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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/21

第129回 参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(飯島孝君) 先生御指摘の豊島の問題は、厚生省といたしましても、生活環境保全上の問題があると考えております。このため、現在香川県が豊島総合観光開発株式会社に対しまして行いました産業廃棄物の撤去と適正な処理、さらには汚水の流出防止のための止水工の設置に関する措置命令が早急に履行されることが最も重要と考えておりまして、県といたしましてもこのための最大限の努力をすべきであると考えております。 さらに、現在県を指導しておりますのは、シュ…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) 厚生省が平成四年度に都道府県の協力を得まして実施いたしましたPCB廃棄物の保管状況調査結果につきまして御説明いたします。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) PCB使用の高圧トランス、コンデンサーの保管状況は先生御指摘のとおりでございまして、七%が不明、紛失。またPCB入りのノーカーボン紙につきましては四%、三十四トンでございます、これが不明、紛失ということでございます。それ以外にも液状のPCBなどの廃棄物が相当量保管されていたという状況でございます。 それで、先生の御質問の不明、紛失した事業所でございますけれども、昨年九月にこの調査結果を公表した際に、同時に各都道府県…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) 御説明いたします。 御指摘の能登川町の事件でございますが、去る五月十三日、滋賀県知事が、ドラム缶を放置していた業者に対しまして、これらのドラム缶の廃油を適正に保管あるいは適正に処理するよう廃棄物処理法に基づきまして措置命令を発したところでございます。 ドラム缶の内容物の処理につきましては、先生御指摘のように、その性状に応じた適切な方法が行われなければならないと考えておりますが、適正な処理方法を判断するために必要な範…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) ドラム缶が放置されております。辺で現在滋賀県が環境モニタリングを行っております。その結果、有害物質などは検出されておりません。現在のところ、生活環境保全上の支障が生じていないと考えております。また、ドラム缶の廃油につきましては、先ほど申し上げましたように、廃棄物処理法に基づいて県知事が業者に対して措置命令をかけております。業者は県の指導に従って、現在ドラム缶を屋内へ移動したり、あるいはシートで覆うなどの措置を行って…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) 御指摘のPCB入りのコンデンサー、これは特別管理産業廃棄物になりますが、この特別管理産業廃棄物の保管につきましては、廃棄物処理法に基づきまして技術上の基準が定められております。すなわち、事業者は囲いとか表示のある保管施設をもって、その廃棄物が飛散、流出あるいは地下浸透、あるいは悪臭が発散しないように必要な措置を講じ、さらには、PCB廃棄物の場合には腐食防止のために必要な措置を講じなければならないという基準がございま…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(飯島孝君) PCB廃棄物の処理施設の設置につきましては、従来から、通産省所管の電気絶縁物処理協会など事業者におきまして努力がなされてきておりますが、残念ながら現在のところ設置を見るに至っておりません。 厚生省といたしましては、PCB廃棄物の問題の抜本的解決のためには、できるだけ早期に安全かつ適切な方法で処理することが最も重要と考えておりまして、関係省庁とも協力いたしまして、厚生省として率先してPCB廃棄物の処理体制の整備に努力…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/06/03

第129回 衆議院 環境委員会 第4号

○飯島説明員 御説明いたします。 先生御指摘の金矢の堆積場の鉱滓につきましては、廃棄物として見るか、あるいは有価物として見るかどうか議論のあるところでございます。特に、この鉱滓が今後においても有価物として販売、利用できるかにつきましては、さらに検討する必要があると考えられますので、排出事業者の今後の鉱滓の販売計画などをよく県に審査してもらって、有価物としての扱いが適当かどうか判断する必要があると思います。 仮に廃棄物であると判断される場…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/25

第129回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(飯島孝君) 御説明いたします。 御指摘の葛生町の最終処分場の件ですが、栃木県はその操業の許可を昨年十二月に出しておりまして、そのときは厚生省とも十分協議の上、搬入する廃棄物の管理を徹底することあるいはモニタリングを実施すること等の生活環境保全上の条件をさまざまな事柄について付しております。したがって、この許可につきましては十分な措置が講じられており、廃棄物処理法に基づきまして適正な許可が行われたものと認識しております。 ただ、…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/25

