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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党郵政政務次官1953/07/10

16参議院 電気通信委員会 第10号

○政府委員(飯塚定輔君) それもできるだけ早く提出するようにいたします。

自由党郵政政務次官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(飯塚定輔君) 郵政省関係の罹災状況について申上げます。 郵政省の担当しておりますのは、御承知のごとく本来の郵政関係の事業と電々公社、即ち電信電話公社の問題、それから電波の関係と、この三つの部門を担当しておるのでございます。この三つの部門について、その罹災状況及びその応急対策、更に復旧に対しての極めて要点だけを御報告申上げたいと存じます。 災害地域における郵政関係の庁舎、即ち郵便局は大体二百局ぐらいございますが、そのうち今度の…

自由党郵政政務次官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(飯塚定輔君) 只今の御質問に対しましてお答え申上げます。今お話のごとく禍を転じて福となすということもございますように、今度の災害地に対してはお話のごとくやりたいと考えております。私先ほど申上げましたことはほんの仮復旧という問題でございますけれども、将来の電信電話に関しての本格的な改善、復旧、この点については今日も電気通信委員会において御審議を願つておるいろいろな計画もございまするから、これはお説のごとくに改善をして行きたいと…

自由党郵政政務次官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(飯塚定輔君) その問題につきましては、只今も災害ということを抜きにいたしまして、今度の参議院の電気通信委員会には予備審査をお願いしておる電気通信関係の法案も出ていますし、それには五カ年計画を考えて御審議を願つておる次第でありますから、いずれそれらの点につきましても御報告申上げる機会があると思います。

自由党郵政政務次官1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○飯塚政府委員 このたびの西日本の一風水害に関しましては、その罹災された方々に対し心からお気の毒に存じておる次第であります。まず、私ども郵政省の所管いたしまする諸機関の罹災、つまり通信障害及びその復旧状況等について御報告申し上げたいと思います。 まず第一に、郵便関係から申し上げますが、災害地域における郵便局の数は大体一千二百局に及んでおります。そのうち六十一局は普通の郵便局でありまして、他は全部特定局になつております。その一千二百の郵便…

自由党郵政政務次官1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○飯塚政府委員 郵便の杜絶はほとんどございません。ただ門司とか下関に、災害直前あるいは災害が起りましてから、九州方面に向つて送つてやりました物がとどまつておりましたが、これが漸次施設が回復するとともに配達されることになつておりますから、杜絶ということはほとんどございません。

自由党郵政政務次官1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○飯塚政府委員 今簡単でありましたけれども報告の中にも申し上げましたように、第一郵便物の輸送の機関が完備しますれば、郵便物の送り迎えに関しましては、交通が復旧すると同時に旧に復することができますし、電報電話に関しましても、その復旧には、いわゆる他の局、たとえば四国とか広島とかあるいは東京からも資材を船で運んでおりますから、これも、先ほど申し上げたように、二週間くらいで大体復旧するのではないかと考えております。

自由党郵政政務次官1953/06/30

16衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚政府委員 ただいま吉田さんのお話のごとく、非常災害においては、いずれを先にするかということは第一に考えなければならない問題でありますけれども、郵便事業の本来起りましたときからの考え方としては、今松井局長から申し上げたことであります。けれどもただいまのお説のごとく、非常災害の場合にはどうするか。ただ現在の場合としては鉄道の荷物、郵便小包を現地に発送して、この災害によつて非常な御迷惑を受けておる方がたくさんございます。その上さらに今度…

自由党郵政政務次官1953/06/30

16衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚政府委員 私どもは実は小包に関する疏通の制限というようなものは、なるべくやりたくないのであります。万全の措置をとつて、何か災害があればすぐにそういう制限措置をとれば、積滞の事態も防げ得ると思うのでありますが、大体その辺の情報については最後まで見送つておつたのであります。きのうに至りまして、どうしても下関の積滞ということが予想されて参りましたので、やむを得ず先ほど申しましたような小包制限をとつたのでありますが、これは突発的な災害であ…

