飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 四百八十五号について一、二お尋ねをいたします。当時の責任者の山口庶務課長ですかについては、その後どういうふうな処置をとられておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 それから四百八十七号並びに四百八十五号等は、いずれも今後はこのようなことのないよう十分注意するということでありますが、注意すると言つておきながら、一年もたたないときに似たようなことが次から次に出て来るのが各官庁のこういう批難事項に対する常養的な点であります。ですからこれは何回のみならず何年となしに同じことをこの決算委員会に出て繰返しておられるんですが、この問題については改めて、これは意見もありますから、別途に協議すること…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 では次に四百八十九の井田某に対する処分については目下審議中となつておりますが、この説明書を提出した当時とその後の進行状況について……。
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 五百七号について統計調査事務所のほうのお尋ねをいたします。特に二十五、二十六両年に跨つて、和歌山では二年連続してこういつた批難が発生しておりますが、その理由はどこにありますか。
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 只今までの説明で了解しましたが、特に和歌山に関して特殊の事由があつたというふうには私には聞きとれないのです。ジエーン台風の被害を受けたのは和歌山に限つたことではない。展示会その他をやつているのは和歌山の統計事務所に限つたことではない。従つてこういつた展示会に関しては、当該年度の計画外の事業をやつたためにと、こういうことが事由になつておりますが、他の統計事務所等の状況から考えると、つまり既定予算、既定経費ではこういう本来の…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○飯島連次郎君 この印旛沼、手賀沼の問題はもうかねて新聞紙等で大分人口に膾炙しておりますし、これらが延いては今度の災害復旧費等の予算獲得等をめぐつて、国会でも、かなり災害復旧費に無駄があるので、今度の使途については厳重に監視監督をしよう、こういうふうな声も高まつておる時期ですから、こういつた農林省としては今後も土地改良なり災害復旧等に使う国費の大きさ、それから世人のこれに向けられておる非常な大きい関心等を考えて、これは曾つての経験ではあ…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○飯島連次郎君 私も大臣に二、三前の委員の述べられなかつたことを主にして質問したいと思います。 第一に治山治水の対策協議会の問題ですが、これは本会議でも私はお尋ねしましたけれども、この問題の推進に関する特に大臣の御努力に関しては、私は蔭ながら伺つて、その労は多としておる一人でありますが、併し日本の全般の情勢や昨年の特に風水害のあと寄せられた国民のこれに対する大きな期待等から考えると、如何にも龍頭蛇尾といいますか、期待に反したという感が内…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○飯島連次郎君 ちよつと昨年に比べて河川関係が二十三億ばかり殖えております。この殖えた経費のうちで機械関係にどれくらいの費用を充当されるのか。昨年の実績と引比べてどれだけ今年は一体浚渫関係の経費を殖やしておるのか、そういう点について局長でも結構です。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○飯島連次郎君 それではその問題は成るべく早い機械に一つ局長からでも委員会にお示しを願いたいと思います。 それから次に、大臣にお伺いしたいことは、ダムの問題ですが、これについてはどうも多少重複のきらいもなきにしもあらずと思います。ですからそういう点から考えると、各県が競つて県営ダムをやろうとしておるのですが、これらを我々素人が見ても、なかなかああいう乏しい技術者でどうかと思うことが目につかんこともないわけです。これらについてはこういうと…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○飯島連次郎君 最後にお尋ねしたいのは、建設省予算では、例の産業開発青年隊の導入補助金が昨年に比べて今年は若干増額を見ておるのであります。