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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○飯島政府参考人 御指摘のように、メタンにつきましては、現在、食品リサイクル法上の再商品化手法に位置づけられているわけでございますが、これは製品として、メタン自体が安定している、そして先ほど言いました、きちんとした需要が見込まれる、こういった諸条件をクリアしているという判断をいたしまして、メタンを位置づけているところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○飯島政府参考人 先ほど来申し上げておりますのは、直接熱回収、直接サーマルリサイクルに持っていくものにつきましては現時点では困難と考えておりますが、メタンは燃料製品として需要もきちんと見込まれるものとして位置づけられているわけでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(飯島孝君) 下水道や集落排水施設あるいは合併処理浄化槽の効率的な整備のための役割分担につきましては、ただいま国土交通省から御答弁があったとおりでございますが、家屋の密度の高い地域では下水道や集落排水処理施設等の集合処理が、またそうでない地域では合併処理浄化槽の整備が一般的には効率的と考えているところでございます。 環境省といたしましても、特に生活排水処理施設整備計画の策定マニュアルというのを作りまして、これを各市町村に通知…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/20

第155回 衆議院 内閣委員会 第9号

○飯島政府参考人 廃棄物のリサイクルなど廃棄物処理に関する特区制度につきましては、環境省の立場といたしまして、まず、廃棄物はある一定の地域を決めてもその地域を超えて移動するということと、それから、一たん不適正な処理が行われますと、それをもとに戻す原状回復に多額の費用を要する、これは香川県の豊島の例がいい例だと思います、さらに、きちんとした規制をすることで住民の信頼を確保することにつながるということから、環境保全の立場とリサイクルの推進が…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 肉骨粉につきましては、昨年のBSE問題から、農林水産省から要請を受けて環境省としても検討したところでございますが、それまで飼料や肥料の原料として製造された製品でございまして、BSE問題をきっかけにしてその使用が禁止され、販売が不能になり、廃棄物となったという経緯でございます。 このため、扱いにつきましては、例えば賞味期限が切れて返品された食料品などと同様の扱いとすべきということで、先生が御指摘になりましたように、産業廃…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 環境省におきましては、農林水産省から肉骨粉の円滑な焼却処理についての要請を受けているところでございまして、これまで再三にわたりまして、肉骨粉の焼却処理につきまして、地方公共団体に対して広域的な見地も含めて要請を行ってきたところでございます。 また、廃棄物処理法に基づきまして、再生利用認定制度という制度がございますが、これにより、全国三十二のセメント工場を認定したところでございます。 肉骨粉の焼却処理につきましては、引き…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 先生御指摘のサーマルリサイクル、熱回収でございますが、循環型社会形成推進基本法におきまして、循環資源の循環的な利用及び処分の基本原則が定められておりまして、その中で、熱回収は再生利用とは別の行為として位置づけられ、かつ、原則再生利用ができないものについて行われるべきものとなっております。このため、食品リサイクル法における再生利用の手法におきましても、この熱回収については位置づけていないということでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 別の位置づけと申し上げましたのは、循環社会形成推進基本法、この基本法におきまして別の行為として位置づけて、優先順位を再生利用の次の順位にしているということでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 容器包装リサイクル法における位置づけのお尋ねだと思いますが、容器包装リサイクル法でも熱回収というのは位置づけておりません。例えば、プラを使うにしても、還元剤として再生利用という形で位置づけているところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 今委員御指摘の十の問題でございますが、湧水か水たまりかという、端的に言うとそういう主張の隔たりがある。地域住民の方……(奥田委員「いや、知っているか知っていないかと私は聞いているので。時間短縮のためにこういう質問の仕方をしたんです」と呼ぶ)はい。湧水、水たまりの相違については承知しております。 九市町村の水源地が涸沼川の水源地になっていることも承知しております。 オーバーフロー百トンというのは、豊水期、水が豊かな時期の…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 この問題につきましては、御指摘のように、補助金の交付という手続も今後出てくるわけでございますので、先月上旬に、担当の課長を含め、担当職員を予定地に派遣いたしまして、現地を視察し、県の担当者から説明を受けております。それ以外に、県の担当課あるいは専門委員会の専門家の方々から直接ヒアリングをして、状況を把握しているところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 廃棄物処理法に従ってということだと思いますが、最終処分場の設置許可手続におきましては、地域住民などの関係者、関係市町村長からの意見を踏まえて、さらに専門家の意見を聞いた上で、施設の基準に適合しているかどうか、これを判断することになります。さらに、生活環境保全上、適切な対応がなされたかどうか、これも都道府県知事が判断した上で許可をするということになっているわけでございます。 そういう意味では、御指摘のような水源とか地下水…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○飯島政府参考人 先生御指摘になりましたように、環境省の立場としては、県が要綱で住民同意を求めなければ施設の設置の申請を受け付けないというのはおかしいという立場でございまして、平成九年の廃棄物処理法改正で生活環境影響調査を義務づけまして、それを縦覧することを義務づけたのが法律の考え方でございます。 ですから、住民同意についての意見というとなかなか難しいわけでございますが、実際上の問題として、県が、要綱に従って、三百メートル以外の方々にも…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘のように、千葉県などにおきまして、自社処分と称して産業廃棄物が不法投棄されている事案が多発していることは私ども承知しております。 千葉県などの実態によりますと、自社処分と称して不法投棄される産業廃棄物の多くは建設解体工事に伴う廃棄物でございます。廃棄物処理法では、自社処分であっても当然適正処理が義務付けられますし、また、自社処分と称して他人の産業廃棄物を処理すれば、これは禁止され、罰則が掛かります。 …

