告をされているのが七件、こういうことのようであります。その…

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○飯島連次郎君 それでは私はもうこれで質問やめますが、特にさっき申しましたような内部のその組織といいますか、内部の機構全体をむだなしに十分引きしめて、運営するという機構については、大きな見地で一つ特段の私は研究と、それからせつかく、政務次官や大臣もお見えになっていますから、そこいらも十分一つ御連絡の上、後日のために私はこの際確立をされることを希望しますし、それからさらに限られた今の内部検査のこの範囲のうちにおいても、一体どの点に主力を注…

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○飯島連次郎君 私はきわめて簡単にお尋ねしたいと思います。設計は誰がしたのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○飯島連次郎君 それは町の吏員ですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○飯島連次郎君 県のどういう人が指導したのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○飯島連次郎君 そうすると町の吏員というのはそういう土木に経験のある、つまり技術者ですか。