昨年度のこれらについての実績については、私どもは委員会で詳しく報告を受けておりませんし、現場等も拝見してないので、ここでこれの内容等については云々いたしませんが、私はこれと若干の関連があると考えられることは、この間木村保安庁長官の本会議における答弁にもあつたのですが、保安隊を国土建設或いは産業開発等に…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○飯島連次郎君 保安隊との関連というか、活用の問題の一つとして、これは小さな問題ですが、現在の機構と編成でいうと、例の施設軍とか特科団というのがありますね、保安隊の中に。これはいずれも二カ年すれば所定の教育を終了するわけですから、これは主としていわば機械化訓練を受けた人たち、そういう保安隊を二カ年終了した、施設軍とか特科団の終了者を建設の面で活用すれば、それだけの教育、それから技術を身に付けておる人たちですから、例えばさつきのブルドーザ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○飯島連次郎君 例えば百三十六号の問題ですが、二年も続いておるということはどうも我々としてはちよつとけげんに堪ええないのですが、こういうことがやはり発見できないほどやはり監査制度というものは整つておらないのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○飯島連次郎君 そうすると、そうした能率の点は漸次向上しているのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○飯島連次郎君 そうすると、問題は制度の不備、現在でもまだ制度の不備が感ぜられておりますか。監査事務について不備がありますか、ありませんか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○飯島連次郎君 最後に一言お伺いしたいのですが、つまり制度には不備はない、こういうことですが、結局人の問題に帰するわけであります。今、絶滅を期するためのいろいろなことを述べられましたが、こういつた問題が起る以前からも、このことについては考えられておつたはずだし、起つた後にも当然より以上に、こういう跡を絶つための方途が講ぜられておると思いますが、どういう方法で、どういうつまり処置をしておいでになるか、ここらを一つ経過的にお話を願いたいと思…
第19回 参議院 本会議 第6号
○飯島連次郎君 私は、まさに興亡盛衰の岐路に立つ日本の前途を憂え、至誠を披瀝して国政を問い質そうとするものであります。従つて吉田総理初め関係者大臣の方々の誠意ある答弁を要望いたします。 首相が老躯を提げて日夜祖国の再建に尽瘁しておられる姿は誠に感謝に堪えないところであります。併しながら、今回の首相の施政演説を聞いていささか失望を禁じ得なかつたのは私一人であつたでありましようか。それは、緊縮予算の提出をし、国民にひとしく耐乏生活を要請して…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○飯島連次郎君 今のアロケーションの問題について、私も江田委員の指摘されたことについて同感です。これは例えば一例を挙げれば、藤原ダムにしても同様ですが、直接ダム建設地の補償の問題とも関連して、このことによる一番大きな受益者、今の荒川ダムの問題にすれば、私はやはり誰が考えても最大の受益者というものは東京都だと思います。ですから、こういう問題は各地のダムに共通して来る問題であるだけに、これはやはり建設省としては、この際はつきりした基準を設定…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○飯島連次郎君 それからもう一つ、今の次官のお話の中に、沼田ダムのお話が出ました。私はこの問題については、特に群馬の関係者であるだけに、非常にこれは遺憾だと思う。事実沼田ダムに関しては、建設省の責任の立場では具体的な調査でも完了して、沼田ダムをあそこへ作るということがすでに内定しておるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○飯島連次郎君 決定してないということで、私もそういうふうに承知をしておつたのですが、とにかく次官のように責任のある立場の入が、仮に委員会においてそういう発言をされたということが、如何にその関係者というか、地元に大きな反響を起すかということはよくおわかりになるだろうと思う。従つて利根川水系の治水の問題を論及する場合に、私は沼田のダムというのは曾つての構想にあつたということも聞いておる。それは地元でもそういうことを承知をしております。それ…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○飯島連次郎君 重複しない点を一点だけお尋ねいたします。 これは先ほど伊藤局長から御発言があつたのですが、科学技術者の行政面への登用という問題、それからもう一つは科学技術者に対する取扱の是正といいますか、そのうちの一つとして給与改善等の問題の御意見があつた。この問題については私どもも多少ほかの関係からもしばしば聞いておるところですが、これに対する建設的な試案があつたら、一つ御列席の皆さんのお立場で、大学関係とか或いは直接行政面においでに…