第129回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(飯島孝君) 元来、廃棄物処理施設というのは環境保全施設であると考えておりまして、きちんとした施設できちんと管理された処理をすることが重要だと考えております。きちんとした施設がなければ、例えば不法投棄等によってますます環境への影響が心配されるところでございます。 先生御指摘の今後の規制強化等の話でございますけれども、安定型最終処分場の設置につきましては、一昨年の七月に廃棄物処理法を改正したばかりでございまして、そのときに、先ほど…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/15

第129回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島説明員 御説明申し上げます。 今先生御指摘のように、最終処分場からの排水の規制に関しては、廃棄物処理法で水質汚濁防止法に定める排水基準に適合させることができる浸出液の処理設備を設けることとされております。特に、平成四年の七月に施行されました改正廃棄物処理法におきましては、廃棄物処理施設の設置に際しまして、従来の都道府県知事等の届け出制であったのが許可制とされました。また、知事等が許可に当たりまして、地域の特性に応じて生活環境保全上…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/15

第129回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島説明員 御説明申し上げます。 本件につきましては、いまだ大量のシュレッダーダスト十五万トン、これが放置されている状態でございまして、厚生省といたしましても、生活環境保全上の問題があると認識しております。 香川県は、この間、業者に対して二回にわたり措置命令をかけておりまして、まず平成二年の十二月に産業廃棄物の撤去を行うよう、また昨年の十一月ですが、事業所の外に汚水が流出しないように水どめの工事を行うよう措置命令をかけております。現在…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/15

第129回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島説明員 御説明申し上げます。 シュレッダーダストの問題でございますが、これはシュレッダーダストに有害物質が混入するおそれがあるということと認識しておりまして、その性状につきまして、先生御指摘のように環境庁と共同で調査を実施したところでございます。 また、その埋め立ての基準につきましては、現在、環境庁が中央環境審議会に諮問しているところでございます。今後、この調査結果などを踏まえまして、厚生省としてはシュレッダーダストの排出の段階か…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1994/02/15

第129回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島説明員 御説明申し上げます。 安定型最終処分場の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、安定型処分場に安定型以外のものが混入するおそれがある、これが一番大きな問題でございまして、そのため、平成四年に施行されました改正廃掃法におきましても、特にその埋め立ての基準といたしまして、安定型以外のものが混入しないような措置を講ずることという新しい基準をつくっております。 また、安定型の施設の管理者についても、設置を義務づけているとい…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/10/27

第128回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(飯島孝君) 御説明いたします。 ただいま説明のございましたバーゼル条約に対応する国内法とあわせまして、厚生省では昨年廃棄物処理法の改正法を成立させていただいたところでございます。これは十二月十六日に公布されまして、一年以内の施行ということで本年の十二月十五日を目途に施行すべく、ただいま政令、省令等の準備作業をしているところでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○説明員(飯島孝君) 産業廃棄物の不法投棄の実態については、厚生省として現在全国的な調査を行っているところですが、現在わかっている数値といたしましては、警察庁の統計がございます。 これによりますと、平成三年の値でございますが、産業廃棄物の不法投棄事犯として検挙された数は二百九十七件ございます。投棄量は約二百十万トンとなっておりまして、種類別に見ますと建設廃材が一番多く、次に廃プラスチック、水質汚染のおそれがあると思われる廃油の不法投棄の…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 厚生省では都道府県が行った行政処分について随時報告を受けているところでございまして、今御指摘の不法投棄が原因で産業廃棄物処理業の許可の取り消しや一部停止処分を受けた件数につきましては、昭和六十二年度から平成四年度までの五年間で三十九件ございます。このうち原状回復の措置がなされた件数は三十九件のうち二十七件でございまして、現在原状回復の措置を行っているものが三件ございます。 都合三十件原状回復の措置がなされた、あるい…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 費用の詳細については現在手元に持っておりませんけれども、費用負担を行った分類は先ほど御説明したとおりでございまして、大部分が処理業者みずからが撤去あるいは費用負担をしているということでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 昨日先生に御報告した数字、四十数件となっておりましたが、処分の実績から調査し直したものでございまして、同じ事件で処理業者が複数いる場合、そういったものを整理した結果が三十九件ということでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) はい。精査しました結果、措置済みが二十七件でございます。