飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○飯塚委員 実際の土地改良とか、種苗の改良とかいろいろな改良がでございすけれども、それに対しては将来われわれもできるだけ科学的研究に対する経費に対しては関心を持たなければならないと思つておりますから、当局におきましても、そういう御意向を強く示して、将来の試験、研究に対する経費をできるだけ多くとつていただきたい。従つて自然の力を科学の力によつてくつがえすこともむずかしいことではないと思います。これは当局においても御承知のことと思います。し…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○飯塚委員 この法律案によつて恩給額の改訂は、今年一月一日にさかのぼることになつているようでありますが、その改訂手続が完了して、受給者が改訂額によつて実際に支拂いを受けるのはいつごろになるのでありましようか。この点ひとつお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○飯塚委員 なお私の希望といたしましては、これが一日もすみやかに受給者の手に渡るように、一段の御努力をお願いする次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○飯塚委員 恩給法の改正に関しましては、自由党といたしましては全面的に賛成の意を表するものであります。但しこの恩給は、ただいま風早君からも御質問があつたように、支給する当局の手続が遅れるというようなことは、非常に重大な問題だと私も考えておるものであります。この制度があります以上は、ほんとうに国家の恩給という、その恩典に浴しておるという気持をはつきりと受給者に與えるように、受給の方法におきましても、さらに国家財政の許します範囲におきまして…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○飯塚委員 ただいま共産党の風早君からいろいろこの法案の改正に対して御懸念があるようでありましたが、私は自由党を代表してこの改正案に対し、すなわちただいま出ました修正案に賛成し、さらに修正部分を除いた原案に対して賛成の意を表するものであります。 理由は、きわめて簡單に申し上げますが、この提案理由の説明をせられましたときにもよくおわかりのことと思いまするが、通商産業省の任務、権限、組織等を整備する必要がある。従つて風早君がただいま御懸念さ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○飯塚委員 行政機構の改革、その機構の簡素化については今の内閣ばかりでなく、前々から相当重要な問題として取上げられておつたのであります。ことに現在経済情勢の推移に応じて、経済安定本部の中央及び地方を通じての機構の簡素化をはからんとするのでありまして、これは自由党としては全面的に賛成する次第であります。きわめて簡單でありますけれども、私は自由党を代表して本案に賛成するものであります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 私の質問も、前の質問と重複する点が多いのでありますから、きわめて簡単に一、二の点についてお伺いいたします。今度の改正に対して、根本方針はおぼろげながらわかつたようなわからないような気がいたしまするが、これは海岸線を主とした地理的條件が第一に考えられるべきものと考えるのであります。この点ははつきりとしたお答えがないようでありますから、もう一ぺん重ねてお尋ねいたします。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 海上と陸上との関連は、ただいまの御説明によつてよくわかりましたけれども、実際の保安部の仕事をするのには、今の海上の遭難とか、そういう問題に対しては、陸上の大きな町にその実際の仕事を置くというよりも、難船しやすい地区をお選びになつて、そこにそのまま仕事をやる役所を置く。そういうことがわれわれとしては非常に強く感ぜられるのであります。この点に関しまして私の郷里の問題を申し上げるのは恐縮でありますが、秋田県の船川港の海上保安部の問…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 そうしますと、海上の最も重要な地点として救難所を設けることになりますと、従つて無電の方も船川に置くことになるのでありますか、この一点お尋ねいたします。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 よろしうございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飯塚委員 恩給局長にお願いしたいのでありますが、今度の改正による仮定俸給年額の増額せられますことは、われわれとしても非常にあなた方の御努力に対して感謝しておるのであります。現在の恩給制度の問題について言うのではありませんが、恩給制度がある以上は、受給者がやはり心から感謝して恩給をもらつておるというような制度にお考えおきを願いたいと思います。