飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○飯塚委員 最後二十四年度分の六十五億というのは工事量ですか——災害量ですか。
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○飯塚委員 四十二億二千万というのは、工事量に対する査定でしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○飯塚委員 日程第一の請願の要旨は、放送法案中第九條第二項第七号、及び同條第五項による日本放送協会のラジオ修理業界への進出は、幾十万の民間ラジオ業者並びにその家族の生存権を脅かすものである。ついては同法案の両條項を削除して、業界の不安を一掃されるようにとりはからわれたいという趣旨であります。 次に第四の請願の趣旨は、無線施設の普及及び利用は、水産業発達の基本の一條件であるが、必要以上の拘束をしようとする傾向が多分に想定される。電波監理委…
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 新たに地方に総局の地方局というのが設けられることになれば、やはり今の定員法と関係して来ると思いますが、現在の電気通信局の範囲内で、それを分離して電波監理の新しい局を設けられるのか、その点について伺いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 二十二條の規定に、官房の往事の中に職員の任免のことが出ておりますが、これは第四條の電波監理委員会の権限の中にある職員の任免の権限と同一でしようか。その仕事を受継いでやつておるのでありましようか。その点をひとつ。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 藤原さんにちよつとお伺いいたします。りつぱな芸術家を、こういうきゆうくつなところへおいでを願つたことを、われわれとしては非常に恐縮しております。ただ、この最初にできる民間放送の重要な法案の審議に際しまして、ぜひあなたのような方から、われわれが法案を審議するために、重要な非常によい御意見を伺つておいた方が、われわれとして非常に助かることと思いますので、恐縮でありますが、一ことだけお伺いいたします。 先生が冒頭に、多くの放送局が…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 もう一つお伺いいたします。先生が十七年来楽団を率いて、さらに十回も全世界をおまわりになつて、日本の文化興隆のために御努力され、ただいま外国のいろいろな放送局の例をお話になり、民間局ができましても、ブエノスアイレスにある放送局程度のものしかできないだろうということでありましたが、われわれは不幸にしてブエノスアイレスの放送局を少しも存じませんので、その点について、簡單でよろしゆうございますから、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 それに関連してでありますが、現在のNHK、これは世界でも相当有数なものと思つておりますが、先生の御体験から、日本の民間放送局が将来できて、経営の面から行けばこれは別でありますけれども、そういうブエノスアイレスのような小さな放送局がたくさんできて、それで完全に今の法案をつくるその趣旨が徹底できるか。これは先生方の芸術家の立場からお考えになつたことでよろしゆうございますが、現在のようなNHK一本とか、あるいはそれと同じような大き…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 その点はどうぞ御懸念なく……
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 川島先生からただいまの高塩君の質問に対して、その質問に入る前提としてのものだということを伺いましたが、先ほどのお話の中に、放送協会のような言論機関を、政府とか国会が監督するようなことではいけない。民衆がそれをしなければいけない。それから言葉のあとの方がはつきり聞きとれなかつたので、あるいは失礼なことを申し上げるかもしれませんが、各種の団体ということをお話になつたようですが、各種の団体から代表者でも出て、そういう委員会のような…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 私は質問でなく、議事進行に関して……。公述人の方は、午前中は特に早くお帰りになる方もあつたのですが、午後もお一人に対して質問なさることになると、まだ辻先生で三人しかおやりになつておりませんから、大分時間も食うことと思いますから、どうでしようか。きのうのように全部御意見を承つてから、御質問を申し上げることにしたらいいかと思いますが……
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○飯塚委員 先生のおつしやつた英国のBBCを模範として、一本建でやつた方がよいという御意見のように伺つたのでありますが、BBCはお話によりますと、第一、第二、第三放送までやつておられる。現在の日本は、協会の放送は第一、第二でありますけれども、昔の戰争前の第二放送、これが進駐軍專用になつて、現在では実際は第三までやつておるような形になつております。将来国情がかわつて来ると思いますけれども、現在これをやつておる場合に、先生のおつしやるような…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○飯塚委員 簡單にお伺いします。午前中の四人の方の御意見は、われわれの審査に非常な貴重な御意見として、参考にさせていただきたいと思いますが、先ほど杉山さんが、この法案に対して、その欠点と修正の必要のある点をお話になり、原則としては御賛成だということを伺いました。また古垣さんも、法案の第一條を御引用になつて、大体御賛成のようなことを伺いました。ただ神野さんのお話は、私ちよつと遅れて来たので結論の方だけ伺いましたが、放送法案に対しては趣旨は…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○飯塚委員 次に水谷さんに一言お伺いいたしますが、NHKは戰争中は軍部統制というような形で、非常にきゆうくつであつたが、現在は非常に改善されて、非常に明るくなつてやりよくなつた、そういうお話のように伺いました。そこで問題は二つになりますが、一つは、現在提案になつているこの法案が成立しなくとも、NHKの現在の改善された方法でやれば、それでよいという御意見でしようか。もう一つは、この法案が成立して、その運用の方法をよくやれば、新しいこの法案…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○飯塚委員 前のお話の中に、戰争中はNHKへ出ましても、非常にやり方が統制されたというか、きゆうくつなやり方だつたが、そのきゆうくつなやり方が戰争後非常に明るくなつてやりよくなつた。そういつたお話のように伺つておりますから、今の新しい放送局ができて、いろいろなトラブルが起る。それを恐れて、むしろ今の改善されたNHKの放送一本で行つた方がいいというような意見にも聞きとれましたものですから、その点をお聞きしたのです。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○飯塚委員 ラジオ日本の別所さんにお伺いしたい。この法案の審議に際してのよい参考になると思いますが、先ほどあなたのお話の中に、政府は民間放送がやれるならやつてみろという態度であつてはいかぬ。なるほどそう私も感じております。また民間放送の成立つように法案を審議してほしいという御希望がありましたが、もしも具体的なお考えがありますならば、たとえば民間放送に対する法律の保護だとか、電力、周波数等の割当だとか、あるいは料金の問題であるとか、何かそ…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○飯塚委員 政府委員にちよつと申し上げますが、今の同僚からの質問は、去年の県と国との関係の場合には、それが済んでいるから、回線の数量もおわかりになるだろうと思いますが、これから契約するのでありますから、将来に属することで、あるいは直接御調査になつていないかもしれません。だからそれは実際に売買する場合の調査に基くことと思いますから、もし今直接おわかりにならなければ、将来に資料を出していただくということにして、それにこだわつておる必要はない…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○飯塚委員 大臣に特にお願いしておきますが、先ほども田島委員からお話があつたように、警察電話を受継いだことによつて、従業員がオーバー・ワークにならないよう、特に居残りやなんかについて、給与の面においていろいろ問題があることと思うのであります。それはこの前の通信委員会のときに、大臣からしばしばお答えがあつたように、福利厚生の面において十分御留意くだされんことを、特にこの際お願いしておきます。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 それでは私が紹介議員にかわりまして、簡単にこの請願の要旨を述べます。すなわち宮崎電話局の復旧は、昨年一部完成したばかりで、いまだその通信機能はほとんど停止されているため、県民の不利不便は実に大なるものがあります。ついては宮崎電話局の復旧を促進するとともに、この際自動式電話機をも設置されたいというのであります。何とぞ政府の御努力を願いたいと存ずる次第であります。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○飯塚委員 簡単に申し上げますと、この請願の要旨は、同一市内でありながら市外電話の取扱いを受けている地区があるため、通信上の不便はもとより、その地方産業の発展と市民の福利増進に影響するところ甚大であり、ことに文化国家として再建途上、早急にこれが改善されたいというのであります。