飯島孝
会議録に記録された「飯島孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 605 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(飯島孝君) ただいま御説明しました平成七年、八年、平成九年の調査結果では、大気環境濃度が高かったということはございませんでした。おっしゃるとおりでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘の小規模焼却炉に関する対応でございますが、ダイオキシン類対策特別措置法では、焼却能力一時間当たり五十キロ以上の焼却炉について規制がなされておりまして、その法律の中で、附則でございますけれども、政府の検討課題とされた焼却能力一時間五十キロ未満の小規模焼却炉対策でございます。 これにつきましては、昨年三月、廃棄物処理法の省令を改正いたしまして、燃焼ガス温度が八百度以上で焼却できる構造であること、こういった…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(飯島孝君) ダイオキシン対策を始めましたころは、ダイオキシンの発生の少ない大型のきちんとした焼却炉を造っていただくということだったわけでございまして、学校等では自主的に焼却炉を廃止いたしまして市町村の大きな焼却炉に運ぶということだったわけでありますけれども、現実に小さな焼却炉も動いておりまして、ここからのダイオキシン問題を何とかしなければいけないということで、先ほど申し上げましたように、すべての焼却炉について焼却施設の構造…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(飯島孝君) はい。小型焼却炉の先ほどの基準を違反すれば当然これは改善命令の対象になりますし、命令を聞かなければ罰則が掛かる、廃棄物処理法の処理基準が掛かるということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘のように、リサイクルという名目で実際には廃棄物を不法に積み上げてしまうとか野積みをしてしまうとかいった事例が後を絶たないわけでございます。 こういった問題につきましては、実は法律でいろいろ基準は決まっていてもその施行が十分できていないんじゃないかという御批判もあったところなんですが、概してこれまでは行政指導という形で、都道府県が中心なんですが、事業者に対して指導を行ってきたわけですが、これに対してきち…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理施設の高度化あるいは集約化、大型のものに集約するという考え方についてはダイオキシンの排出削減の観点からも大変重要なことでございまして、現在まで各都道府県において広域化計画というものが策定されております。集約化、広域化しようということでございます。 また、そういった大型の優れた炉という意味で、ガス化溶融炉などの新技術を活用した施設につきましても性能指針に基づきまして国庫補助を行っているところでございまし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○飯島政府参考人 今の委員の御指摘のPCB処理のためのプラズマ分解技術でございますが、昨年技術評価を終了いたしまして、ことしの三月に廃棄物処理法の技術基準を改正いたしました。したがって、今後、このプラズマ分解技術についても導入が図られるものというふうに考えております。 また、中小のシーズの技術開発につきましても、これはわずかなお金ではございますが、廃棄物処理の研究費といたしまして、私ども、今年度予算、十億円の予算を持っておりまして、全体…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○飯島政府参考人 委員御指摘の、汚染された土壌につきまして廃棄物処理法上の廃棄物として取り扱って必要な規制を行っていくということに関しましては、御指摘のように、現在、廃棄物・リサイクル制度の基本問題の一環として検討しているところでございます。 この検討は、委員御指摘になりましたが、中央環境審議会において中間取りまとめを行ったところでございまして、今後、パブリックコメントの意見を募集した上でさらに審議を重ねまして、本年末を目途に最終取りま…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○飯島政府参考人 汚染された土壌はどのように発生するかということを考えると、事業活動に伴って発生される場合が非常に多いと思いますので、普通に考えれば産業廃棄物として政令指定をしていく必要があると思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○飯島政府参考人 誤解のないようにもう一度申し上げますが、現在の中間取りまとめの案でこういうことになっておりまして、それが最終取りまとめで、限定をつけて廃棄物として取り扱うということになった上での御質問だというふうに理解しますけれども、産業廃棄物ということで指定されれば、当然、すべての産業廃棄物についてマニフェストが義務づけられておりますので、その対象になると考えられます。