P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2002/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま委員から御指摘のありました青森、岩手の県境で大規模な産業廃棄物の不法投棄事件がございます。青森県側で六十七万立方メートル、岩手県側で十五万立方メートル、合計八十二万立方メートルという極めて大規模な不法投棄事件でございます。 この投棄をした実行者といたしまして、青森県側はこれまで許可を受けていた業者、また埼玉県で中間処理の仕事をしていた業者、この二つの業者が実行者として判明しているわけでございますが、両者…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 不法投棄されたものの原状回復につきましては、基本的には投棄を行った者あるいはそれに関与した者の責任で行われるべきでございますが、御指摘のように、投棄を行った者が破産とか解散とかしている状況でございます。したがいまして、本件の場合、大量の廃棄物を持ち込んだと思われる中間処理業者とそれから許可業者が倒産又は破産しておりますので、平成十二年の廃棄物処理法改正におきまして、実行者に原状回復を行う資力がない場合には、一定…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○飯島政府参考人 委員御指摘になりましたように、この法案では、引取業者及びフロン回収業者は登録制度、それから解体業者と破砕業者、これが許可制ということになっております。 解体とか破砕というような作業の過程では、例えば廃油を取り扱ったり騒音が発生するということになって、引き取り業やフロン回収業と比較いたしまして生活環境保全上の支障を来すおそれが大きいと考えておりまして、より厳重に適格性を担保することとしております。 廃棄物処理法におきまし…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○飯島政府参考人 初めに、今二万七千台というお話がございました。これは恐らく道路管理者、河川管理者の方でのデータではないかと思います。環境省の調査で、昨年、全国都道府県を通じて調査した結果、野積みあるいは不法投棄の使用済自動車は全国で十二万六千台ございました。 それで、御質問は、この自動車リサイクル法で不法投棄対策がどう変わるかというお話なんですが、そもそもこの自動車リサイクル法と違う形で不法投棄対策に環境省では今力を入れているところで…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○飯島政府参考人 先生が冒頭に御指摘になりましたように、シュレッダーダストは、現在、産業廃棄物の管理型最終処分場に埋め立てなければいけないわけでございますが、産業廃棄物の管理型最終処分場の残存容量というのが、最近のデータで一億百八十五万立米、一億立米強でございまして、これは大変逼迫しておりまして、その前の年に比べて少し減っている、こういう状況でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○飯島政府参考人 先生御指摘になりましたように、この法律が施行されることによりまして、使用済自動車のリサイクルルートが、機能が回復する、整理されるということでございまして、使用済自動車やシュレッダーダストなどの不法投棄は大幅に減少することを期待しているところでございます。 実は、本法律におきましては、使用済自動車及びシュレッダーダストを廃棄物処理法に基づく廃棄物とみなすという規定を置いておりまして、すべて廃棄物処理法の規制が適用されます…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○飯島政府参考人 先生御指摘のとおり、本法案におきます登録の基準、許可の基準、あるいは再資源化等の行為の基準、これは使用済自動車のみに着目して、適正処理の確保とリサイクル促進のためにつくる基準でございまして、一般の廃棄物、生ごみも含めたような廃棄物全般の基準ではなく、使用済自動車に即したものであるべきだと思っております。 このため、今後、登録、許可の基準や再資源化基準を設定するに当たりましては、引き続き関係事業者の方々から意見を聴取いた…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○飯島政府参考人 先生御指摘のとおり、現在、肉骨粉については一般廃棄物の取り扱いをしておりまして、その理由は、これまで製品として流通していたものが一時的に廃棄物の状況になってしまったということで一般廃棄物の扱いをしております。 制度的に、これから必ず廃棄物になるものだという整理がなされますと、御指摘のとおり、これを産業廃棄物として政令で指定すべきという意見も出てくると思いますので、そこは慎重に検討させていただきたいと思っております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○飯島政府参考人 今お答え申し上げましたのは、一般廃棄物であるか産業廃棄物であるかという議論は当然していかなければいけないところでございまして、仮に産業廃棄物に指定した場合でございましても、これを産業廃棄物の焼却施設で焼却することは可能でございますし、また、市町村が持っている一般廃棄物焼却施設におきましても産業廃棄物を焼却することは可能でございます。 ある意味では、市町村が、一般廃棄物であるから、六百数十トン現在所有していて、産業廃棄物…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/30

第154回 参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(飯島孝君) 一昨年成立いたしました循環型社会形成推進基本法の中で基本原則が示されておりまして、廃棄物の発生抑制、リデュース、これが第一、次にリユース、再使用、三番目に再生利用、これはマテリアルリサイクルのことでございます。こういったものを優先して進めることとしておりまして、廃棄物発電を含む熱回収につきましては、その次の順位に位置付けられているところでございます。 また、容器包装リサイクル法というのがございますが、これはペッ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/30

