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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党1950/07/29

8衆議院 郵政委員会 第2号

○飯塚委員 深澤さんに申し上げるのではありませんけれども、旧体制の特定局の請負制度と、現在の簡易郵便局の請負という言葉をお使いになつたけれども、これは当局の次官としては少しお言葉が不注意ではないかと私は考えるくらい、請負という言葉は当つていないと思います。それは契約は郵政大臣と町村長との契約になつておりますけれども、その特定局に対しての徒弟制度のような請負という観念で考えられる問題では全然ないことは、去年の審査のときに、そういうことでな…

自由党1950/07/29

8衆議院 郵政委員会 第2号

○飯塚委員 受田さんの御要望に関連してでありますが、案は去年の郵便料金値上げのことであります。郵便料金を値上げして赤字を補する。そのときの当局のお答えの中に、なお收入の余力を見て、福利関係の経費もできるだけ出すという御意向があつたのであります。ところがせんだつて大臣から御説明を伺いますと、郵政事業の赤字が十四億にも及んでおるから、これはあるいはむりな要望かもしれませんが、ベースを上げ得ない現状としてはできるだけ気持の上だけでも、福利事業…

自由党1950/07/29

8衆議院 郵政委員会 第2号

○飯塚委員 大臣の御説明でよくわかりました。実は去年の逓信委員会のときには、福利小委員会をこの委員会などに設けて、その点についても同僚諸君と一緒に研究しておりましたが、なお当局におきましてもそういう御意向のもとに進んで行つていただくことを強く要望申し上げて、別段御説明はいりませんから、どうぞそういう方向に進んで行つていただきたいということを強く要望して終ります。

自由党1950/07/29

8衆議院 郵政委員会 第2号

○飯塚委員 本日の請願中、日程第一ないし第六、第八ないし第一一、第一三ないし第二一、第二三ないし第二六の各請願の趣旨は、いずれも至当と認められますので、採択の上内閣に送付されんことを望みます。

自由党1950/07/29

8衆議院 郵政委員会 第2号

○飯塚委員 ただいまの陳情書の一から六までのものを見ますと、今日の請願の趣旨にほとんどひとしいようなものと言つてもさしつかえないと思います。ただ一つ、第三の青森郵便局庁舎の建設に関する陳情書、これだけであります。ほかは簡易生命保険等に関する陳情書でありますから、ただいま委員長のお諮りの通りに決せられてもさしつかえないことと私は思いますが、さよう御決定を願いたいと思います。

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○飯塚定輔君 紹介議員の一人として、一言だけ申し上げます。議論はすでに尽きております。私も醸造家の立場からの請願でありましたが、醸造家が請願しても、結局酒を売るということから考え、国家の収入面から考えると、消費者の立場をよく考えなければいけないと思うのであります。現在所得税を下げるということも、一つはそういう観点からだと思いますが、さきほど酒の値段をどれだけにすればよいかという御質問もあつたようでありますから、その点についてあるいはもう…

自由党1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○飯塚定輔君 これは秋田県横手の電気通信管理所の管内でありますが、山内村というずいぶん大きな村でありますが、その村の一番奥の局であります。その山内村の本局は、鉄道の相野々の駅のすぐ近くにあつて、これは電信も電話も通つておりますけれども、それより約九キロ奥にひつこんだところに赤淵郵便局というのがございます。その周囲は米、薪炭、木材、繭、その他の産業の点から考えますと、その山内村の大半をその赤淵郵便局の近くの部落から生産しております。人口も…

自由党1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○飯塚定輔君 それでは当局では実情を御考慮の上に、できるだけその村民の希望をつなぎ得るような御処置をとつていただきたいと思います。 —————————————

自由党1950/07/21

8衆議院 郵政委員会 第1号

○飯塚委員 特に大臣にお願いがありますが、先ほど御説明になりました收支の計算を伺いますと、百六十億四百万円の支出に対して、百四十六億一千万円の收入しかない。郵便切手あるいは封書の收入を計算してみますと、大体二十五、六億円の收入しかない。そのほかは大体どういうところから入るのであるか、今の受田君のお話に関連して、この次に御説明のときには、ぜひそういう点も御考慮願いたいと考えます。それからなお赤字の解消のために、どういう御方針を持つておられ…

自由党1950/07/21

8衆議院 郵政委員会 第1号

○飯塚委員 大臣のただいまの御意見で、たいへん喜んでおりますけれども、これは先ほど大臣から御説明がありました保險の積立金運用の問題に、重大な関係があるものだと思いますから、これはぜひ実現していただきたいと思います。それからお願いしたいことは、現在郵政省として簡易郵便局を去年からつくつておられます。あの簡易郵便局は、実は郵政省御当局としては、はなはだこれは虫のいいやり方ではなかろうかと思つておる。私の郷里などでも、その恩惠に浴して簡易郵便…