われわれは予算が許しますならば受給者の生活状態、現在の物価の水準等から考えましても、もう少し増し…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飯塚委員 局長は私の質問をもう一つ落しておりますが、これは三千七百円ベースを基礎として御決定になつたと私は考えておりますが、それでよろしうございますか。それからまた今度の仮定俸給年額、これは今の六千三百七円べースを基礎としてお考えになつたのであるか、この点を伺いたい。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飯塚委員 よくわかりました。この仮定俸給の年額が非常に多くなり、これによつて今度はほんとうの恩給額が決定するわけでありますけれども、それは恩給法の六十條の規定による文官の恩給額を決定されることになることと思いますが、それによりますと、十七年以上、十八年未満の者が恩給年限になつておる。十七年以上一年を増すごとに幾ら幾らというふうに加わつて来る。そうなりますと、この六十條の規定に従いますと百五十分の五十が基礎の恩給額、あとは百五十分の一を…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飯塚委員 そうなりますと、たとえば学校の先生をしておられた方が、今大体三十年くらい勤めて退職された、そういう場合に、今度の改正になる仮定俸給年額にして、六万二十四円くらいになるのではないかと思うのですが、それに対して今の率で換算して行きますと、年額にいたしまして三万三千二百円の恩給額になると思います。三万三千二百円の年額を月割にしてみますと、これはきわめて少額な恩給額である。せつかく改正せられた恩給法が実際の今の物価と比べてみますと、…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 日程第一の下土井、下竹莊両局間に直通電話架設に関する請願でありますが、本請願の要旨は岡山県御津郡と上房郡は隣接しておるので、住民、物資の交流は密接不離の関係にあるが、電話連絡には三中継を要し、近々一里の距離で、通話に一日を要する現状であります。ついては下土井、下竹莊両局間の短距離に直通電話を架設していただきたいというのであります。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 この請願は、東北地方の無線通信施設拡充整備の請願であります。東北地方は、全国的な風水害、雪害により、通信施設が損傷して、その影響するところは常に大であります。これら非常災害だけでなく、常時の運用にも無線通信施設の整備が必要であります。ついては青森、室蘭聞、秋田、函館間、盛岡、山形間に、それぞれ常時連絡の無線通信施設を増設していただきたいという請願であります。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 本請願の要旨は、岩手県岩手郡葛雀町並びに二品郡田部村一帯は、近来酪農及び林業が発展し、去年の夏、省営自動車小鳥谷線が開通されたが、台風による山田線の不通は、葛雀町を経て東北本線に至る路線の輸送量を増大し、さらに沼宮内線は冬期にとかく不通がちでありますために、小鳥谷線の使命は重大となつて来たのであります。かかる重要路線であるにもかかわらず、その中間に位する葛巻、小田及び田部の各郵便局区間に電信電話が架設されていないことは、まこ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 本請願は、都城市議会議長の永井堅二からの請願でございますが、都城市は霧島平野の中心地であり、交通並びに経済、文化の中心地でありますが、通信、交通の施設はきわめて不備で、空中架線七回線は、年々増加して行く電気通信の需要に追いついて行けないのであります。ついてぱ当局においては、台風による断線予防のため、同市と宮崎市間の地下ケーブル敷設の計画を完了されたと聞きますが、社会公共の福祉と地方文化向上のため、右計画をすみやかに実施せられ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 本請願は、大阪府豊能郡歌垣村及び田尻村は、大阪府の極北に位し、大阪市、京都市、池田市及び隣接町村との交通は、物資の運搬、商取引等産業の発展に伴い、盛んでありますが、両村の加入局である歌垣郵便局に電信電話の事務がないために、両村の産業取引並びにその発展に多大の支障を来しております。つきましては、すみやかに同局に電信電話事務を開始せられたいという請願でございます。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○飯塚委員 本請願の要旨は、釧路市は終戦以来東北海道経済界の中心地として、人口八万五千余、取引関係も全国に及び、通信連絡も数を増しつつありますが、現在の電話施設状況ではとうてい用をなさず、地方産業、経済、政治、文化等の発展に及ぼす影響はまことに大であります。昭和二十五年度中に旭川から帯広間に無装荷電話ケーブルが敷設される由でありますが、これを釧路市まで延長して、昭和二十五年度中にその敷設を実現せられたいという請願であります。