飯島孝
会議録に記録された「飯島孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 605 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法におきましては、産業廃棄物について、PPPの考え方に基づきまして排出事業者に処理責任を課し、排出事業者が自らの責任において適正に処理しなければならないと定めているところでございます。 この排出事業者責任の原則の下で、法律では、産業廃棄物の処理基準あるいは処理業に対する許可制度、処理施設に対する許可制度、それから排出事業者が処理業者に処理を委託した場合の委託の基準、さらに、不適正処理が行われた場合の原…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法の上では、国は施策の基本方針を策定する、あるいは処理基準とか施設の技術上の基準といった基準を設定することになっております。さらに、都道府県の施策に対して技術的、財政的な支援を行うことになります。都道府県は廃棄物処理法上、まず廃棄物処理計画を策定する、それから実際の事業者や許可業者や処理施設に対する指導監督などの規制事務を行うこととされております。 なお、この都道府県の産業廃棄物の規制に関する事務は、…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 従来、地方自治法の改正前、機関委任事務とされていたものが法定受託事務に整理されたわけでございますが、先ほど申し上げました都道府県知事に許可権限、業や施設の許可権限があるわけでございますが、これが法定受託事務、国が定める基準に従ってこの許可事務を行うということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 地方分権推進委員会での御指摘は、国と地方の役割分担を明確にすべきであるということでございまして、本来、地方分権推進委員会の立場は、地方公共団体の事務は自治事務であるべきというところはあるんですが、産業廃棄物のように広域に移動するものの取扱い、あるいは非常に有害な、PCBなどの非常に有害なものの取扱い、これについては国が直接関与すべきではないかという議論もあるところでございまして、地方公共団体の御意見も非常に重要…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 今、委員御指摘の、原因者が特定できたとしても原状回復能力がない場合、あるいは原因者が特定できないような場合、不法投棄の処理をだれが行うかということでございますけれども、不法投棄がなされまして、生活環境保全上の支障が生ずるおそれがある場合には、都道府県知事が原因者に原状回復を命ずることができます。命令に従わない場合には、知事が行政代執行により原状回復の措置を行いまして、後に原因者に求償することができることになって…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 全国の不法投棄の実態でございますが、毎年度、都道府県あるいは保健所設置市に依頼いたしまして不法投棄の実態調査を行っております。 平成十二年度に新たに確認されたものは千二十七件、投棄量は約四十万トンでございました。この傾向は数年同じレベルでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 千二十七件、四十万トン、これは平成十二年度に確認されたものでございます。 また、その累積でございますけれども、昨年の六月時点で、不法投棄などで廃棄物が山積みされたり埋められている土地であって、環境上問題があると市町村が認識しているものの調査をいたしました。これは累積の値に近い値だと思いますが、七百四件の回答がございまして、投棄量が判明しているものはそのうち五百六十件、五百六十件の投棄量の合計が千二百万トン、こう…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 毎年度、環境省から都道府県、保健所設置市に対してアンケート調査をしていまして、都道府県、市町村のその調査の方法についてはそれぞれ異なっていると思われます。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(飯島孝君) 昨年六月のアンケート調査でございますので、市町村がこれは問題である、何とかしなければならないと把握している量としての千二百万トンでございます。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○飯島政府参考人 死亡牛の焼却処理の件でございますが、先生御指摘のとおり、農林水産省から要請を受けまして、環境省の施設補助のスキームを使って、これは時間はかかりますが、これから施設を整備するわけですけれども、環境省の補助のスキームを使って整備をしていこうということで準備を進めているところでございます。 なお、肉骨粉につきましては、まさに先ほど大臣が申し上げたとおりでございますが、現在、市町村に対してたび重なる要請をいたしまして、先ほど日…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(飯島孝君) 今お話ありましたように、農林水産省から焼却の協力要請を受けまして、昨年十月初めから、先生御指摘ありましたように、市町村の焼却施設で焼却をしていただくようにお願いすると同時に、また民間の焼却施設を持っていらっしゃる方たちに対しても円滑に許可を出すようにお願いをしてきました。 