自由党1950/07/20

8衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 ちよつとお伺いしますが、雪どけ水とそれから六月以降の災害による総経費が、大体六十七億を要するということを伺いましたが、それに対して現在安本に対して予備費を要求しておられる。それから地方においては応急措置をして大体復旧に進んでおるということですが、地方に対して応急対策としてやつておる工事に対して、ほんとうに国の補助費とかその予算はどういう程度に補助をされ、その補助をする時期がまた問題になると思いますが、その点についてちよつと伺…

自由党1950/07/20

8衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 予備費の要求をしておられて、特に今年はいろいろ御考慮されているという点につきましてはわれわれも感謝しております。この経費の早く出る出ないによつて、工事が進む進まないということになると思いますが、この点は安本においてどういうようにお考えになつておられるか、その折衝の結果を伺いたいと思います。

自由党1950/07/20

8衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 災害の復旧は、何べんもどなたからでもお聞きになつておることだと思いますから、くどくは申し上げませんが、早くなければその復旧費は倍加して行く、あるいはより以上にふえて行く。何となれば、春の水でこわれたところを夏水でさらにこわされるということになれば、最初に査定した金額ではとてもまかないきれないというように、従来のわれわれの苦い体験から申しておるのでありますから、この点はできるだけ早く折衝の結果、地方がその恩典に浴し得るようにし…

自由党1950/07/20

8衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○飯塚委員 今大臣の御説明によつて非常に意を強うし、またわれわれの考えておるところをお話いたされましたような気がいたしまして、この点感謝いたしておりますが、実際の担当当局である経済安定本部といたしましては、百億の予備費というものは決して二十五年度の災害に対する——今大臣のおつしやつたように、おてんとう様と約束して、それだけの災害しか起らないというようなかた苦しいお考えでなく、とりあえず災害の起つた場合には、この予備費のわく内で手取り早く…

自由党1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○飯塚定輔君 この増田町は秋田県の湯沢区裁判所の管轄になつておりますが、その増田を中心にして湯沢裁判所の管轄に属しておる郡内の東部に属する七、八箇町村は、この増田を中心として生活をしておる状態にあります。この東部の七、八箇町村の問題は全部湯沢に参りまして、湯沢の区裁判所の手を経てやつておるのでありますが、非常に交通の不便、また距離から考えましても非常に湯沢には遠い距離にある町村でありまして、増田町に簡易裁判所をつくつていただいて、そこで…

自由党1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚定輔君 この川内村は、請願の書類にも詳細に述べてありますから、きわめて簡単に設置していただきたいということだけをお願申し上げて、説明を省略いたしますが、この川内村は人口四千八百以上もありまして、部落も非常に大きくかわれております。現在の郵便局に参りますのには、村の中でも非常に距離の遠い部落が多いのでありまして、その点十分御考慮くださいまして、ぜひ本年度内に特定局を設置していただきたいというお願いでございます。村の事情を十分御賢察の…

自由党1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚定輔君 この睦合村も、ただいまの請願と同じように非常に範囲の広い村でございますが、現在まで郵便局はないので、隣の植田村の郵便局を利用しておる実情であります。どうぞその点も御考慮くださいまして、この睦合村に対しても二十五年度において特定局を設置していただきたいという請願でありますから、実情をよく調査の上、実現していただきたいと思います。 —————————————

自由党1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚定輔君 この内小友村は——どうも私の県の村は非常に地域の広い村が多いのでありまして、特に内小友村は、村であつてもその村の中に郵便事務と申しますか、ただポストに手紙を入れるとか、そういうことであれば、どの部落でもできるようになつておりますけれども、郵便貯金あるいはその他の直接局を利用することは、この村では集配が行われておらないという関係から、よそへ行かなければならないような状態であります。この点御了察の上、できますならばぜひ集配局に…

自由党1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○飯塚委員 この間の委員会のときにも、実は熱海市から陳情に見えておりましたが、実際調査せられた方に対して、その点お伺いしたいと思います。それは今まで借家住まいをして営業をしておつた人たらがこの火災によつて住む家も営業の場所もなくなつた。ところが地主さんが、この火災を機会にその営業者の生命としておつたその店舖の跡に、なわ張りというか、板囲いというか、そこに住むことのできないように、地主さんがそこへなわ張りをしてしまつた、それで今までその土…

自由党1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○飯塚委員 ただいまの御説明で大体わかりましたが、これに関して、当局の御説明が願えればけつこうだと思います。