飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 現在川崎市は川崎局管内三千九十七、中原局管内三百二十四、溝ノロ管内二百九、登戸局その他管内二百三十四の加入者を有しているのでありますが、これらはそれぞれ交換方式が異なるため、地域より地地域への電話通信に際しては、同一市内でありながら、市外通話の取扱いを受け、一通話に三、四十分或は一時間も要し、ときには通話不能の場合も少くない状況であります。從つて通話連絡は電話の管理が前述のごとき諸地域に分散せられているために、ほとんど麻痺状…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 わが国で一番台風被害の多い本県は、毎年必ず数回の風水害により断線し、そのため通信杜絶を来し、非常災害対策を初め、敏速なる連絡措置を行う上に多大の支障を来す現状でありますが、この非常障害を除去するためには、先般来順次施行されております電話線路の地下ケ—ブル施設が、福岡より熊本を経て、都城市まで完成し、さらに都城市から宮崎市を経て大分県まであるかに仄聞いたしますので、この施設を早急実現せられるようお願いいたします。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 札幌、帯広間の電話回線の現状から見まして、現在の四回線を八回線ないし十回線に増加し、輻湊してをりますこの間の電話通信綱を完備するとともに、国民の日常生活に必要欠くべからざる電話の利用度を大いに高めて、地方経済文化の振興に御尽力願いたいといふのであります。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 この請願の趣旨は、東北地方の現行無線通信施設に、さらに青森、室蘭間、秋田、函館間、盛岡、山形間をそれぞれ常時連絡線として施設せられたいというのであります。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 この請願の要旨を簡単に申し上げますと、荒廃した施設をもつて国際通信の維持復興に日夜多大の努力を傾注している通信士に対しては、一般職の特別級職を適用し、かつ管理的職階、非管理的職階を問わず、十級職まで昇進の道を開かれたいというのであります。
第6回 衆議院 本会議 第13号
○飯塚定輔君 私は、民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成する次第であります。 本決議案が当国会に提出せられましたことは、まことに時宜を得たものと信じますが、欲を言えば、この決議案は遅きに失したと言わなければなりません。但し、たとい遅いとは言いながら、この趣旨をわれわれの力よつてすみやかに現することが、われわれの責務であると信ずるものであります。 日本は長年にわたつてあらゆる災害に見舞われ、その被害の程度、その経費の巨額に上りましたこ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第18号
○飯塚委員 井之口さんにちよつと伺いますが、四國地区の特定郵便局で、金庫もないので夜たき火をして警戒しているような状態だというお話がありまして、その後で、簡易郵便局においてはなおさらひどいというお話でありましたが、四國地区において簡易郵便局がひどいというのは、できましたら実施されております状況をちよつと伺いたいと思います。それはわれわれの方でも簡易郵便局を今盛んに申請しておりますから、参考にしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○飯塚委員 安本長官に対してはごく簡單に済みます。安本長官だけでいいのです。
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○飯塚委員 先ほど長官から公共事案費の少かつたことに対してお話があつた。われわれも前の國会ではそれの増額等に関していろいろ話合いましたけれども、今年度はどうしてもいたし方ない。それはいたし方ないのでありまするが、今度災害に対して四十五億百万円の短期融資をされた。さらに三十八億円の公共事業費からの政府の補助を決定して、一回は十二億、さらに二十六億をきのうの閣議で決定されたという。この点に関しましては感謝しておりまするが、要するに融資が決定…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○飯塚委員 大藏大臣にちよつとお伺いいたしますが、過年度分の二十二年度以降の災害で、まだ残つているものもあると思います。それらに対しても全額國庫負担ということをお考えになつておられますか。 なおもう一つ、農耕地関係、特に用水関係のことでありますが、それらの点についてはどういうふうになりますか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員 電氣通信省の建設勘定の百九十二億というのは、戦災の復旧に主として充てられるのでありましようか。地方の新設等に関する問題もこれにお含めになつておられるか、その点お尋ねいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員 そうだとすれば安心ですけれども、先ほど田島さんのお話にもあるように、電話をかけるよりも歩いて行つた方がいいというような地方の実情、そういうのがたくさんありますから、その点十分御考慮の上、建設の健全化をはかつていただきたいと思いまする
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 ちよつとお待ちください。まず質問だけを済ませたいと思いますから、大臣と政務次官はおりませんが、両省の事務次官以下事務当局がずらつと並んでおりますから、御質問がありましたらそれを済ましてから……。御質問ございませんか。 〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 それでは次に先ごろ承認を得ました國政調査に基きまして、関東、東北、北海道班、中部班、九州班の三班に、委員を派遣いたしたのでありますが、ただいまより現地調査の報告をしていただきます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 これはただ調査の報告でございまして、別に御審議をいただくわけではございません。それでもしよくお読みをいただきまして、何か当局に質疑なりがあるというような場合になりますならば、またそうした機会も理事会等に諮つて得たいと思つておりますけれども、ただいまはただ報告だけでございまして……。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 ただいまから御報告を願うのは、班長の意見なんでございますから、これに対しましてもし実地に御調査いただいた委員の方から、その報告に対して御異議がありますれば、また少数意見として承ることにいたしますが、とりあえず班長からの御報告を求めることにいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 班長といいます以上は、個人ではございませんけれども、何しろ休会中でありまして、実地においでになりました方々全部と、お打合せをするいとまもなかつたわけでありますので、その点につきまして、それは班長の個人の意見にわたるわけであつて、派遣委員としてはさような報告は困るというような御異論がありますれば、これはやはり後ほど承ることにいたします。そういう機会は十分お與えいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○飯塚委員長代理 班長が総合した意見でありますが、一々派遣の委員について、詳細な分にわたつてまでお打合せすることができなかつたわけでありまして、大体班長といたしましてはこれが総合的意見という見地に基いて、報告いたしておるわけでありますから、実際におきましてその詳細にわたつて報告に漏れておる点があるとか、あるいは多少の食い違いがあるとかいうような御感想を、実際においでになつた委員の方がお持ちになるならば、その点につきましてはまた追つて少数…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○飯塚委員 簡單に一つだけ大臣にお尋ねします。この台風で文部省関係の七億九千七百万円の損害があるようでありますが、学校の破壊その他によつて文教関係のことはどうなつておるか、すみやかにその災害に対してやつていただかなければ、文教関係としての重大な問題だと思いますが、この点一つだけお伺いいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○飯塚委員 地方公共事業体でやる場合には、村会の議決を経てやるけれども、農業協同組合でやる場合には町村へ申請して、町村の議決を終てやることになるのでしようか。あるいは農業協同組合ならば、組合の議決によつて直接郵政省との交渉になりましようか。