飯島孝
会議録に記録された「飯島孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 605 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 具体的にエコタウン計画に載る事業を民間の事業者が計画される場合に、いろいろなアイデアを持っていらっしゃいます。この食品廃棄物のリサイクルにつきましては、現に、来年度の計画でございますけれども、堆肥ではなくてこの場合はメタン発酵でエネルギー回収をするという例なんですが、それについての検討が進んでおります。 ですから、ある意味でここに関心のある企業の方々はこのエコタウン計画に対して申請をするという態度を取っていらっ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) これ、環境省、経済産業省それぞれ計上されておりまして、環境省の場合は、先ほど、市町村が設置するものについては、先ほど御説明しました他省庁計上も含めまして千八百億円ほどの予算が計上されていまして、その内数で対応できます。それから、この民間の施設の場合につきましては、十四年度予算は五千万円だけなんですが、実は十三年度補正予算で十億円だったと思いますけれども計上しております。経済産業省におきましては、細かい数字は分か…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 平成十二年におきますペットボトルの生産量は、PETボトルリサイクル推進協議会のまとめの数字でございますが、約三十六万二千トンでございました。一方、市町村が容器包装リサイクル法に基づきまして分別収集いたしましたペットボトルの量は約十二万五千トン、生産量の三五%に当たります十二万五千トンでございました。 このペットボトルの生産量と分別収集量の差をもって廃棄物の排出量と推定するならば、平成十二年の廃棄物排出量は約二十…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘のように、容器包装リサイクル法は平成九年から施行されておりまして、平成九年以来、分別収集を実施する市町村の数あるいは分別収集の量、これは着実に増加して、制度の浸透が図られつつあると考えております。 また、事業者の負担でございますが、法律の適用対象が拡大されたことなどに伴いまして、平成九年に比べておよそ三十倍近く負担が増加してきております。 そうした中で、事業者自身による容器包装の軽量化あるいはリサイク…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 平成十二年四月から新たに対象品目として追加されました紙製容器包装及びプラスチック製容器包装につきましては、平成十二年度におきますデータがございます。市町村の分別収集の実績は紙製容器包装が約三万五千トン、プラスチック製容器包装が約十万トンでございます。平成十三年度におきまして、上半期、四月から九月までの速報値が出ておりますが……
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) はい。紙製容器包装につきましては、十三年度上半期のデータでございますが、三百八十三自治体、プラスチック製容器包装の自治体数は千七十七自治体でございます。
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 家電リサイクル法、昨年四月に施行されまして、本年二月までにリサイクルプラントでリサイクルされている合計台数は七百七十七万台に達しております。 廃家電の不法投棄のお尋ねでございますが、前年度との比較ができます全国二百七十六自治体で比べてみますと、四品目の合計の不法投棄台数が一八%増加、それからエアコンは減少しているんですが、テレビの不法投棄台数が四〇%増加となっております。
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 家庭系パソコンのリサイクルでございますが、これは資源有効利用促進法に基づきまして実施するということにしております。現在、必要な制度の枠組み、関係者の役割分担、回収方法、費用負担の在り方につきまして、昨年の七月から、経済産業省と環境省が合同で検討会を開催して検討しているところでございます。二月、先月の検討会で一応取りまとめた案につきまして、現在パブリックコメントを募集している段階でございます。 現段階での案では、…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 溶融炉方式に関するお尋ねでございますが、御指摘ありましたように、ダイオキシン対策ということで平成九年度から新設のごみ焼却施設の国庫補助に当たりましては、原則、焼却灰、飛灰の溶融固化施設、これを設置することとしております。 さらに最近は、従来ストーカー炉に、その後に灰溶融施設を併設していたわけでございますが、最近は初めからごみを高温でガス化して燃焼させまして、あわせて残渣物を溶融スラグ化する、いわゆるガス化溶融炉…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 地域における小さな循環システムに関してでございますが、循環型社会形成推進基本法に基づきまして、現在、循環型社会形成推進基本計画を策定することとしております。