飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○飯塚委員 高良さんにお伺いいたします。また極端なお伺いになるかもしれませんが、先ほどのお話の中に、鞍山製鉄所のお話が出て、非常に機械化されて進歩した設備ができておるために、人がいらなくなつた、日本に対する帰国の問題にも、そういうことが一つの原因になつておるというように聞きとれましたが、この点はどういうことですか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○飯塚委員 これは、本質的になるか、生活のことになるか、確然とはわかりませんが、畑中さんに最後にお尋ねいたします。あなたのお話の中に、中国の現在の考えとわれわれの考えとには相当なギヤツプがある、それを考えて行かないと、日本と中国との将来の折衝もうまく行かないということがあつたのでありますが、そういうお気持といいますか、これは、先ほどは具体的に引揚げと帰国という例についてお話を伺つたのですけれども、それ以外に、何かわれわれが中国に対する考…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○飯塚委員 それでは、畑中さんのお話は将来機会をつくつていただくことにいたしまして、これで私の質問を終りますが、この際日本の当局に対して希望いたしたいことは、終戦直後に引揚げられた同胞の中で、お医者さんとか、そういう技術を現地でやつておられた方が、日本に帰つてから、その資格の問題で非常に困つたようなことがありまするから、今回はそのようなことのないようにとりはからわれるよう、特に希望申し上げて、私の質問を終ります。
第15回 衆議院 郵政委員会 第11号
○飯塚委員 この問題につきましてはなお相当な質疑も行われることと思いますが、最初に提案されておる郵便法の一部改正について、一言だけ質問したいと思います。きのうも局長から今の航空郵便を廃止して速達に統合するという、これはわれわれもきわめて賛成しておる問題でありますが、その速達について、汽車を利用する場合と飛行機を利用する場合との話だけでありましたが、なお将来これらに類するような便利な方法がありましたならば、それを利用して速達をさらに便なら…
第15回 衆議院 郵政委員会 第11号
○飯塚委員 この際郵便法の一部を改正する法律案に対する討論は省略して、ただちにこれが採決に入られんことの動議を提出いたします。
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○飯塚委員 航空郵便についてちよつとお尋ねしたいと思います。航空郵便の制度はこの前の国会で制定せられたと思いますが、その後航空機を利用した航空郵便が、実際においてどの程度あつたかということを伺いたい。
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○飯塚委員 実は前の航空郵便制定のときの委員会においては、航空郵便は航空郵便料金を納めるのであつて、これは速達とはならない、そういう御答弁でありました。またそのときにおいては、最もスピーデイな機関を利用する航空郵便を、何ゆえに速達に切りかえないか、速達としてほしいという声が大分強かつたのでありますけれども、その当時はこれを別途に取扱いまして、航空郵便は航空郵便とし、さらに速達料金を出して速達をやるというお話でありましたが、今回これを改め…
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○飯塚委員 ただいまの御答弁ごもつともなことと存じますけれども、今度の航空郵便を廃止して、速達に統合する。その統合した場合に、速達として最も便利な方法をとるためには、あるいは鉄道を利用し、あるいは航空機を利用する、これは当局のお考えによるのでありましようけれども、そうなつた場合に、将来鉄道と航空とは同一の料金になれるではないかというただいまのお話、しかしここしばらくの間は相当その距離があると思います。さらに先ほどのお話の中に、航空委託の…
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○飯塚委員 大体わかりましたが、最後に郵便法の六十条の速達区域の問題でありますが、現在までは四キロを一定の区域としておりましたが、今度はこれを廃止して、あらため郵政大臣の定める地域としてありますけれども、これは大都市かあるいは山間部によつて非常に違うことと思いますが、大都市においては、たとえば四キロを越えても速達の範囲とするのか、あるいは山間部においては、四キロに満たない距離であつても速達をしないということになるのか、たとえば四キロ以内…
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○飯塚委員 特にその点を御考慮願いまして、私の質疑を終りたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 ただいま委員長の仰せられましたのは、中地共区残留同胞引揚に関する件の質疑ということでありましたけれども、その前に、簡単でありますけれども、朝鮮における同胞の問題について、委員各位の御了解を得て、その点きわめて簡単でありますけれども、質疑をしたいと思いますが、この点お許しを得られましようか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 それでは簡単に、これは援護庁より、外務省当局にお伺いたした方がいいと思いますが、去る三月一日付の夕刊で、京城に残る日本女性とか、引揚げ切望の百名の同胞の写真入りで、こういう記事が載つております。これは御承知のことと思います。大山、山根、城谷、松浦の四女性の写真が出ておりまして、その記事には、現在京城に百名近くも同胞が残つておる、ことに対日感情が大邦丸事件以来非常に悪くなつておりまして、終戦以来あらゆる点において、生活において…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 一日も早く在留同胞の引揚げられることを熱望しておりまするが、それらに対しては、今度の中共からの引揚者のように、あるいは帰国手当とか、そういうものについてはどういうようになつておりますか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 私の申し上げることは、あるいは無理かもしれませんが、今度の中共からの引揚げに対して当局のとれれておる非常な努力、これはわれわれも心から喜んでおりまするが、韓国からの帰還者に対しても、できるだけ中共から引揚げる同胞と同じような手厚い保護と申しますか、そういう点を御考慮願いたいということをつけ加えて、この問題に対する私の質疑を終ります。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 その点了承いたしましたが、次に本日の議題になつておりまする中共からの引揚げ問題について、きわめて最近の折衝の結果はどうなつておりますか、この点をお伺いしたいと思います。これは、向うとの連絡のある三団体の乗船の問題等もあることでありますから、この点をお伺いしたい。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 ただいま政務次官のお話の中の、公電第二十二号、第二十三号に関して三団体の乗船は必要でないということは、紅十字会の方に送つたのでしようか、日本の派遣団に対して打たれたのか、その点をお尋ねします。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 これに対しては、きのう打電したのであるから、おそらくまだ返電は来ていないと思いますけれども、最初、向うからの電報の第七号の第一、第二、日本人の世話をするためその代表を船舶に乗せて送ることができるとしてあるのは、この三団体を指したものと私了解しておりますが、この第七号は、必ず乗せなければならぬというのではなく、乗ることができ得るという電報のように理解しておりますが、このきのう第二十二号、第二十三号に関して打電された、三団体の乗…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 ただいまの長官のお話でわかりましたが、われわれは、前の委員会においても、船に乗つて来る同胞の一人でも多いことを熱望しておりまするが、日本に上陸してから郷里に帰る、それをすみやかに運んでいただきたいというので、この前は、できるだけいろいろな問題についてよくわかつておる当局—日本政府の役人が乗れないということでありましたけれども、それをすみやかに郷里に帰ることのできるようにということを当局にも要望しておきましたが、そのように主局…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 その点よくわかりましたが、先ほど中村政務次官の御説明の中に、公電第二十号において、船長に姓名、年令、性別等を申告するということでありましたが、そうしますと、上陸の際、あるいは内地に一歩入つて、援護庁で取扱う仕事にその事務が移りましたときに、その船長に出した名簿といいますか、それに従つて、調査と言うとちよつと変な感じがしますけれども、その名簿といいますが、そのカードによつて信頼するということになるのか、その点をお伺いしたいと思…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○飯塚委員 それでは、私はもう質問をこれで打切りますけれども、三団体の代表が乗船する必要がないということと、それから乗船しなくとも政府としては万全の対策を講じて、すみやかに郷里に帰る方法を講ずる、そう考えてよろしゆうございますか。