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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2002/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 環境省が昨年調査いたしました使用済自動車の不法投棄、あるいは違法な保管、山積みにしているというようなことでございますが、御指摘ありましたように、全国で十二万六千台、沖縄県で四万八千台ということでございます。 その原因といたしましては、一つは、沖縄県におきましては放置自動車の処分事業というのを昨年から始めておりまして、まず昨年度は離島に放置されている自動車を一斉に片付けよう、今年度は沖縄の本島部分について片付けよ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○飯島政府参考人 使用済自動車などの産業廃棄物が不法投棄された場合でございますが、廃棄物処理法に基づいて、それが生活環境保全上支障のおそれがある場合には、都道府県知事がその実行行為者などに対しまして撤去等の原状回復措置を命ずることができます。その行為者がこの命令に従わない場合には罰則が適用される。 まず第一義的には、不法投棄の行為者に対する命令になりますが、この措置命令の対象につきましては、これまでの廃棄物処理法の改正におきまして逐次対…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○飯島政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、最終的には、その地域の環境の保全に責任を持つ都道府県知事あるいは市町村長さんが最後の後片づけをするという立場になります。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○飯島政府参考人 この法案では、委員御指摘になりました廃棄物処理法との関係で、百二十一条に使用済自動車をすべて廃棄物とみなす規定を置いておりますので、不法投棄が行われれば廃棄物処理法の罰則が適用されます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○飯島政府参考人 不法投棄の罰則は、ほかの公害関係法に比べても特に厳しいものでございまして、この、今先生お持ちの資料でございますが、廃棄物処理法の罰則が適用されますので、平成十二年法改正でまた大幅に強化されまして、現在の罰則は、五年以下の懲役もしくは一千万以下の罰金またはこの併科、さらに法人の場合には一億円以下の罰金となっています。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○飯島政府参考人 循環型社会形成推進基本法におきましては、廃棄物などの循環的な利用及び処分の基本原則が、環境への負荷の低減という観点から定められております。 まず第一に発生抑制、リデュース、二番目に再使用、リユース、三番目に再生利用、マテリアルリサイクル、四番目に熱回収、サーマルリサイクル、最後に適正な処分、こういった順序で対策を行うこととされております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 今委員御指摘になりました、国内での不法投棄やそれから違法な保管でございますが、環境省が昨年八月、都道府県を通じて調査しましたところ、全部で十二万六千台という数字になっておりまして、委員御指摘のとおり、これを一掃するということが望まれるわけでございます。 自動車リサイクル法が施行されれば、実は、この不法投棄の要因になるような要素がなくなりますので、こういった不法投棄は大幅に減少するというふうに期待しているわけですが、施行…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 先ほどお話ししましたように、不法投棄、本当の不法投棄というのと、それから違法に保管、保管基準違反で保管している、これがなかなか難しいのですね、事業場の中で保管しておりますので。ですから、これは、リサイクルされる見込みがないならば、先ほど言いました行政処分の指針、あるいはタイヤなんかは典型なんですが、そういった指針を出しておりますので、それに照らして、明らかにこれが不法投棄状態あるいは違法状態であれば都道府県が措置命令を…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 小林先生御指摘になりましたとおり、昨年の中央環境審議会の中間取りまとめの段階では、A案、B案、二つございまして、A案が、現在の法案になっております外部の資金管理法人にリサイクル料金を預託するという考え方、もう一つの案が、自動車メーカーが費用を直接管理する、こういう案でございました。 この案につきましては、昨年パブリックコメントにもかけたわけでございますが、引き続き中環審の部会でも御議論いただいたのですけれども、問題点と…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 小林先生御指摘になりましたように、循環型社会構築のため、リサイクルを推進するために経済的措置というのは非常に重要な政策手段だと考えておりまして、先ほどもおっしゃいましたけれども、来年三月までに循環型社会形成推進基本計画を策定、作業中でございますが、その中で、中央環境審議会からも、この経済的措置について触れるようにという御指摘もいただいているところでございます。 