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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 先ほどお答えいたしました二十七件につきましては、放置されていた廃棄物を回収、撤去したということでございまして、例えば廃油、廃酸等の液状のものが投棄されている場合には、これは完全な原状回復をするということは現在のところ大変困難な状況にございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) いろいろなケースがございますけれども、廃油や廃酸がドラム缶に入ったままで放置されておればそのドラム缶ごと撤去することは可能でございますが、ドラム缶から捨ててしまった、土にしみ込んでしまったというような場合には完全な撤去は大変難しい状況にございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 措置済みの二十七件の部分につきましてはドラム缶に入っているものということでございまして、なお私、難しいと申し上げましたけれども、土壌を掘り起こして、そしてそれを撤去するという方式も検討されているところでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 先生御指摘の昭和同仁町の場合でございますが、鉛を含む廃酸、これはドラム缶にして約五千本分というふうに報告を受けております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 私ども報告を受けたところでは、処分場の隣接した農地に五千本相当の廃酸が捨てられまして、その後、措置命令をかけまして、これをドラム缶で回収して現在貯留槽に保管しているということでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 貯留の水槽、貯留槽でございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 先ほど申し上げましたように、業者が持っております処分場でございまして、その処分場に隣接した農地に廃酸が捨てられたということで、その処分場の方に貯留しているということでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 不法投棄を行った者に費用負担能力がない場合というのは、原状回復が行われずに廃棄物の適正処理がなされないといった問題になります。この点につきまして、先生御指摘のように、昨年七月から施行されております改正廃棄物処理法の附則あるいは同法案に対する参議院の附帯決議におきまして、適切かつ迅速な原状回復のための方策について政府が検討すべきこととされているところでございます。 厚生省といたしましては、現在、まず不法投棄の実態調査…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 御指摘の不法投棄事件でございますが、先ほど御説明いたしましたように、処分場に隣接した農地にドラム缶約五千本の廃酸が捨てられまして、それについては措置命令により撤去いたしまして、処分場の中の貯留槽に現在一時的に回収しているところでございます。そのほか処分場内に保管されている汚泥とか燃え殻とかいった廃棄物が約三万トンございまして、これらにつきましても現在県が措置命令をかけて撤去を求めているところでございますが、当事者の…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 厚生省では、不法投棄、原状回復の方策を検討していくわけでございますが、この検討課題といたしまして、原状回復を行わせるために必要な行政の措置、それから民事上の損害賠償の問題、さらには原状回復を行うべき主体や先生御指摘のありました費用負担のあり方など課題が多岐にわたりますので、幅広い見地から総合的に検討を行いたいと思っております。したがって、これらのそれぞれの課題について専門的にかつ踏み込んだ検討を行うということで、私…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 廃棄物の最終処分場からの浸出水が周辺の地下水を汚染したりすることのないよう、先生御指摘のように、廃棄物処理法の中で集水設備とか遮水工の設置、こういったことによりまして処分場の構造基準あるいは維持管理基準が定められております。これらの基準が遵守されることが重要でございまして、これまで都道府県を通じて指導しているところであります。 仮に最終処分場から汚水が漏れて、地下水が汚染されたときあるいは汚染されるかもしれないとい…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 有害物質を含む産業廃棄物につきましては、改正された廃棄物処理法におきまして新たに特別管理産業廃棄物に指定いたしました。この特別管理産業廃棄物を排出する事業者に対しまして先生御指摘のマニフェストの交付を義務づけたところでございます。マニフェスト制度が適用されますと、こうした有害廃棄物につきましては排出事業者がその排出から最終処分までの流れを管理することになるとともに、廃棄物の性状に関する情報を排出事業者が処理業者に正…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) ただいまお答えいたしましたマニフェスト制度は廃棄物処理法に基づく制度でございますので、有害物質を含むものが廃棄物である必要があるわけでございます。 先生御指摘のように、現在は特別管理産業廃棄物につきましてマニフェスト制度が義務づけられているわけでございますが、現在まだ特別管理産業廃棄物に指定されていない廃棄物、もちろん廃棄物でございますが、特別管理産業廃棄物に指定されていない廃棄物でありましても、例えばバーゼル条約…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 廃棄物処理行政を担当する厚生省の立場からいえば、廃棄物でなければこの制度の対象に廃棄物処理法上ならないということを申し上げたわけでございまして、基本的に人の健康や生活環境に被害を生ずるおそれのあるそういった物質につきましてはこの制度は有効であると考えております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(飯島孝君) 昨年七月に施行されました改正廃棄物処理法におきまして、今先生御指摘の産業廃棄物対策、非常に新しい措置が講じられております。一つは、従来の有害産業廃棄物を新たに特別管理産業廃棄物というものに指定いたしまして、普通の産業廃棄物とは別に厳しい処理基準を定めております。もう一つは、排出事業者が処理を委託する場合にみずから委託した廃棄物の流れが管理できるように、特別管理産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストと呼んでおりますが…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/05/14

第126回 衆議院 環境委員会 第11号

○飯島説明員 御指摘の悪質な業者の取り締まり、これは非常に重要な問題だと厚生省でも認識しております。このため、先生も御指摘になりましたが、昨年七月に施行されました廃棄物処理法の改正法におきまして、産業廃棄物の処理業の許可の基準を格段に厳しくしております。また、五年ごとに許可の更新制をとらなければいけないということにしておりまして、さらに加えまして、不法投棄についても罰則を厳しくしております。こうして全般的に規制が強化されておりますので、…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/05/11

第126回 衆議院 環境委員会 第10号

○飯島説明員 先生お話しの、大分県の株式会社シンコーで保管しておりました約六十万本の廃タイヤでございますが、昨年の二月シンコーが県に提出した改善計画書に基づきまして、これまで、この三月まででございますが、約二十三万本の撤去が完了しているところでございまして、順次撤去を実施しているところでございます。 なお、この改善計画書では、本年十月までにその撤去が完了する予定となっておりまして、予定どおり進めているところでございますが、一部のタイヤに…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/05/11

第126回 衆議院 環境委員会 第10号

○飯島説明員 廃タイヤの処理につきましては、先生御指摘のように、セメント工場の協力を得まして燃料として利用する形で処理されているところでございます。 先生も御指摘ございましたが、セメント工場における受け入れに当たりまして、破砕されているということが前提とされる場合もございます。その場合には何らかの形で破砕施設が必要になってくるわけであります。厚生省としては、タイヤを保管しているシンコー、受け入れのセメント工場、あるいは自動車タイヤ協会と…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/05/11

第126回 衆議院 環境委員会 第10号

○飯島説明員 先生初めにお話ございましたように、火災の発生に伴いまして油分が発生して、それが付近の河川へ流出するおそれがあったということから、オイルフェンスを設置したりしまして流出油の回収対策を講じました。また、地下水につきましては、現場周辺の井戸水の水質検査を実施しておりまして、私どもが報告を受けているところではいずれも油分の検出はなく、また、鉄分とか亜鉛等につきましても水道法の水質基準を下回るなど、特に問題となる数値は検出されていな…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課産業廃棄物対策室長1993/05/11

第126回 衆議院 環境委員会 第10号

○飯島説明員 平成四年に厚生省が実施した産業廃棄物処理業者が保管している廃タイヤの調査の結果は、先生御指摘のとおりでございます。