自由党郵政政務次官1953/06/30

16衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚政府委員 直接担当官が見えておりませんので、その報告を受けた範囲で申しますが、非常に大きな災害でありますために、どれだけ不通になつておるか、どれだけが使い得るかということさえ、まだはつきりわかつておりませんけれども、現在は小郡から福岡に対して、また福岡から熊本、あるいは鹿児島に対して、超短波の無電の利用が現在一番有効に使われておるような報告でございます。その他は福岡から熊本に参りましても、熊本の無電局から市内の電信電話に対する連絡…

自由党郵政政務次官1953/06/30

16衆議院 郵政委員会 第7号

○飯塚政府委員 はい。

自由党郵政政務次官1953/06/19

16参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(飯塚定輔君) もう大体おわかりになつておることと思いますが、詳細な点は今人事部長がよその委員会に出て説明しておりますので、私の知つておる範囲内で先ず取りあえず申上げます。 大体今度の調停による予算として総額三十五億七千万円で、それに対して三つに分れておりますが、頭打ち号俸の是正ということが大体十三億になつております、十二億七千万円。特勤手当のほうは十四億ちよつと超しております。それに従つて、給与の上昇に従つての共済組合に対す…

自由党郵政政務次官1953/06/19

16参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(飯塚定輔君) 今申上げましたなかの一般会計のほうからお願いする大体七億一千万円、それが捻出して頂ければ、あとの特別会計の分については何とか予算措置を講じようということになつております。

自由党郵政政務次官1953/06/19

16参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(飯塚定輔君) 今までの我我の考えとしては大体お話の通りに進んでおります。

自由党郵政政務次官1953/06/19

16参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(飯塚定輔君) 先ほども大臣よりお話がありましたように、この郵政関係の賃金の是正によつて、それが他に波及するという、五現業におけるベース・アップになる。なおそのほかを考えて相当な額の賃金値上ということに波及する虞れがあるということが、これが反対の一つの理由になつております。又予算措置も、今度の予算は前の解散直前の予算を踏襲した予算であつて、ペース・アップにはあの予算では触れていないから、今度も前の予算を踏襲するという意味も含ま…

自由党郵政政務次官1953/06/19

16参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(飯塚定輔君) 衆議院の人事委員会に十一時までに行くことになつております。

自由党郵政政務次官1953/06/18

16衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○飯塚政府委員 ただいま議題となりました万国郵便条約及び関係諸約定の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は、一八七七年以来万国郵便連合の加盟国となつておりますが、現行の万国郵便条約及び関係諸約定を改正するため昨年五月からブラツセルで開かれました万国郵便連合の大会議にも代表者を参加せしめ、同会議で採択されたこの万国郵便条約及び関係諸約定に署名いたさせました。 この条約は、現行条約と同様万国郵便連合の…

自由党郵政政務次官1953/05/30

16衆議院 電気通信委員会 第2号

○飯塚政府委員 このたび私が皆さんの所管でありまする電気通信関係、郵政関係の政務次官を仰せつかりまして、この委員会にも出席しなければならない立場に置かれたのであります。どうか旧来の御厚誼と、さらに私の職務を完全に遂行するために一層の御鞭撻をいただきたいと思います。簡単でありますが、一言ごあいさつを申し上げます。よろしく願いいたします。

自由党1953/03/12

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○飯塚委員 この問題につきましては、われわれはひとしく御意見をお伺いしたいと思つておることでありまするから、きわめて簡単に、率直に、二、三の点についてお伺いいたすことにいたします。 今度の引揚げにつきまして、一月二十六日御出発以来の御労苦に対しては、心から感謝を申し上げております。本月の十日の新聞に、内山さんの話が出ておりましたが、これには、ただいま赤十字社の工藤さんからもお話がありましたが、日本人の中のある者に対しては、中国の紅十字会…

自由党1953/03/12

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○飯塚委員 ただいまのお話でよくわかりましたが、引揚げと申しますか、帰国と申しますか、三万人に対して、中国側でそういう借金を返してくれたり、着物をつくつてくれたりすると、たいへんな経費を中国で負担しなければならないと思いますが、お話の中には、そういう人ばかりでなく、相当な資産のある方も多いようであります。先ほどのお話の中にも、八千万元、邦貨にして百二十万円、そういう程度のお金を持つて帰るというようなお話も入つておりますが、今度日本に帰ら…