飯島孝
会議録に記録された「飯島孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 605 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(飯島孝君) 今御指摘の筑紫野市の株式会社産興でございますが、平成九年九月から現在に至るまで廃棄物処理法に違反する行為として、まず平成九年九月及び十一年二月の二度にわたりまして、安定型最終処分場に搬入してはいけない木くずや紙くずなどの埋立て処分を行いました。これは事業の範囲の無許可変更という違反事項に当たります。また、平成九年九月には、焼却予定の産業廃棄物である木くず、紙くず及び廃プラスチック類を飛散、流出などの措置が講じら…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(飯島孝君) このほか、平成十一年十月から十二年一月にわたりまして最終処分場の浸透水のCOD、BODの基準超過、あるいは、今御指摘になりました平成十二年七月に火災が発生したということがございまして、これらにつきましては直接廃掃法違反ということは証明されておりませんので、特段の処置は講じておりません。
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(飯島孝君) 先ほど答弁いたしましたように、安定型最終処分につきましては平成十一年四月に施設規模の無許可変更に対しまして福岡県から厳重注意を行ったところでございますが、これに対しまして産興は、改善対策といたしましてこの過積み分をもう一つの処分場、容量の大きい処分場の方に移動していたわけでございます。ところが、その最中の十一年十月に委員御指摘の硫化水素発生による事故が発生したために、この事故発生以降現在まで、福岡県では安全確保…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(飯島孝君) ただいま申し上げましたように、過積みされているものを容量の大きい第二処分場の方に運んでいた途中で事故が発生したということでございまして、事故がなければすべて過積み問題は解決したわけでございますが、まだ途中の段階ですので、過積み状態のものがまだ残されているということは御指摘のとおりでございますが、これにつきましては安全を確認した上できちんとした撤去をすべきであるという福岡県の考え方を承っているところでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(飯島孝君) 福岡県におきましては、硫化水素の発生事故を受けまして、先ほど申し上げましたように、平成十一年十月に事故調査委員会を設置して、現在、原因解明及びそれに基づく改善方策の検討を行ってきたところでございます。 御指摘のございました電気伝導度でございますけれども、これはイオンのモニタリング指標になっているものでございまして、例えば完全な安定型廃棄物でありますコンクリートの破片等の瓦れき類からの浸透水においても検知されるも…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(飯島孝君) 御指摘の古畳につきましては、排出されるケースといたしまして、建築物の解体工事に伴って建設解体廃棄物として、これは産業廃棄物でございますが、そういう形で排出される場合と、家庭又は畳屋さんから排出される、これは一般廃棄物になります、その両方がございます。 古畳の発生、排出状況、処理状況に関する数量は統計的には把握しておりませんけれども、リサイクルに回っている部分につきましては、今御質問がございました農林水産省が調査…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘のとおり、BHCやディルドリンなどの化学物質は有機塩素系化合物の一種でございます。ただ、現在の焼却処理というのはダイオキシン類の排出抑制対策が講じられている炉におきまして焼却されておりますので問題は生じないと思いますが、我々所有しているデータは非常にまだ少ないということでございますので、今御指摘ございましたように、古畳の焼却に関する調査は今後早急に行って安全性の確認を行いたいと思っております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○飯島政府参考人 今経済産業大臣からお答えがありましたように、循環基本法の原則は、まずリデュース、リユース、マテリアルリサイクル、そして、廃棄物発電を含む熱回収というのはその次に位置しておりますので、当然この基本原則を尊重していくべきであると思っております。 このため、どうしても焼却せざるを得ない廃棄物、廃プラスチックの中でもどうしても焼却せざるを得ない廃棄物については、廃棄物発電を行うということも熱回収の有効な手法と考えております。 …
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○飯島政府参考人 容器包装リサイクル法では、市町村が分別収集いたしましたペットボトル及びその他のプラスチック製容器包装の再商品化の方法として、再生利用、マテリアルリサイクルするものとしておりまして、焼却して熱回収することは再商品化の方法としては位置づけておりません。 容器包装リサイクル法に基づく具体的な再商品化の方法としては、基本方針及び再商品化計画において規定されておりまして、例えばペットボトルにつきましては、フレーク等に加工いたしま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 今、都市再生プロジェクトについてのお話がございましたが、そもそも、この民活法におきまして、主務大臣が特定施設ごとに基本指針を策定いたします。そして、事業者から申請のございました整備計画がこの基本指針に照らして適切である場合に、主務大臣が認定することになります。