中央環境審議会からこの計画の指針が出ておりまして、その指針の中にもこの地域単位の取組ということが言及されているところでございます。 循環型社会を形成するためには、国民、NPO、事業者、地方公共団体、国、それぞれすべての主体の積極的な参加と役割分担が重要になる…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) あめの部分といいますか、インセンティブを与えるような施策ということでございますが、先生御指摘のように、産業廃棄物の不法投棄を防止するためには、まず排出事業者責任を徹底すること、これが非常に重要だと思います。 このため、一昨年廃棄物処理法を改正いたしまして、要するに安かろう悪かろうということを転換できるように、原状回復を排出事業者に命令できる、初めの排出事業者に命令できる、こういった制度改正をしたところでございま…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 本件につきまして福島県を通じて事情を確認いたしましたところ、おおむね先生御指摘のとおりでございまして、御指摘の組合が契約をしたコンサルタントの会社が、十一社のメーカーに対しまして、二日とか三日で参考見積書の提出を依頼した、その期限前、その二日後ですかその次の日ですか、この組合の方から各メーカーに、二週間以上の期間を設けて見積書を提出するよう改めて依頼し直したというふうに聞いております。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 環境省の立場では、地方公共団体の整備計画を審査するという立場でございまして、その事前の手続について環境省の立場で判断するのは難しいと思いますが、二、三日で提出というのは、確かに、常識的に考えてなかなか難しかったので、それを改めて、十分な期間を置いて要請をし直したというふうに承知しております。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 今、委員の御質問で、環境省の発注工事というお話だったんですが、本件は市町村の組合の発注工事でございまして、コンサルタントがどういう業務を行うかは、基本的には、この業務の発注者である地方公共団体とコンサルタントの契約において定められるものでございまして、当該地方公共団体がこのコンサルタント会社の行為の適否について判断するものでございます。仮に、そうした行為の結果として、補助金の申請が過大に行われたりということがあった場合…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 廃棄物処理施設の整備事業というのは、全国三千三百市町村がございますので、小さな市町村にとりましては、およそ二十年に一度の大事業ということになります。そのためだけに専門の人材を職員として十分に確保することは困難であるということから、専門的知見を有するコンサルタント会社を効率的に活用するということは有効だというふうに考えております。 旧厚生省の通知もその視点で、まず有能な専門的な知見を有するコンサルタントを養成すること、こ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 平成五年の厚生省の環境整備課長通知は、そのとおりでございます。 それで、先ほども申し上げましたが、あくまでも発注者である地方公共団体が契約、入札も含めまして責任を持つという考えでございますので、実は、コンサルタント会社というのは、発注者である地方公共団体の手足として活用する立場でございますので、先生おっしゃったように越権行為ということではなくて、地方公共団体が責任を持ってやっていただく。これは、今お話のあった見積もりだ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○飯島政府参考人 私どもが福島県を通じて聞いていることと若干違う、誤解があるのではないかと思いますが、私どもが聞いておりますのは、見積図書の提出は二月二十八日まで、これは同じなんですが、それに基づいて審査を約一カ月行いまして、それ以降、組合において発注仕様書を決定する、こういう予定であると聞いておりますので、先ほども委員御指摘の、一月二十九日に発注仕様書が出ているというふうには承知しておりません。現場説明会があったということは聞いており…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 岩手県二戸市と青森県田子町にまたがる地域で産業廃棄物の不法投棄事件があることは承知しております。 青森県及び岩手県の調査によりますと、事業所の中に不法投棄された産業廃棄物は、ごみ固形化物、汚泥など約八十二万立方メートル、一部に有機塩素化合物も含んでいるということでございまして、周辺の水質調査では、環境基準を超える有害物質は検出されていないと聞いております。 両県においては、岩手県側の方で不法投棄が確認されたわけ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 一昨年に、青森県警と岩手県警の合同捜査本部が廃棄物処理法違反でこの関係業者を逮捕しております。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 縣南衛生株式会社は一昨年破産しておりますし、三栄化学工業は昨年解散をしていると聞いております。