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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 当時の事情につきまして私どもも青森県、岩手県からお話を聞いた範囲でのお答えでございますが、一九九八年末に岩手県側で堆肥原料の野積みが確認されまして、悪臭の発生や汚水の流出のおそれがあるということで、岩手県の二戸保健所が立入検査、報告徴収を行ったところでございますが、この調査ではRDFの不法投棄は確認されておりませんでした。また、雪解けを待って行われた翌年四月の両県の合同調査でも、不法投棄が確認されなかったと聞いておりま…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 この時点で両県から、当時厚生省時代だと思いますが、そういう具体的な御相談があったとは聞いておりません。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 冒頭の御質問にお答えしたと思いますが、私どもで把握しておりますのは、平成六年、一九九四年、三栄化学工業に対しまして住民から生ごみ搬入に関する苦情があった、この時点では報告を受けております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 廃棄物処理施設整備費の補助を受けまして市町村が整備したRDF化施設の数は、着工ベースで申し上げますが、九八年度四施設、九九年度四施設、二〇〇〇年度十施設、二〇〇一年度十三施設となっておりまして、都道府県において広域化計画が策定中でございました十年度を除き、すべて広域化計画に基づくRDF化施設となっております。 なお、一般廃棄物のRDF化施設を民間が設置する場合には、処理能力一日五トン以上の場合には許可を必要といたします…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 補足して説明させていただきます。 一般廃棄物のRDF化施設は、先ほど申し上げましたように、厚生省時代に平成九年に通知を出しまして、ダイオキシン対策の一環として、RDF化施設も一つの選択肢として求めたところでございます。しかし、この場合には、補助の対象とすることもございますので、そのRDFの利用先は必ずはっきりさせていなければ、これは補助をしておりません。ですから、このような事件とは全く関係のない世界でRDFの推進をした…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/16

第154回 衆議院 環境委員会 第21号

○飯島政府参考人 産業廃棄物処理の世界は排出事業者責任と申し上げました。現在、平成九年、平成十二年の法改正で排出事業者責任の徹底を行っているところでございまして、まさに今、こういった悪いことをする許可業者はどんどん許可の取り消しをしているところでございます。 現在、産業廃棄物の処理業の世界というのが、構造改革の時代といいますか、物すごく変化をしております。そういった形で排出事業者責任を徹底することによりまして、産業廃棄物処理業者を、優良…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/11

