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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○飯塚委員 それはよくわかりますけれども、着きましてから時間がかかることを予想して、そういうことの遅れたりすることのないように、この点を強く希望申し上げておきます。 なお、この問題とは直接関係しておりませんけれども、前の国会においても、軍人恩給等の問題が当委員会においても問題になつておりましたから、次の機会でもよろしゆうございますから、これに対するいろいろ予算措置その他について説明を希望しておきます。これで終ります。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○飯塚委員 先ほども発言がございましたように、これらの問題に関しましては、予算その他それぞれの関係当局者のおいでになつたときの方がかえつてよろしいと思いますから、午前中の質疑はこの程度にして、午後から、本会議とにらみ合せまして、できるだけ早く再開していただきたいと思います。私は質疑を留保しておきます。

自由党1953/02/02

15衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚委員 ただいま大臣から御説明をいただきました郵政行政に関する御説明、これらに関しましては、いずれ予算の審議等につれてそれぞれの部面に対してさらに質問し、御答弁を願うことといたしますが、この御説明の中にもありました簡易保険の積立金、郵便年金の積立金の運用でございます。これは先ほどの大臣のお話の中にも、四月一日から実施することを待機しているというお話でございます。この点に関しましては、われわれとしても心から喜んでいるし、すみやかにその…

自由党1953/02/02

15衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚委員 ただいまの大臣の御説明によつて大体わかりましたが、大臣がただいま申されましたように、昨年昭和二十七年法律第二百十号によつて、従来郵政省で資金を運用しておつた当時のように、できるだけ地方に、しかも預金者と申しますか、契約者の身近に感ずるような公共事業、福祉事業等に投資してもらいたいというわれわれの希望も申し上げておつたのであります。御承知のように従来簡保の運用は、確実かつ有利に運用すること、公共の利益になるように運用すること、…

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○飯塚委員 外務大臣の時間があまりないようですから、きわめて簡単にお願いいたします。これは、特に昨日、一昨日あたりからの新聞等において、クリスマスのプレゼントとして中共からの引揚げに関する問題が取上げられておりますが、あれに対する外務当局としての御意見をお聞きしたい。

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○飯塚委員 今の外務大臣のお話を伺つて、私は、安心したと申しますか、それを促進してもらいたいと思います。私は、事務的なこと、あるいは手続上の問題をお伺いしようとしたのではなくて、心構えをお伺いしたのでありまするから、今大臣のお話のように、行きがかりとか感情とか、そういうことによつて引揚げの遅れることのないように、促進せられるようにお願いいたします。

自由党1952/12/25

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○飯塚委員 委員長のお話では、まず遺家族に関する問題だというお話でしたが、私は引揚げの問題について質問をしたいと思います。

自由党1952/12/25

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○飯塚委員 政務次官の今御考慮中ということは、ごもつともなことですけれども、二十八年度の予算編成に際して、それらに対する予算的措置と申しますか、そういうことはどういうふうになつておりますか。具体的に言えば、就職あつせんだとか、仕事だとか、資金だとか、そういうふうな、今文田君の質問されたような問題に対して、具体的に二十八年度予算でやらなければいけないでしようから、そういうことに関して、省内で直接おやりになつている方でよろしゆうございますが…

自由党1952/12/25

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○飯塚委員 一緒に御答弁してもらつた方がいいですから、今のに関連して、お伺いしたいことでありますが、大体のことは受田さんの質問でわかつたのでありますけれども、今受田さんからさらに質問されましたことについては、けさの朝日新聞にも、引揚援護庁なりその他が考えていることとして、旅費の問題、舞鶴における住宅、医療の問題、引揚げて来るであろう子供の就学の問題等について、かなり詳しく具体的に出ておるのです。しかもこの委員会において、研究中、考慮中、…

自由党1952/12/25

15衆議院 議院運営委員会 第21号

○飯塚委員 今の田中君のお話は、午前中の委員会においてもそういう話が出ておりましたので、これは研究してみましよう。

自由党1952/12/09

15衆議院 本会議 第11号

○飯塚定輔君 ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案に関し、委員会における審議の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 御承知のごとく、簡易郵便局制度は、昭和二十四年七月実施せられまして以来、特に辺鄙な地方においてこれが利用せられ、今日まで一千八十二局を開設するに至つたのでございまするが、特に地元民の要望をいれまして、今回その取扱い事務を拡張するために本案が提出せられた次第であります。 すなわち、簡易郵便局…

自由党1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 今の簡易郵便局制度についてでありますが、大体今契約しておるのは町村役場というか、町村等の契約が多いのでありますか。

自由党1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 そうすると、新しく役場を建てるとか、組合の事務所を建てるところは、村落が辺鄙なところであればあるほど、部落の中心に建てることが多いのであります。そうしますと、実際のその村の一番利用度の高い部落からは、中学にしても役場にしても大体離れておるのでありまして、一番利用度の多いところに郵便制度の恩典を均霑せしめるには、そういうところにも置いた方がよいという声が地方には大分あります。制度の上からいいまして、公益法人のみならず、りつぱな…

自由党1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 その点よくわかりましたが、地方の利便、国民の郵便に対する関心の度が非常に高くなつておりますし、特に自由党としてもその政策の中に郵便局のない村をなくそうという考えを持つておりますから、この際特に大臣から、閣議等においてもその趣旨を十分に徹底していただきたいと思います。この点、特にお願いしておきます。 それからもう一つ、取扱高に関する状況であります。今度の改正法の要点の取扱い手数量の問題ですが、最高額二万円を廃止しよう。取扱高に…

自由党1952/11/08

15衆議院 郵政委員会 第1号

○飯塚委員 理事はその数を五名といたしまして、委員長において指名せられんことを希望いたします。

自由党1952/06/17

13衆議院 郵政委員会 第20号

○飯塚委員 ただいま委員長からの御報告と、われわれに対する御要望がございましたが、われわれはあくまで郵政委員として派遣せられる御趣旨に従い、万全を期して帰りたいと思います。この点は、いずれ山本委員からも御発言があることと思いますが、委員長から特にお言葉を頂戴した私として、この点をお誓い申し上げたいと思います。

自由党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○飯塚委員 資金の運用に関する分離問題は、前の委員会でも同僚委員から申し上げたように、国会における多年の要望であり、それがまさに実現しようとしていることは、われわれとしても心から喜びにたえない次第でありますが、これを実施した場合にどういうことになるか、二、三の点について簡単にお伺いしたいと思います。 たとえば来年度から始めるといたしまして、二十八年度の貸出しに関しては、そのわくを決定するのにどれを基準としてやるか、たとえば二十七年度の積…

自由党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○飯塚委員 そういたしますと、二十八年度からやる場合は、資金運用部のやり方に準じて、二十八年度の予算面を基準としてわくを決定するのでございましようか。

自由党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○飯塚委員 それに関連して、予算面でやるとすれば、たとえば二十八年度には四百億の額を決定して募集するということになると、現在これに従事する職員がオーバー・ワークになるということがありはしないか。定員との関係について伺いたい。

自由党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○飯塚委員 大体それでわかりますが、人員と募集額を特ににらみ合せ、これを運用することによつて相当な利ざやが増加するというお話がこの間の 委員会でありましたが、もしそれの利ざやがありますならば、契約者に対するサービスはもとよりでありますけれども、従事員に対する福利施設というようなものも十分考慮していただきたいと思います。 なおもう一つ申し上げますが、最近各地方自治体から分離運用反対の同じ文句で、ただ名前を書き込んで陳情するというような印刷…