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 排出事業者にとりましては、廃棄物は不用なものということでございますので、適正な処理費用を負担しようとする動機付けがこれまで働いておりません。安価で不適正な処理が行われがちで、正直申し上げまして、これまでの産業廃棄物処理の世界というのは悪貨が良貨を駆逐するという、こういった構造にあったと認識しております。 こうした状況を打開するために、委員御指摘の十二年の廃掃法改正におきまして、自らの排出した産業廃棄物について最…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 産業廃棄物の不法投棄をなくすため、不法投棄を早期に発見して、規模が小さなうちに迅速な対応を図ることが大変重要だと思います。 都道府県におきましても、委員御指摘のように、監視体制の充実が図られてきておりますが、そのの増強には限界がございますので、住民と一体となった総合的な監視が有効であると承知しております。 環境省では、都道府県に対しまして費用の援助を行っておりまして、例えばボランティアによります監視体制の整備、…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 産廃の不法投棄をなくすためには、法を遵守しない違法行為者に対して速やかに行政処分を行うということ、それから措置命令の対象者につきましては、不法投棄を実行した者だけでなく排出事業者などの氏名も積極的に公表することが適切だと考えております。 違法な処理業者や違法な排出事業者の情報を公開いたしますと、排出事業者が優良な処理業者に委託するというインセンティブが働きます。優良でない処理業者に委託すると排出事業者の責任が追…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 合併処理浄化槽の設置事業につきましては昭和六十二年から国庫補助を行っているところでございますけれども、平成六年からは市町村が設置して維持管理を行う事業、特定地域生活排水処理事業と呼んでおりますが、この市町村設置管理事業を推進しているところでございます。この事業は個人に任せるのでなく市町村が主体になって整備を行うことから、面的整備の促進に効果がございます。 また、公有地に設置したらどうかというお尋ねもございました…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/11/07

第155回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(飯島孝君) 委員御指摘になりましたように、合併処理浄化槽は幾つかの長所を持っておりまして、まず、管渠が不要でございますので、人口密度の小さい地域では設置の費用が安くなりまして経済的な整備が可能であると。それから、設置工事の期間が一週間から十日という短いわけでございまして、投資効果が早く現れる。さらに、汚水の排出源で処理を行いますので、身近な川などの水量が維持でき生活環境保全に効果があると、こういった特徴を持っております。ま…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(飯島孝君) 青森、岩手の県境の不法投棄事件についての概要でございますが、八十二万立米という、両県合わせまして、これまでの国内の不法投棄の規模では最大のものになっております。また、この不法投棄の行為者等につきましては既に裁判で有罪が確定しておりまして、一つはまだ最高裁に、争っていますが、現実的に措置命令を掛けても原状回復するだけの資金の余裕が全くないと、こういった状況でございます。 大木大臣も八月に視察をされまして、環境省と…