第154回 参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(飯島孝君) まず、離島の合併処理浄化槽のお話でございますけれども、先生御指摘のとおり、全国平均に比べて非常に低いわけでございます。合併処理浄化槽は管渠を必要といたしません。コストが安いということです。それから、短期間に設置できる、こういう利点がございまして、離島を含め、家屋がまばらな地域におきましては非常に効率的な手段というふうに考えております。 現実に、離島のデータを見ますと合併浄化槽の普及が半分以上を占めておりまして、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 一番目の御質問でございますが、農林水産省の方から答弁ございましたように、肥料、飼料、油脂及び油脂製品、メタン、この四つを定めているわけでございます。 これは、委員から御指摘のありましたように、品質の確保が難しかったり、あるいは腐敗しやすい、こういうことから、環境省の立場からいえば、利用されずに廃棄されることがないように、あるいは製造、利用の際に環境に悪影響が生じないものに限定したいということで、限定をしているわけでござ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 委員の御質問が、有償かどうかということだと思います。 それで、例としてあり得るのが、今申し上げましたように、農家が肥料をとりに行くという場合でございます。この場合は、リサイクルに当てはまるというふうに考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 現在、この問題につきましては、青森、岩手両県で合同検討委員会を開催いたしまして、どういう方法で原状回復を行うべきか、検討を進めているところでございまして、現時点では、必要となる経費は確定されていないところでございますけれども、これまでの情報によりますと、岩手県が七月一日に県議会に報告した数字がございます。 それによりますと、岩手県側の有害な廃棄物、全部で岩手県側は十五万立方メートルあるわけですが、そのうち二万七千立方メ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 環境汚染の状況でございますけれども、岩手県におきましては、平成十一年度から不法投棄の現地の中及び現場周辺での環境調査を行っておりまして、周辺の環境水からは、環境基準を超えるような揮発性の有機化合物や有害重金属は確認されておりません。現場の中では、先ほど先生がおっしゃったとおり高い値がありますが、周辺の環境からは出ておりません。 また、青森県側でも、十二年度から周辺環境の汚染状況調査をしておりまして、場内の有害物質濃度は…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 青森県の田子町、ニンニクで有名なところというふうに聞いておりますが、お米とかニンニクとかそういった農産物に関しまして、消費地の方から汚染状況の問い合わせがあることは聞いております。こうした風評被害というのは、地域産業を守るためにも避けなければならない課題ということで、古くは所沢の話がございましたけれども、これは避けなければいけないと思っております。 そのためには、正しい情報を正確に伝えていくということが最も大事だと思っ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○飯島政府参考人 今の先生のお話でございますが、岩手県から聞いているところによりますと、岩手県は既に県南地域でいわてクリーンセンターという廃棄物処理センター、産業廃棄物の公共関与による処理センターをつくって、そこで処理をしているわけですが、県北地域を対象にして、今度は公共関与の産業廃棄物処理施設、資源循環型のモデル施設をつくっていこうという検討がなされていると聞いております。立地場所とか処理対象とか規模とかスケジュールというのは、ことし…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(飯島孝君) 環境省が昨年八月現在で都道府県などを通じて把握したものの集計結果でございますけれども、保管基準違反などの違法な保管、野積みの状態でございます、これが九万二千台、それから不法投棄などの違法な処分、これが三万四千台で、全国合計十二万六千台でございました。なお、離島の分について三万六千台、全体の三割近くが離島分でございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(飯島孝君) 今般、先週でございますが、自動車リサイクル法が成立させていただきました。この施行により大分改善されると思っておりますけれども、施行までおよそ二年強の時間が掛かりますので、それまでの間、廃棄物処理法に基づきます現行の対策、これを徹底して、こういった野積みや不法投棄の放置自動車の問題を解決していきたいと思っております。 なお、自動車リサイクル法が施行されますと、いわゆる使用済自動車のリサイクルのルートが整備されまし…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま御議論ございましたように、初めの許可基準、これは二種類ございまして、生活環境保全上の観点から廃棄物処理法の許可基準が掛かるわけでございますけれども、本法ではリサイクルの観点からの再資源化基準が掛かる。こういった許可基準は生活環境保全上あるいはリサイクル推進の観点から、共通一次試験とおっしゃいましたが、必要最小限のものとしてまず定められると思います。 一方、御質問ございましたように、今後、生活環境保全の要…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 委員が御指摘になりましたように、昨年八月に中央環境審議会の自動車リサイクル専門委員会の中間取りまとめが出ておりますが、その中では、リサイクル費用の負担方法に関しまして、まず新車については販売時に必要な費用を確保することが必要と。その確保の方法としてA案、B案二つ掲げております。 A案というのは、現在の法案にございます外部預託方式でございまして、自動車の販売価格とは別に費用を徴収し、費用を安全に保管・管理するため…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 先ほど中央環境審議会で二つの案、A案、B案が議論されたところまでお答え申し上げましたが、その後の結論でございますけれども、B案につきまして、すなわち製造事業者等が費用を販売価格に含めて確保して自ら費用を保管・管理する、こういう方法でございますが、二つ問題点がございました。 一つは、自動車製造業者あるいは輸入業者でございますが、倒産、解散した場合に、リサイクルに必要な資金が滅失してしまう、なくなってしまう、これが…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 一応中央環境審議会の方の結論を、先ほど途中までしか御答弁していなかったものですから……。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) この法案におきましては、解体業者に対して御指摘のとおり許可制を導入することとしておりまして、その許可基準については、生活環境保全の観点及びリサイクル推進の観点から、必要最小限の基準を位置付けているところでございます。 具体的な許可基準は法案の成立後に詳細な検討をすることになりますけれども、解体業の現状を踏まえまして、解体業者など関係者の意見を十分に聞きながら決めていくと考えているところでございます。 なお、先ほ…