あわせまして、昨年十月でございますが、セメント工場で原料として使えるようにということで、廃棄物処理法の再生利用認定制度、この適用を行うことを…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(飯島孝君) まだ一般廃棄物、市町村の焼却施設それから民間の焼却施設それからセメント工場、これからだんだん増えてくるわけでございますので、それ以外に特に新しい方法を今考えているわけじゃございませんが、一つの手段といたしまして、民間の施設への許可、一般廃棄物の施設や業の許可、これを、十月にもお願いしておりますけれども、進めていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島説明員 所沢地区における大気中のダイオキシン濃度についてでございますが、年間の平均値で評価をしておりまして、平成九年度に埼玉県及び所沢市が測定した六地点の結果によりますと、〇・六三から〇・九九ピコグラム、一立方メートル当たりの値でございますが、この範囲にございまして、環境庁が大気環境指針値という指針値を設定しておりまして、それが〇・八ピコグラムでございますが、これを超えましたのが六地点中一地点でございました。 なお、全国の汚染状況…
第140回 衆議院 厚生委員会 第31号
○飯島説明員 先生御指摘の神奈川県の米軍厚木基地に隣接する産業廃棄物の焼却炉周辺の環境問題でございますが、御指摘のとおり、日米環境分科委員会という場におきましてこれまで議論されてきたところでございます。 御指摘のダイオキシン問題につきましては、先生お話のあったとおり、平成七年の十月に米軍側から、厚木基地の中で実施した大気環境調査の結果、ダイオキシンなどの発がん性物質にかかわります健康リスクが高いということで、この施設のばい煙の排出停止を…
第140回 衆議院 厚生委員会 第31号
○飯島説明員 ダイオキシンの検査モニタリング体制の整備でございますが、環境庁といたしましては、現在、ダイオキシンを含めまして低濃度長期暴露による健康影響が懸念される有害大気汚染物質のモニタリング体制を整備充実するために、地方の公害研究所におきますがスクロマトグラフ質量分析装置の整備に重点的に補助を進めているところでございます。今後とも、分析者の教育訓練などを含めまして、検査機関体制の整備充実に努めてまいりたいと思っております。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○飯島説明員 先生御指摘になりました三富地域におきましては、多数の廃棄物の焼却炉が集中して設置されておりますことから、地元の地方公共団体から、ダイオキシンによる環境汚染防止対策の推進につきまして私ども再三要望を受けておりまして、現地の状況は十分承知しているところでございます。 環境庁といたしましては、このダイオキシン問題は、国民の健康影響を未然に防止する観点から、対策を急がなければならない重要な課題と認識しております。昨年五月に有識者で…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○飯島説明員 今先生お話しになりました、いそ焼けでございますが、環境庁におきましても、平成五年度から緊急の調査を実施したところでございます。 いそ焼けの要因につきましてはいまだ解明されていない部分が多うございまして、水温の変化であるとか、栄養塩類が少なくなったとか、あるいはウニによる食害など、さまざまな要因が関与しているという結論が得られておりますけれども、一方、先生初めに御指摘になりましたように、陸域における人間活動の影響、すなわち、…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○飯島説明員 先生御指摘のように、いそ焼けというのは私ども一つの北海道の例というふうに考えておりまして、まさに地球規模の海洋生態系の保全の観点から陸域と海域の重なる生態系の問題につきまして研究を進めていく必要がある、こう認識しまして、いろいろと検討を進めているところでございます。政府部内におきましてもこういった機会に共通な立場に立ちまして検討が進められるように、環境庁としても努力していきたいと思っております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○説明員(飯島孝君) 御説明いたします。 香川県は、豊島総合観光開発株式会社に対しまして、平成二年十二月に、産業廃棄物の撤去及び適正処理を行うよう、また昨年の十一月には、事業場の外に汚水が流出しないように止水壁及び雨水の排水溝を施工するよう、廃棄物処理法に基づき措置命令を発しております。 平成二年の一回目の命令によりまして、事業場内にありますドラム缶入りの廃油、焼却灰、廃酸及び油のまじった汚泥などにつきましてはほとんど撤去されております…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○説明員(飯島孝君) 御説明いたします。 廃棄物の不法投棄が行われた場合には、都道府県知事は廃棄物処理法に基づきまして投棄者などに対して原状回復などの必要な措置を命ずることができます。しかし、投棄者が不明である場合あるいは投棄者の資力の不足により原状回復が行えない場合には、不法投棄された廃棄物はそのまま放置されまして、環境保全上の問題となっている例もこの豊島のようにあるところです。 厚生省としては、この解決のための方策について検討を進め…