現在、いろいろな手法がございますので、調査研究を続けている…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 廃棄自動車あるいは放置自動車を含みます産業廃棄物の不法投棄対策というのは、環境省の廃棄物・リサイクル行政の中でも最重要課題の一つとして取り組んでいるところでございます。 これまで、廃棄物処理法の改正、逐次強化をしているわけでございますが、平成三年、平成九年、平成十二年と大改正をして強化をしております。 具体的には、今委員御指摘がありましたように、平成三年に産業廃棄物の処理の流れを管理するマニフェスト制度を創設いたしまし…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 現在、実際に路上放置車を処理するのにかかっている費用が、一台当たり一万二千円から一万三千円と申し上げました。 委員の御指摘は、巷間言われている二万円という料金と比べていらっしゃると思いますけれども、当然、路上放置車というのは古い車でございますので、エアバッグがついてございませんし、値段的には、実際に現在処理にかかっている費用と変わらないというふうに思っております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○飯島政府参考人 ただいま大島副大臣から御答弁ございましたとおりでございまして、環境省といたしましても、本法人の常勤役員は当然民間の方々の中から適切な方が起用されると考えておりますので、天下りというような御懸念は生じないものと考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 委員御指摘の大気環境への石綿の飛散の防止対策でございますが、既に大気汚染防止法に基づきまして、吹きつけ石綿が使用されている建築物の解体作業につきまして、各種の規制措置を講じているところでございます。 さらに、これを実際に運用していく上で、マニュアルを作成して、石綿の飛散防止が円滑に図られるよう努めているところでございます。 また、廃棄物の分野でございますけれども、飛散性の高い石綿を含む廃棄物につきましては、廃棄物処理法…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 委員が御指摘になられましたように、PCB廃棄物の保管はこれまでずっと事業者において行われてきたわけですが、旧厚生省時代、平成五年、平成十年、それぞれ調査いたしますと、数%ずつ不明、紛失している。こういった状況を何とか打開しなければいけないということで、安全、適正な処理をしていこうということで、昨年の通常国会におきましてPCB廃棄物の特別措置法が制定されたわけでございまして、まさに委員の御指摘になったことに対応するための…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 ただいま中央環境審議会での議論の経緯についてのお話がございましたけれども、中央環境審議会の自動車リサイクル専門委員会の中間報告におきましては二つの案が示されておりまして、一つは本法案における仕組みでございまして、自動車の販売価格とは別に、メーカーが別に設定したリサイクル料金をユーザーから資金管理法人に預託させるわけですが、もう一つの方法といたしまして、今委員が御指摘になりましたように、メーカーが直接費用を管理する案も示…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 御指摘の厚生省の事前選別ガイドラインでございますけれども、これは、シュレッダーダストの埋立処分に伴って生じる環境負荷を低減するために、技術的に実施可能なガイドラインを平成七年に取りまとめたものでございます。 今委員御指摘の二〇〇〇年に決定されたEU指令におきましても、廃自動車からの廃油の抜き取りや水銀等の含有部品の取り外しの事柄が定められておりますが、これと全く同レベルのものが既に平成七年に事前選別ガイドラインに定めら…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 本法案の中で要するに指定回収物品という用語がございまして、これは、自動車メーカーの引き取りの中で、フロン類とシュレッダーダストと指定回収物品ということで、指定回収物品については現在エアバッグを指定することを予定していると言っているわけですが、その他の部品等に関しましても、要件に該当するものがあれば追加を検討していくことになると思います。これは制度的にはそうなっているところでございます。 それから、バッテリーに含まれる鉛…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 衆議院 環境委員会 第16号

○飯島政府参考人 家電リサイクル法に基づく引き取りというのは昨年四月からで、現在、昨年度分をまとめているところでございますが、手元にまだ鉛の量についての統計はございませんで、調査をさせていただきたいと思います。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(飯島孝君) 製品である肉骨粉が売れずに廃棄物となったということで、現在、一般廃棄物として肉骨粉を整理しているわけでございますが、一般廃棄物の処理責任は、廃棄物処理法において、一義的にはその発生地を行政区域内に持つ市町村にあります。 しかしながら、従来、肉骨粉が廃棄物として排出される実態はなかったわけでございまして、さらに、肉骨粉の製造業者の存在する市町村というのはおおむね中小の市町村が多いということで、その市町村のごみ焼却…