第154回 参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(飯島孝君) これまでの御議論の中で恐らくあったと思いますけれども、廃棄物発電につきましては、これまで発電に利用されていた化石燃料を代替するという点ではCO2削減につながるということがございます。そういう意味で、やむを得ず燃やさざるを得ないものにつきまして発電をするということは有効な方法ではないかということを申し上げたわけでございます。 なお、今、委員御指摘、種々ございましたが、先ほど来申し上げておりますように、循環型社会形…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/30

第154回 参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(飯島孝君) 今回、廃棄物発電を政令で指定する方向だというお話から始まっているわけでございますが、国といたしましては廃棄物の減量化目標というのを別途定めております。これは、廃棄物処理法の基本方針にもうたわれているわけでございますが、廃棄物の焼却量が減少するという共通の目標を政府として持っているわけでございまして、その前提の下に、先ほど来お話のございました廃棄物発電の目標を達成するためには、実は発電効率や普及率を大幅に向上させ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○飯島政府参考人 放棄自動車に限らず、不法投棄された廃棄物については、これは廃棄物処理法の違反でございますので、これについては厳しく罰する制度が廃棄物処理法でできております。 今回の自動車リサイクル法が施行されて、それに伴って不法投棄の罰則を強くするのかというお尋ねもあったと思いますけれども、産廃の不法投棄の罰則は、平成九年、平成十二年、年々改正しておりまして、他の環境法関係に比べまして格段に厳しいものになっております。 今回の自動車リ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○飯島政府参考人 現在の状況でございますけれども、廃棄物が不法投棄された場合には、もちろん不法投棄実行者の責任になります。ですから、都道府県知事は、あるいは市町村長の場合もございますが、不法投棄実施者に対して、そこを改善するような措置命令をかけます。 問題は、措置命令をかけた相手が見つからないとか、あるいは措置命令をかけた相手の会社が倒産してしまったとかお金が払えないといったときに、生活環境の保全に支障が生ずる場合は、都道府県知事が行政…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○飯島政府参考人 この法案に規定されております移動報告制度、今情報管理センターのお話がございましたが、この移動報告制度によりまして、使用済自動車が、引き取り業者あるいはフロン回収業者、解体業者、破砕業者、こういった関連事業者または自動車メーカーの間で適正に引き取り、引き渡し及び再資源化が行われたことを確認することになります。 また、この情報がない場合には、それぞれの関連事業者がその前の人に確認をして、それでもわからない場合には情報管理セ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○飯島政府参考人 今の先生の御指摘、リサイクル料金の多寡と、それから環境負荷を小さくするという話が矛盾した形で運用されるんじゃないかという御懸念だと思うんですが、一般に、リサイクルを適正に行うことによりまして環境負荷は低減すると言えると思います。ただ、リサイクル料金が安いから環境負荷が小さいとは必ずしも言えません。一般的には、きちんとしたリサイクルをすれば当然コストは高くなる。 ところが、今回の場合は、リサイクル容易性というのも、これか…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○飯島政府参考人 御指摘のございました循環型社会形成推進基本法におきます基本原則でございますが、法律の第七条でこの優先順位の基本原則を定めているところでございます。 今委員からお話がございましたように、まず発生抑制、リデュース、次にリユース、再使用、その次に再生利用、これはマテリアルリサイクルのことを言っております。四番目に熱回収、最後の五番目に適正処分、こういった順序で対策を行うこととされているところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○飯島政府参考人 使用済自動車の不法投棄や野積みの問題に関する御指摘でございますけれども、背景といたしまして、近年、産業廃棄物の最終処分場の逼迫の状況がございまして、自動車の、最後にがらになりますシュレッダーダストというものなんですが、このシュレッダーダストの最終処分費用が非常に高くなってきたこと、それから、資源としての鉄スクラップの価格が非常に低迷しているということによりまして、使用済自動車の価値が総体的に低下してきております。従来の…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○飯島政府参考人 先ほど、全国ベースでの不法投棄、野積み自動車のお話をさせていただきましたけれども、非常に顕著なのが離島でございます。離島におきまして、リサイクルがうまく回らないので野積みされているという状況が近年非常に顕著になっております。 これは、私の今知っている範囲のお話でございますが、沖縄県の離島におきまして、昨年度、一斉に不法投棄自動車、放置自動車を一掃しようということで、これは内閣府の方の補助も出まして、環境省がプラン、協力…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○飯島政府参考人 日本国内で生じます廃船の処理につきましては、廃棄物処理法に従いまして、国内処理の原則のもとに適正に行われるべきものと考えております。 このため、先ほどお話ございました国内で処分されるケースの多い漁船、小型船の処理につきましては、平成三年十二月に、他の漁業生産活動に伴って生じる廃棄物とあわせまして、漁業系廃棄物処理ガイドラインというものを作成いたしまして、当時の厚生省の通知によりまして、都道府県、市町村を通じて関係者に周…