飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 ぜひその方針で、できるだけ早くお願いしたいと思います。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は鳥取縣八頭郡散岐、國英、八上の三箇村は八頭郡西北に位する近隣村で、面積約二・五五万里、戸数約七百八十戸、人口四千五百名を有し、住民は概して農業を営むも、輓近い交通機関の完備と相まつて、各種の産業発達し、商工業も比年相次いで抬頭し、豊富な農産物(米等)の外部に搬出される額は多量に上り、柿(花御所、富有、)梨(二十世紀)等は本縣にても有名なる多産地であり、年とともにますます激増し、京阪神、京浜地方その他の地方への販…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、地方電話新設を簡易にし、加入者の増加を容易ならしめ、あわせて既設電話の維持費の軽減をはかられたいというのでありまして、電話加入者の数が多ければ多いほど、利用價値は増大し、経費も各個当り逓減するものと考えます。よつて新規加入を簡易化し、既設電話に対する経費負担を、現在の半額くらいに軽減をはかられたいというのであります。以上はひとり請願者の考えるところであるのみならず、あまねく一般の同調しておるところでありますか…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 厚木駅前に無集配特定郵便局設置の請願でありますが、ここはこの地方の産業経済の集散地で、学校工場、事業場の数も年々増加して來たのにもかかわらず、銀行、郵便局等がなく、金融に、郵送に、保險に、不便を感じている者、三箇村のうち約千四百戸、人口約八千人の多きに達しております。何とそこの実情をお考えくださいまして、すみやかに郵便局の設置をお願いする次第であります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 從來船舶内では個人の電報は一般に一般に取扱つておらなかつたが、近くこれが解除され、再び無制限に利用し得る運びとなり、復員者も上陸地港を待つことなく、引揚船内から家郷に通報し得ることとなり、多大の便宜を與えられるが、負担力の乏しい復員者にとつては、せつかくの施設も利用し得ない状態にあるので、上陸後の有線電報のごとく、船内発信の無電に対しても、國庫負担として発信できるよう、今般船舶通信士協会より、各要路に対し要請の次第もあり、本…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 戦争により破壊された、わが國通信産業を復興させるため、われわれは幾多の悪条件を克服して、これが対して全力を盡して來たのであります。しかるに政府の從來よりとり來つた方策は、資金、資材を一部の企業に集中させ、中小通信企業を破壊して顧みず、さらに本年度予算によれば、通信産業はまつたく崩壊するに至つた。われわれはここに産業経済の神経たる通信産業をあくまでも守る立場から、國会通信委員会において、通信復興に関する公聴会の開催を請願する次…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 種子島はわが國の最南端に位し、鹿兒島市を隔たること海上五十里、交通不如意、しかも波風はげしく、ために遭難多く、非常なる危險を感じておりますので、鹿兒島市との直通電話を施行せらるるよう、特にお願いいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 これは岩手縣の田原村に郵便局を設けていただきたいという請願であります。 田原村は江刺郡の南東に位し、東は東磐井郡猿澤、興田の両村に、山岳地帯をもつて境し、西に岩谷堂町、愛宕村、南に黒石村、西南に羽田村、北に藤里、伊手村等に隣接し、東西四里二十町、南北二里、廣三万方里を有し、縣道猿澤、岩谷堂線東西に縦貫し、これを幹線として、水深に通ずる一縣道及び村道が分岐しております。全村戸数七百戸、人口四千七百、小学校三、同分教場二、中学校…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 佐賀縣の南波多村に集配局を設置していただきたいという請願でありますが、これは年來同村民あげて要望し、その陳情も第一回は昭和八年七月、第二回は昭和九年五月、第三回は昭和十四年二月、第四回は昭和二十年六月、さらに昭和二十三年九月に第五回の請願をしておるのでありまして、当局もいかなる状態にあるかということは十分御詮議の上、すみやかにこの地方の希望を達成せられるよう、特にお願いする次第であります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 これは私の郷里であります考ら、何だか自分であまり詳しく申し上げると、かえつて手前みそになるおそれがありますので、ごく簡単に実情だけを申し上げて、御考慮願いたいと思います。これは一昨年特に通信省仙台通信局の御配慮によつて、長年の間使い古した腐朽はなはだしい郵便局をとりかえて、新しい郵便局を建てていただきましたことは、われわれ湯沢を中心とする住民の常に感謝しておるところであります。ところが現在の郵便局は、古い郵便局のあつた所より…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 武藤次官の御質問ごもつとものことと思います。