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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 使用済自動車の不法投棄の場合でございますが、これは本法とは別に、廃棄物処理法におきまして不法投棄の罰則がございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法の規定は何人もみだりに廃棄物を投棄してはならないという規定がございまして、個人が自動車を捨てた場合、あるいは家電製品のときに例がございましたが、罰則は掛かります。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 罰則はケース・バイ・ケースで変わるわけですが、上限が決まっておりまして、現在、非常に厳しくなっておりまして、不法投棄の場合の罰則は五年以下の懲役、それから罰金は一千万円、法人がやった場合には最大一億円という非常に厳しい罰則になっております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法についてでございますが、今回の自動車リサイクル法の新しい考え方もあるわけでございますけれども、現在、中央環境審議会におきまして、委員御指摘になりましたリサイクル推進の観点等も含めて、廃棄物処理業や施設設置に関する規制についての検討を行っていただいているところでございます。現在、中間取りまとめが終わっておりまして、一般の意見を募集したところでございます。 今後、このパブリックコメントを踏まえまして検討…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(飯島孝君) 中央環境審議会で議論をしていただいております廃棄物・リサイクル制度の基本問題の中には、今、先生が御指摘になったような意見もございますし、また御紹介いただいたように、例えば有価で回っているものも規制の対象にすべきだという意見もございます。 先生がお話しになりました、規制は厳格に手続は合理的にという話でございますけれども、この規制は厳格にというのは、これ以上厳しくしようというんじゃなくて、環境規制についてはそれを緩…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(飯島孝君) 解体業者あるいは破砕業者の実態でございますけれども、これまで必ずしも廃棄物処理法等でとらえ切っていたわけではございませんので、これから新たに本法の許可制度の対象になるということで、これから確実な数が分かってくるわけでございます。私ども環境省といたしましても、解体業者の実態等について調査をしようといたしましたところ、今、先生御指摘のありました日本ELVリサイクル推進協議会で非常に詳細な調査をされておりまして、その…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 委員が御指摘になりましたとおり、平成十一年九月にダイオキシン対策推進基本指針に基づきまして廃棄物の減量化の目標値が示されております。御指摘がありましたように、平成八年度に対して、平成二十二年度、一般廃棄物については一五%削減、産業廃棄物については二二%削減という目標でございます。 委員の御質問でございますけれども、この方針に基づきまして、循環型社会形成推進基本法におきましても基本原則が定められておりまして、施策…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 建設系の廃棄物の不法投棄が多い理由につきましては、今、国土交通省の方からお答えのあったとおりでございますが、それに加えまして、自社保管と称して過剰な保管が行われているという、こういうこともございます。 いずれにいたしましても、建設リサイクル法、完全施行されました。環境省も共管しておりますので、この建設リサイクル法に基づきまして分別解体の徹底あるいは再資源化、元請、下請契約の明確化ということが図られますので、不法…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 先ほども御答弁申し上げたんですが、平成十三年五月に告示いたしました廃棄物処理法に基づく基本方針がございます。その基本方針の中で、まず一般廃棄物の排出量につきましては、平成九年度に対し平成二十二年度、二〇一〇年でございますけれども、約五%削減したいと考えております。再生利用量でございますが、これは平成九年度一一%しかリサイクルされていなかったんですが、これを二四%、一三ポイント増加させたいと考えております。 これ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物溶融施設、今回特定施設に追加いたします廃棄物溶融施設に対する考え方でございますが、先ほどの大沢先生の御質問にもお答えしましたように、まずその前に循環基本法の基本原則、あるいは先ほど申し上げました廃棄物処理法の基本方針、これを損なわないような形でのごみの溶融ということが行われるべきであるとまず考えております。 また、この溶融施設の有用性と環境への影響でございますけれども、この廃棄物溶融施設というのは、廃棄物…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) 一般的に廃棄物焼却炉、廃棄物溶融施設も含めまして、その施設の設置に当たりまして、許可条件として廃棄物処理法に基づく構造基準及び維持管理基準を規定しておりまして、これである意味で安全性を確保しているところでございますが、廃棄物溶融施設の建設というのは実は比較的最近の話でございまして、平成六年度ごろからまず市町村で導入が始まっております。 現在、市町村で十か所で稼働、建設中が四十五か所ということでございまして、民間…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/07/02