認定を受けた整備計画に係る特定施設の整備に対して、例えばNTT—Cタイプの融資などの支援措置が講じられる、こういう仕組みに民活法はなっているわけでございます。この…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 公共が関与すると、製造事業者あるいは排出事業者の責任が回避されるのではないか、こういうお尋ねだと思います。 産業廃棄物の処理につきましては、廃棄物処理法に基づきまして排出事業者責任というのがしっかり定められておりまして、処理施設についても、原則、排出事業者の責任により確保していく必要があるわけでございます。しかしながら、一方で、昨今見られますように、民間におきまして新たな施設整備を行うことが極めて困難になっておりまして…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 今委員御指摘になりましたように、産業廃棄物につきましては、廃棄物処理法で排出事業者責任の仕組みがしっかりできているわけでございますが、一方、製造事業者に処理責任を持たせるという考え方でございます。 これは、製造事業者が責任を持ってやっていただくならば、製造事業者におきまして、廃棄物の適正処理が行われるということだけでなく、廃棄物の発生の抑制あるいは循環的な利用が行われるようにその製品の設計段階で工夫していくという効果が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 廃棄物処理法におきましては、すべての廃棄物処理施設の設置に当たりまして、周辺の生活環境影響調査が義務づけられております。また、溶融を含めて焼却施設や最終処分場につきましては、地域住民から生活環境保全の観点からの意見を聴取し、専門家の意見も聞いた上で、周辺地域の生活環境保全が適切に図られているかどうか知事が審査をすること、また、施設設置後も施設の稼働状況や管理状況の記録を地域住民が閲覧できる、こういう制度になっているとこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 周辺住民がその施設の安全性を確認する方法はあるかという御質問だと思います。 廃棄物の溶融施設を設置しようとする場合には、廃棄物処理法に基づいて施設の設置許可が必要になります。その許可の申請書には、アセスメント、生活環境影響調査の結果を添付することになっております。都道府県知事は、廃棄物処理法に基づきまして、このアセスメントの結果の書類を一カ月間縦覧いたします。住民等の利害関係者はこれに対しまして法律上意見を述べることが…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○飯島政府参考人 先ほど扇大臣から御答弁ございましたように、主務大臣、国土交通大臣と環境大臣のもとで、この基本指針で環境の保全等の事項を定めるわけでございますので、ここでしっかりと基本指針を定めていきたいと思っております。それとまた別に、先ほど御答弁しましたように、廃棄物処理法という法律がかかりまして、その廃棄物処理法の中で、議員が御懸念の部分についてはきちんと措置はとられておりまして、住民の方々の御意見も反映できるし、都道府県知事の許…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯島政府参考人 先ほど経済産業大臣から御説明がございましたように、内閣として提出させていただいておりますので、環境面からのチェックも環境省としてしっかりやらせていただくつもりでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯島政府参考人 循環型社会形成推進基本法、一昨年制定されておりまして、この基本原則の中で、先ほど来御議論があったと思いますが、発生抑制、リデュース、再使用、リユース、それから再生利用、マテリアルリサイクル、その次に熱回収が位置づけられております。この原則に沿いまして、どうしても焼却せざるを得ない廃棄物につきましては、過大な施設整備とならないよう留意しながら廃棄物発電を行っていくことは熱回収の有効な手段と考えております。 しかしながら、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯島政府参考人 容器包装リサイクル法に基づきますペットボトルなどのリサイクルにつきましては、我々は最優先するものというふうに考えておりまして、先ほど申し上げました第九条の設備の認定、あるいは、政令はこれから経済産業省と御相談して書いていくわけでございますけれども、容器包装リサイクル法の対象になるようなペットボトル等については、新エネルギーの廃棄物発電の原料になることはないと我々は考えているところでございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○飯島政府参考人 マンションの建てかえから生じます建設廃棄物につきましては、ことしの五月三十日から本格的に施行されます建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、いわゆる建設リサイクル法によりまして、受注者に対しまして分別解体や再資源化を義務づけ、廃棄物の減量化を図ることとしております。 そもそも、この建設リサイクル法、環境省と国土交通省の共管法でございますが、建設リサイクル法制定の背景といたしましては、建設廃棄物が廃棄物の全体の発生量…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(飯島孝君) 厚木基地周辺の大気環境問題でございますが、当時の環境庁におきましては、基地周辺の大気環境中のダイオキシン類につきまして、平成七年及び平成八年、三回にわたり神奈川県と共同で調査を実施しております。また、平成九年には日米共同で調査を実施して、大気環境濃度の把握に努めておりました。 この時点の調査におきましては、その後の話になりますが、十一年四月の日米共同の大気環境モニタリングで見られたような汚染はまだ見られておりま…