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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨を申し上げますが、門司市は、戰前においては市外電話料の金額は、全国十二市中の一つに数えられ、九州と本土とを結ぶ最重要地の関係から、その利用度はきわめて高いのでございます。しかるに職後、長ケーブル線の腐朽その他により、同市の電話施設の現状は、常時下通二分の一以上というみじめなありさまであります。ついては本省においても、大里電話分局設置及び自動式切替の企画があるというようなお話でありますが、同企画をすみやかに実施せら…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 在外同胞引揚げ促進を輿論に訴えるため、長野県在外同胞帰還促進家族連盟では、同委員長のラジオ放送を長野放送局に申請しました。しかるに同放送局ではその放送原稿を見て、その原稿による放送を拒否したのであります。これは同原稿中にある在外同胞の数が、国際問題に触れるからという理由らしいのでありますが、その数字は連合国総司令部の発表のものであつて、その数に触れないで、引揚げ事情を訴えることは不可能であります。ついてはこの問題を徹底的に調…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、豪雪地帯における交通はきわめて至難で、遭難死することしばしばでありますが、部落電話によつて部落交通量の三分の一を救い、雪による遭難死の八割までも救うことができるのであります。ついては、電線共架による遠隔部落への電話を普及拡充せられたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の趣旨も、日程第二一と同じような意味が含まれて上りまして、非常に寒村僻地であるこの雄牛内地域に対して、電信電話の急速なる開設をお願いしておるのでございます。組半内地域は、山間に位する大きな村落といたしまして、非常に地域が広いのであります。従つて郵便局におきましても一同一村内に無集配局が二箇所ございます。しかし集配局であるところの増田町の郵便局からは十一キロを隔てており、本村内の郵便局との間は六キロ隔てております。 産業…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、島根県飯石郡と簸川郡は隣郡の関係にあつて、政治、経済等あらゆる面で、両郡の中心地にある出雲市、掛合村は交渉が多いのであるが、出雲郵便局と掛合郵便局とを直結する電話回線がないため、地方民は多大の不利不便をこうむつている。現在出雲、西須佐間、掛合、西須佐間には電話線があるから、これを利用すれば、経済面、資材面に負担を軽くすることもできる。ついては、すみやかに出雲、掛合両局間に直通電話を架設されたいというのでありま…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の便旨は、岩手県胆沢郡衣川村は、延長十五里にわたる山間部落であるため、交通、通信が不備で、豊富な農林産資源を持ちながら、その発展が阻害され、教育、文化面においても他村に比して数箇年遅れている現状である。ついては、すみやかに、同村に電話を架設されたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 この請願の要旨は、秋田県の増田町と十文字町、この両町間における電話の直通といいますか、従来この増田町と十文字町は、ほとんど同一町村とみなされておつたくらい、非常に近い距離に位しておるのであります。戰争前までこの両町間の電話は、増田の市内電話としてケーブル線でつないでおつたのでありますが、戰争中、戰争に使うためにこれをはずされたのであります。現在ではそのために、こういう二キロもないような近い距離にありながら、電話で交渉する場合…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、岩手県上閉伊郡青笹村の郵便局は、昭和二十四年四月開設されたが、その後電話架設の要望強く、昭和二十四年度には遂に実現されなかつたが、ますますその必要性が増大するから、昭和二十五年にはぜひとも電話架設を許可されたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 浜松市の東南部にある芳川村、河輪村、五島村は、わが国でも有名なそ菜の温室栽培地であるが、通信機関としては、芳川局に十九本の電話を有するにすぎない。同村内のすべての商取引、官公庁、金融機関との通信は、主として浜松との連絡通信が柱であるが、芳川局の電話が長距離電話であるため、浜松市内への通話も、半日以上も連絡にかかり、支障を来している状態である。ついては芳川局電話を、浜松局に変更されたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、仙台市は、東北の中心都市として飛躍的発展をしており、行政機構の改革に伴い、中央機関の地方進出等によつて、同市の電話需要はますノれ増加の一途をたどつている。しかるに電気通信施設はまだ戰前に及ばず、通信業務上多大の支障を来している。ついては近代的都市として発展の過程にある同市の現状に順応する電気通信施設の改良、拡充をはかる上に、最も緊要とする施設として、仙台電話局に自動式電話機を設置されたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 冨川県中新川郡滑川町電話局は、相当の年数を経た磁石式單式交換機を使用しているため、通話の故障多く、ために商機の逸脱等の不利不便がはなはだしい。ついては同電話局電話交換方式を、共電式に変更されたいという請願であります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、富山県新川郵便局は中新川郡の中心地にあつて、相の木、舟橋、新川三箇村の電話加入を受持つ集配局であるが、近年富山市を初め、上市、滑川、水橋及び雄山各町との交通も著しいが、通信機関、ことに電話の利用面のみ立ち遅れている。ついては本年度中に冨山、新川間及び上市、新川間の單独直通市外電話回線の新設と、各村中の比較的大きな部落ぺの加入電話を設置されたいというのであります。

