飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○飯塚委員 当屋久島は道路悪く、雨量多く、交通きわめて不便、不自由であるので集配事務を開始くださるよう。また小瀬田湯泊両局に電信電話事務を開始くださるよう、あわせてお願いいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○飯塚委員 これは山形縣市野々郵便局に集配事務を開始せられますようにとの請願であります。この山形縣西置賜郡津川村は東西三里、南北七里、両積十、一方里にわたる廣大な地域の僻村でありまして、域内に山脈連亘し、中央部櫻峠を境として、二箇村の地形をなし、東北部沼沢、白子沢地方の住民は、村の東北端を通ずる鉄道、米坂線羽前沼沢駅の便により、西南部市野々以西の住民は、伊佐領駅の便によるのであります。ただ郵便物は市野々、伊佐領の道路が縣道に編入せられま…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○飯塚委員 わが國再建上、電話施設が重要な要素であることは言をまたないところであります。これがため当局においては財政上の考慮から、電話公債法を施行したのでありますが、今回九原則の実施に伴つて、その施行を停止し、電話を設備しようとする加入者は、逓信省予算のわく内において、その設備の施行及び維持をなすこととなつております。しかしわれわれはわが國私設電話の現状から見て、実情に沿わないものがあるので、一、加入者は、認可せられた私設電話工事業者に…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○飯塚委員 これは秋田縣由利郡西目村の無集配郵便局に対して、集配事務を開始していただきたいというのであります。本村は更生農村として、全國各地から見学、視察等で来村する者も非常に多くなつております。従つて通信、交通機関も年とともにますます増し、活況を呈し、さらに大正十一年六月、羽越線の開通に際し停車場の設置となり、近く電話も架設せられることとなつております。ことに昭和十七年、郡民の熱烈なる要望により、懸立農業学校が設立せられて以来、通信、…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 二、三の点についてお伺いいたします。 簡易郵便局は、普通の特定局としては経済的に引合わないために、その地区の便益を考慮して設けられたものである、ということを伺つておりますが、それにつきまして、ほかの郵便局との距離はどういうぐあいになりますか。あるいは利用人口の程度がどういうぐあいになりますか。お伺いいたしたい。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 それから簡易郵便局の施設でございますが、この施設の使用料というものは郵政省では一切拂わずに、その取扱つた手数料によつて拂うことになるのですか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 契約した者が公務員とみなされるということになつておりますが、これはその契約した法人が公務員とみなされるのですか。それに從事する者全体が、公務員とみなされることになるのですか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 取扱い時間に弾力性を設けたことは、普通勤め人とかそういう受益者から見ると、非常にこの点はいいことだと思います。また私もこれには非常にいいことだと思つて賛成いたしたいのでありまするが、ただそれによつて契約された、たとえば協同組合なり町村なりの、その從事員が、せつかくいい弾力性のある制度によつて、その担当者の労働強化といいますか、時間の点においても長く仕事をしなければならないとか、あるいは人の休むときに休むこともできない、端的に…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 これでおしまいにいたしますが、せつかくこういう受益者と申しますか、地方民の、特に山間僻地においては、こういう簡易郵便局というか、今の郵便貯金を集めるにしても、簡易保険の加入者をふやすにしても、こういう細胞があればあるほど私は役に立つと思いますが、そのせつかくいい制度も、結局今最後に伺いました労働時間の強化、そういうことにならないように、特に待遇については十分御考慮せられて、もしこれが通過しますれば、その点特に御考慮願いたいと…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○飯塚委員 実は先ほど大臣に私がどの程度の距離とか、受益者の人口というような点をお伺いしたときに、大して距離などは考えておらないような御答弁であつたと思いますが、今坪内君の質問に対してお答えがあつたので、再質問しようとは思わないが、簡易保險などは、勧誘員が本局から行つて勧誘すれば、相当入る率も多いが、ただ窓口事務を始めたというのでは、あまり入る人が期待通りではないだろうと思うのです。そういう点はどうなのでしようか。
第5回 衆議院 本会議 第29号