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○飯島政府参考人 自社処分場あるいは自家処理、これは埋立処分場だけに限らずすべてそうなんですが、処理基準がかかります。今問題は、許可の対象であるかないかというところだけが問題になっているわけでございますけれども、実際に廃棄物処理法の処理基準がかかっておりますので、自社処分場と称するところに汚染された土壌が処分されていて、その汚染された土壌が廃棄物として変更されることになれば、当然廃棄物処理法の規制を受けるということになります。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(飯島孝君) お尋ねのような国費で補償した事例については、当該事例以外、環境省として承知しておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(飯島孝君) 当該焼却炉につきましては、平成十一年七月に日米共同モニタリングを実施いたしまして、その結果、厚木基地内におきまして環境基準を大幅に超過する高濃度のダイオキシン汚染が明らかになりました。このため、これを受けて神奈川県が、この十一年十月に廃棄物処理法違反があるとしてバグフィルターを設置するよう改善勧告を行ったものであります。 なお、同社はこの改善勧告に従いましてバグフィルターを設置し、その後、神奈川県が立入検査に入…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理施設整備事業の中で、特に今年の十二月からダイオキシンの基準が厳しくなりまして本格適用されるということから、地方公共団体におきましてはダイオキシン対策が講じられたごみ焼却施設の緊急整備、これが緊急な状況になっているところでございます。 この緊急整備、ダイオキシン対策の緊急整備に伴う地方負担に対応するため、平成十二年度から十四年度までの三年間の暫定的な措置といたしまして、ごみ焼却施設の国庫補助率、これは原…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) PFIの活用につきましては、廃棄物処理施設の分野はほかの公共事業の分野に比べて私は先進的にやってきたのではないかと考えております。 平成十一年度に、これは法律が施行される前でございますけれども、PFI手法を活用した第三セクターに対しまして国庫補助制度を創設いたしました。また、平成十二年度からはPFI法が施行されますので、このPFI法に基づく選定事業者に対する国庫補助制度も創設いたしました。これまで、前者の第三セ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 議員のお尋ねの件でございますが、現在、家庭から出る一般廃棄物全体で年間約五千万トンのうち焼却されている量がその八〇%、四千万トンになっております。 先ほど申し上げましたダイオキシン対策というのが緊急の課題でございましたので、ダイオキシン対策のためのごみ焼却施設の整備をしてまいりました。そういう意味では、現状のごみの焼却量に合わせた施設の整備が行われてきたわけでございますが、御指摘のように、新しい循環社会基本法あ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 一般廃棄物の分別収集状況でございますけれども、基本的にこれは市町村の固有事務、自治事務ということでございますので、それぞれの市町村におきまして地域の実態を踏まえて一般廃棄物処理計画という計画を策定いたしまして、これに基づいて家庭から排出されるごみの収集、処分を行っているところでございます。 一般的には、日本の場合、ほとんどの市町村では可燃物と不燃物に分けるという、こういった分け方をしておりまして、生ごみは可燃物…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) 釜山の例につきましては承知しておりませんでした。
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) エコタウン事業についてのお尋ねでございます。 エコタウン事業というのは、循環型社会構築を目指している地域に対しまして、エコタウン計画が作られますと、それを経済産業大臣と環境大臣が共同で承認して、それの計画に基づいて循環型社会構築の事業を進めていくものでございまして、議員御指摘のとおり、現在全国十四か所で承認がなされております。 今後、このごみゼロ型地域社会作りを目指しますエコタウン事業を両省とも推進していくこと…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(飯島孝君) エコタウン計画に基づくエコタウン事業のお話なんですが、実はその支援の方策というのは二種類ございます。 議員御指摘のように、生ごみ堆肥化施設がこのエコタウン計画に載ってくることは当然あるわけでございますが、その場合に、その堆肥化施設が市町村によって設置される場合も多いわけです。現に、もう既に堆肥化施設、高速堆肥化施設であるとかメタン発酵施設等については国の補助対象にしておりますので、当然その廃棄物処理施設の整備費…