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の要旨は、三重県南部のかつお、まぐろ遠洋漁船約五十隻が、通信の中枢としている尾鷲漁業一無線電話局は、許可されている無線電話が近接の小型漁船を対象として、遠洋の大型漁船とは十分な通信ができず、非常な支障になつている。また全三重県の遠洋漁船に対しては、一局の無線電信局のみでは通信の円滑は期せられず、海上における生命財産の安全な確保に支障を来すから、ぜひとも尾鷲漁業無線電話局に、電信周波数の増設を許可されたいというのでありま…

自由党1950/04/13

7衆議院 電気通信委員会 第13号

○飯塚委員 本請願の趣旨は、福島県の田島町から鬼怒川を経て今市町に至る間の電話架設に関しては、地元及び各方面において、数年前から要望されておつたのであります。特に奥会津総合開発問題と関連して、国策上から見ましてもまことに重要であります。またこの線は戰時中、軍用線として使用されたものでありまして、補修によつてはただちに開通できるものでありますから、当然開通されたいという趣旨であります。

自由党1950/03/22

7衆議院 厚生委員会 第15号

○飯塚定輔君 本請願は、国立秋田病院の焼失病棟の復旧に関する請願でございます。これは昨年の十月三十日未明に落雷によつて罹災したのでありまして、当時早速当事者から本省に詳細なる御報告を申し上げておるはずでありますから、私は簡單に、復旧をしていただきたいというお願いを申し上げたいと思います。 本病棟の罹災は、伝染病棟の大半を焼失したのであります。その伝染病棟は当初二十四のベツトがありましたが、その大半を焼失し、その利用は急性伝染病と開放性結…

自由党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 ちよつと数字を伺いたいと思います。さつきのお話の中に十八年度以降二十二年度までの分は、二十五年度においてこれを完了したいというお話がありましたが、さらに二十三年度の半分も二十五年度においてこれを完了したいというお話がありました。それは反別とか額においておわかりであつたならば御説明願いたいと思います。

自由党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 よろしゆうございます。それからあとでもいいのですけれども、なおそれについて災害の総額、さつき二十四年度のデラ、ヘスター、その他の台風によつて、約三百億円以上に上つておる。現在までにおいて、そういうものが、すでに復旧しておるところもあるでしようし、やらなければならないものと、やり得るものと、それを後ほどわけてお示し願いたいと思います。

自由党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 もう一つお伺いいたします。耕地復旧の補助ですが、あれはどういうような状態になつておりますか。二十二年度の災害のあとは、耕地復旧に対しても補助かあつたと思いましたが、昨年度はそれが削られて、今年からまたそれが認められるという状態になつておると思いますが、その実情はいかがでありましようか。

自由党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 それを尋ねたいのです。過年度と言うか、でき過ぎと言いますか、それに対してどういう補助の方策をなさるか。できるならば、早くやつていただきたいという結論ですか、それを伺いたいと思います。

自由党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 わかりました。それは農家としては、ある意味において恐怖という程度まで行つておりますから、できるだけ早く安心させて、作付をさせるように、お願いしたいと思います。