実はただいまお願いした中にもありますように、湯沢町は工業地帯といいますか、非常に伸びて行く可能性の強い町でありますために、中心部というのが、ほとんどあるいは工場となり、あるいは商業地帯となつて空地もないので、敷地の点においても非常に困難を感じた次第であります。北部といいましても、今の前森町は湯沢町としては北部になつておりますが、その北部に一昨年局をつくるときに、その土地に持つて行き…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 本請願の要旨は、兵庫縣氷上郡柏原町は郡下行政の中心地で、交通も至便の地である。現在該町の電話加入者数は二百十を数え、今後ますます増加の傾向にあり、近く氷上郡の電話集中局として市外回線現在十二回線が二十五回線に増設され、地方通信系統の中枢地としての機能を発揮しつつある。ついてはその立地條件を備える該町に多紀、氷上両郡を管轄地域とする電信電話管理所を設置されたいというのであります。すみやかに本請願の趣旨を達成することができますよ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○飯塚委員 これは茨城縣の葦穂村に電話線の架設をお願いするのでありますが、終戦後非常な不安状態な世相となつております今日、この葦穂村は隣接町村までの距離は、ごく近いところで約四キロ、遠いところは六キロの峠道を越さなければならぬというありさまであります。また警察署も石岡署まで約十二キロ、隣町の眞壁署は路程約六キロでありますけれども、筑波山脈の流れを引く上曽峠を控えたまつたくの山間僻地でありまして、現在のごとき物情騒然たる世相下、まことに不…
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 私がお伺いしたいと思つて予定しておつたことは、同僚委員から同じ御質問がありましたから、省略いたしますが、ただ最後に一つだけお伺いします。 先ほど大臣の御説明の中に、機構の改革によつてあるいは課がふえても、課長の下には今までのように何十人もの課員を置くのではなく、あるいは四、五人のところもあり、非常に簡素化されるようなお話を伺いましたが、この点は、私も從來から関心を持つておるところでありまして、非常に賛成しておる次第であります…
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○飯塚委員 それでこれは私の希望と申し上げた方がいいかもしれませんが、この機構の改革において、いたずらに機構を縮小するということばかりでなく、人員の整理とか配置轉換等によつて、人員をふやさずに、機構の面においては、あるいは廣がるようなことがあつても私はよろしいと思うのであります。それはなぜかと申しますと、現在の逓信関係の仕事は、文化の普及においてはこれは一番の重要な機関であり、また郵政事務の末端は郵便局、これは家庭の延長とまでいわれてお…
第5回 衆議院 逓信委員会 第9号
○飯塚委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本法案に対する修正案を提出いたします。すなわち本法の附則に「この法律は、公布の日から起算し五日を経過した日から施行する。」とありますのを「この法律は、昭和二十四年五月一日から施行する。」と修正いたしたいと思います。 修正を必要とする理由は、第一に実施の時期であります。すなわち原案のごとくいたしますれば、本日本院を通過し、ただちに参議院に送付され、参一議院においていかにスピーデイーな審議をいた…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○飯塚委員 大臣の御説明でよくわかりましたが、せんだつて資料として簡易生命保険、郵便年金特別会計の資料を頂戴しておりますが、やはり予算を伴う問題でありますから、これも一應御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○飯塚委員 今度の法案において、簡易保険の方は第六章の第七十條に規定がありますし、年金の方は第四章の第四十二條におのおのの積立金の運用について規定がありますが、この規定を見ますと、二十一年一月二十九日の関係方面からの積立金運用の非常な圧縮といいますか、それがないものと仮定されておられるような規定が、この法律案に盛られております。すなわち公共團体に対する貸付という項目がありますが、これは先ほどの大臣のお答えのように、大蔵当局とたびたびの交…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○飯塚委員 それは大体わかりました。おそらく第三項の「積立金は、前項の規定にかかわらず、同項の規定による運用をするまで一時これを大蔵省預金部に預け入れることができる。」ということで大体わかりますけれども、この運用については、同僚からも発言があつたように、われわれも努力いたしまするが、当局といたしましても、ぜひ御努力を願いたいと思います。ことに地方の一万四千にわたる郵便局を動員すれば、簡易生命保険なり、年金なりは、これは相当な契約ができる…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○飯塚委員 これはちよつとくどいようですが、大臣にお伺いしたい。この前、行政整理といいますか、今年の節約高は三万九千人を対象にして二十億となり、値上げによつて大体四十九億の増收になるということを伺つておりますが、その際大藏省では百五十億というけれども、逓信省では二百億の赤字になる。それを総合してみますと、増收と行政整理によつて節約するものを合せて、大体赤字の半分にも及ばないと思いますが、あとはどういうふうに補充されるのですか。