○飯塚定輔君 ただいま議題となりました郵便為替法及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律案及び郵便切手類賣さばき所及び印紙賣さばき所に関する法律案を一括いたしまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に政府の議案提出の理由並びに法案の内容の概略を御説明いたします。 まず郵便為替法及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、終戰後朝鮮よりの引揚者は手荷物一個、現金一千円以上の携行を許されず、超過所持金は政府の方針に従い、全額郵便貯金として預け入れ帰國した。帰國後は一箇月一口五百円づつの拂もどしを受けていたが、その後政令により第一、第二と分割封鎖され、財産税を課せられた上、昭和二十三年七月には第二封鎖の三割を切り捨てられたため、引揚者は窮乏の生活に苦しんでいる。ついてはすみやかに朝鮮引揚者の郵便貯金の拂もどし制限を撤廃して、自由拂…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、荻窪郵便局は昭和十一年に旧井荻町役場を改造し、設置されたもので、本局、郵便分室及び保險分室の三個所に分離し、しかも狭小かつ腐朽しているので、事務上能率を欠くばかりでなく、関係区民の不利不便ははなはだしい。ついては現局舎の東隣の敷地に昭和二十四年度中に総合局舎を建設されたいというのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、宮城縣桃生群雄勝町は三万山に囲まれ、陸上交通機関がほとんどなく、受持集配局との距離が六キロないし十キロ余もあつて、徒歩で一日を要する距離にあるため、水産物の商取引上、住民は多大な不利不便を忍びつつあるから、船越郵便局に集配事務を開始されたいと云うのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、新潟縣刈羽郡二田村は、地域的に発展的立地條作に恵まれているにもかかわらず、二田村西山局が無集配局であるため、西山駅発着並びに二田村発送到着の各種郵便物はことごとく一度遠く高浜局に逆送され、その後集配される実情であり、同村民並びに公私設機関の不利不便はきわめて大きい。ついては、このような実情を考慮して西山郵便局に集配事務を開始されたいというのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、神奈川縣高座郡海老名町大塚地区は、最近人口増加し、急激に発展しつつあるが、いまだに郵便局の設置なく、郵便物は厚木、長後、座間三局から配達されている実情で、附近郵便局までは四キロ以上もあるため、地元住民の不利不便はきわめて大きい。ついては、すみやかに同町大塚地区に郵便局を設置されたいというのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 中津町の電話に関しましては、久しき以前から低音にしてかつ雑音が多く、きわめて不明瞭なるため、これが改善を要望する声が高いのでありますが、近来電話從業員各位の御努力にもかかわらず、ますますこの傾向がはなはだしくなり、すなわち通話は一層低音化して聴取困難となり、また中断することも往々にして、ことに岐阜市を初め、恵那郡南北部間の市外通話においては、中継時間の長いこととともに、通話不能なる場合が多いため、電話としての利便は、内外を通…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本村は千葉縣夷隅郡のほぼ中央に位し、その名に負うごとく、夷隅川が横断しているゆえをもつて中川村と名づけたという、人口三千七百八十一人、戸数、六百六十二戸、地勢比較的ゆるやかで、寒暑の差はげしからず、從つて土地きわめて肥沃、一キロ平方から年産米八千石、麦八百石、大豆百石、ばれいしよ、一万八千貫、雜穀三十石、かます十四万枚、なわ八万五千貫、俵一万一千枚、木材八千五百石、木炭三千百八十俵、まき四百九十石、竹細工、林野産物、野菜、鶏…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 仙台の簡易保險支局の廰舎は御承知の通り終戦後接收されて以来五箇年間、戦時中に工場として建てられた仮小屋に仮住居している状態であります。御承知のことと思いますが、仙台は秋から春までの半年間は、すきま風が針のように肌を刺し、雨の日は雨漏りのため机を移動させ、雪の日は吹き込む雪が机上に積る。こんな廰舎に現在までがまんして参りましたが、別表統計の示すごとく、病人は増加するばかりで、男子に比し女子の病人が多い。ことに冬季は非常に冷えが…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 次に秋田縣の弁天村の郵便局を建てていただきたいという請願であります。本村は標準戸数四百戸をはるかに突破し、戸数五百八戸、人口三千三百人の農村でありますが、縣道湯澤、沼館線の中間に位し、農業において郡下二十五箇町村中、最上位の主要な地位を占めながら、郵政局の設置を実現していない状態であります。近くには湯沢とか、岩崎とかの町がありますので、非常に不利な立場に置かれておりまして、今日まで郵便局が設置せられないのであります。この湯沢…