第154回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(飯島孝君) いわゆるガス化溶融炉での事故というのは、恐らく委員御指摘になったのは灰の溶融炉で、東海市で先ごろ爆発事故がございました。このことだと思うんですが、これは廃棄物の溶融炉じゃなくて灰の溶融炉でございます。要するに焼却灰の溶融炉で、これは第三者機関で、東海市というところだったんですが、第三者機関に調査をさせまして原因究明いたしまして、その結果、作業手順のミスということで、非常にケアレスミスといったらおかしいんですが、…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 先ほど来御議論がございましたように、この自動車リサイクル法が施行されますと、使用済自動車はおおむね有償で関連事業者間を流通するようになります。そのため、御指摘のような山積みの問題というのは大幅に減少する、あるいは解消されると考えております。 また、この法案におきましては、廃棄物処理法との関係を規定しておりまして、使用済自動車や部品を取り外した後の解体自動車などはすべて廃棄物とみなすという規定を設けております。現…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 委員が今御指摘になりました残余容量あるいは残余年数でございますが、平成十年、十一年、十二年、恐らく一番新しいデータとしては十二年四月一日現在のデータでごらんいただいていると思います。 御指摘のありましたように、残余容量はこの二年連続して減少しておりますが、リサイクルや減量化の推進によりまして最終処分量が年々減少しております。その結果、残余容量と最終処分量の割合が残余年数になりますので、ほぼ横ばいという状況でござ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 今、委員御指摘ございましたように、産業廃棄物の発生量とかあるいは処分量、これはトラックで運んできたときにはかりを置きましてそこで量りますので、重量測定をしております。ですから、これは重量でまず第一義的に量られるわけでございます。一方、御指摘がございましたように、最終処分場というのは埋立てのかさでございますので、その残余容量は容積で示した方が分かりやすいわけでございます。 この重量と容積の関係でございますけれども…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) ただいまの委員の御指摘、非常に重要な点であると思います。リデュース、リユース、リサイクルを進めていく上では、廃棄物になってからの対策ではなく、初めの製品の設計段階、製造段階から工夫をしていかなければいけないということはこれまでも御議論あったところでございますが、そういう観点からいたしますと、初めの製品としてのもの、それが使用済みになった自動車というものと、それから、それを実際に処理されるときに、金属類については…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 最終処分料金の内訳でございますけれども、これ、簡単に、単純に申しますと、廃棄物の処分場までの運搬の料金プラス処分場での受入料金、これは実際の処分費になるわけでございますが、この合計でございます。運搬料金は、当然のことながら処分場が遠ければ高くなるということでございますし、受入料金につきましては、いろんな業者がおりますので、他の業者の料金とかあるいは埋立処分量と残余容量の需給バランス、こういった市場メカニズムによ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま御指摘ございましたように、管理型産業廃棄物全体に占めるシュレッダーダストの割合というのは一・数%ということでございますが、シュレッダーダストがプラスチックとか、自動車のことを考えていただけば分かると思いますが、プラスチックとか繊維を多く含んでおりまして、比重が軽くてかさばっているということで、埋立地に入れた場合、安定化しないと。要するに、ふわふわしていて安定化しない、こういう問題を抱えておりまして、これ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま委員が御指摘になりました中央環境審議会の自動車リサイクル専門委員会の中間報告におきましては、確かにシュレッダーダストの適正処理のための施設整備が重要だということが書かれておりまして、そこで公共関与で、これは産業廃棄物としての焼却炉ということだと思いますが、廃棄物処理センターを始めとする公共関与施設の整備を進める必要があると。ただ、それは時間が掛かりますので、当然その施設整備までに、それまでの間、今御指摘…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/27

第154回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯島孝君) 価格が上がることがいいことかどうかというのは必ずしも言えないと思いますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、従来、どうしても悪貨が良貨を駆逐するといいますか、排出事業者責任がそれほどきつくないものですから、排出事業者はインセンティブが働かないで安かろう悪かろうに流れてきた。それが、ある意味ではきちんとしたところでなければ排出事業者が責任を追及されるので、ある程度の価格の、ある程度の適正な処理の価格を払うよ…