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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 只今千田委員も申されました、就職についての労働省側の今までなされた努力に対しては私は感謝をしておる一人であります。併し今回の引揚者に関しては、国で払つておる極めて大きな関心とその対策、措置等については皆さんも御承知のことでありますが、さつきのお話で、三割三分程度の就職を見ておるということは、一般の就職率の二割四分に比べれば約一割近く多いということでありますけれども、併し、今回引揚げて来た人たちは外地でそれぞれ二定の職場に…

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 若しそういうことがないとすれば、何ら躊躇逡巡をする必要はないと思いますので、これは今までの成績をむしろ基礎にされて、而も国会あたりでも極めて活発な意見があつたということを一つの又後楯にして、もつと積極的にこれを要求されて然るべきだと考えるので、私もこの点を強く要望しておきたいと思います。

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 私も三橋委員と大体考えを同じくするわけでありますが、今度引揚げて帰つて来た、特に開拓の経験のある人たちは、先ほどの課長のお話によつて自分たちと同じ人たちがすでに内地でそれぞれ入植をして村作りの過程にある、その途中に分散入植をするということは、いろいろな意味での便宜は与えられると思うけれども、すでにもう五年乃至それ以上の年限を経過しておるわけですから、そこへ今度は新らしい入植者として入つて行つてかなりの経済上その他の立遅れ…

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 特別に便宜をということは、具体的にどういうことですか。

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 それは抽象的な説明で、一般にはわかりにくいのですが、例えば営農関係の融資を、具体的にはこういうふうに縮めて出す、或いは現物融資をこういうふうにやるのだとか、そういう具体的な話し方を一つ願いたい。

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 何とか行けるという見通しのようですから、躊躇しないで、例えば住宅はどうするのだとか、営農はかくのごとくにするとか、そういうことによつてこれは新しい予算的な特別措置をしなくてもいいんだという、我々が納得の行けるような説明を願いたい。ただできるだけの便宜、できるだけの便宜と言つたんでは、我々には何としても納得できないのです。こういうふうにやつて行くんだから予算的に特別措置を必要としないで、古い宿舎に、例えば何年たてばこういう…

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 今の御説明で私も幾らか間中に希望を見出したような感がいたしますが、今のお考えは新規地区に集団入植を希望する場合に対しても同様ですか。

緑風会1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○飯島連次郎君 それでは一応私の質問を打切ります。

緑風会1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○飯島連次郎君 さつき資料のところで要求がありましたが、今ここでおわかりだつたらちよつとお聞かせを願いたいことは、第三船団まで引揚げて来た引揚者の中で単身者は何名ぐらいおりますか。

緑風会1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○飯島連次郎君 それではこの次で結構です。 その次に伺いたいことは、就職の斡旋について、この資料によると、就職希望票を配付して、そうして定着地の公共職業安定所がその斡旋の労をとるということになつておりますが、その就職の状況と、それから援護庁との連絡というか事後の報告というか、そういうことについては具体的にはどういう連絡がとられておりますか。

緑風会1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○飯島連次郎君 そうすると就職した状況は大体どのくらい経つたら援護庁のほうでは、その結果がおわかりになりますか。

緑風会1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○飯島連次郎君 次に引揚者の子弟の教育のことについて伺いたいのですが、この要綱の八によりますと、引揚者子弟の就学、進学等については所要の措置を講ずる、括弧して文部省、こういうことになつておりますが、私ども引揚の迎えに出まして、又その後の状況を見て、特に帰還者の子弟の教育については極めて大きな関心を持ち、又国においては非常に大きな関心と同時に措置を講ずる必要がある問題だと考えるわけでありますが、これは所要の措置というのはどういうことですか…

緑風会1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○飯島連次郎君 ここの、引揚げして来た直後の身の上相談のところに、やはり今度の帰還者の一つの大きな特色は、向うで長い期間別れておつたために二重結婚というか、図らずもそういう人たちが少からず含まれておるので、この人たちが上陸直後に、非常に、直面しておる苦悩に対しては今度の帰還者のこれは一つの大きな悲劇と申しますか、同情すべき点だと考えます。ですからここに書いてあるような一般的な、こういう就職の相談であるとか、或いは戸籍の相談云々ということ…

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 この法案について逐条の質問をする前に、総括的な質問を五、六点したい。それは提案者若しくは、政府のほうで適当に御答弁を願いたいと思います。 先ず只今の畜産局長の提案理由の趣旨の御説明がありましたが、これは有畜農家創設要綱に基いての実施の状況から考えると、私は一段の前進だと考えて、この点については特に長谷川局長の就任以来の可なり大きなこれは力瘤を入れた問題でもあり、私は誠にその労を極めて高く評価をしておる一人でありますが、な…

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 次に、以上の計画に関連して昭和二十八年度の融資額並びにそれを算定した基礎をお伺いいたします。

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 次に、さきに有畜農家の創設要綱を実施した直後に、家畜の価格が可なり大巾に騰貴をして、而もその騰貴は、いたずらに仲介人の利益をもたらす結果を見たことは、これは万人の見ておるところでありまするが、これらについて政府はどういうふうにお考えになつておりますか。特に今度の新しい特別措置法を出されるについて、こういうことを繰返してはならないと考えますので、政府の見解を承わりたい。

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 只今の御答弁では私は納得できませんが、まだ他の委員のこれらについては御質問もあろうかと思いますから、そちらに譲つて、次に質問を進めて参ります。 次は、家畜の導入を促進するためには家畜の需給の均衡を得せしむるということが先ず第一だ。次に、この前の有畜農家創設要綱をこの委員会で取上げたときにも、これが姉妹法として流通過程をもつと調整をする必要があるということは、非常に強い論議が出たところでありますが、その流通機構を改善整備す…

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 それでは総括的な質問はこれで一応終りまして、次に逐条的な問題を三つ四つお伺いしたい。第二条に言う農林大臣の定める有畜農家創設基準というのは何ですが。

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 それでは次に第三条、政府に沸ける資金融通の斡旋の方針及び計画、方法並びにその条件等について……。

緑風会1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○飯島連次郎君 では次に、本資金の融通は、農林漁業金融公庫法、又は開拓者資金融通法などに見られるように、これも、この前の有畜農家創設要綱のときに問題になつておつた点でありますが、なぜ一体財政資金によることとしなかつたのか。又この財政資金によることの現在の見通し、或いはその間の経過等についての折衝の御様子を伺いたい。