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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
自由党1952/02/23

13衆議院 本会議 第14号

○飯塚定輔君 ただいま議題となりました連合国占領軍の為す郵便物、電報及び電話通話の検閲に関する件を廃止する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果をきわめて簡単に御報告申し上げます。 この法律案で廃止せられんとする昭和二十年閣令第四十三号は、ポツダム宣言の受諾に伴う勅令第五百四十二号に基いて制定せられたのであります。終戦以来、郵便物、電報、電話通話等は占領軍の検閲を受けておつたのでありまするが、昭和二十四年十月限り、右検閲は事実…

自由党1952/02/23

13衆議院 議院運営委員会 第16号

○飯塚委員 二十一、二十二、二十三の問題は、午前の予算委員会で、ことに二十二の問題は社会党の西村君から質問があつて、当局から答えておりますから、これはどういうものでしようか。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 最初にちよつと数字の問題を局長にお願いします。今の目標を伺いますと六百二十億と承りましたが、定額の方は去年よりも三十五億をふやして百三十五億、積立ての方は四十億マイナスで六十億、そうしますと今の田代委員の質問に対してお答えされたのは、通常貯金の方は三百六十五億というお話でしたが、これは私ども勘定してみますと四百二十五億になるが、その数字はどうなりますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 それからこの定額郵便貯金につきましては、その期間内に貯金の払いもどしがあつた場合には、一般の利率よりも相当低い年三分の利率を適用するということが大臣の説明のときにありましたが、具体的にその法文といいますか、条文といいますか、それをひとつ説明を願いたい。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 二十六年度は貯金の特別会計において三十億の赤字が生じた。ことしは昨年よりも通常貯金においても、積立、定額等においても利率が相当高くなつておりますから、二十六年度と比較しまして利息が非常に多くなると思いますが、その際赤字がどういうような結果になるか、その点お見通しがあるか。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 一般会計からそれだけ繰入れになる。しかし資金運用部の大部分の資金は、郵便貯金、簡易生命保險の積立金等から来るのでありますから、大蔵省から、この預託收入というか、これは二十六年度はどれくらいありますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 そうしますと二十七年度は六分五厘の計算になるわけでございますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 それでよくわかりましたが、この利率をたくさん上げるということは、私は零細なる貯蓄に対して非常にけつこうなことと思います。その点は田代委員と少し観点が違うかもしれませんが、これは特に農村関係におきましては貯蓄に対して、郵便局の設けてある町村の場合だと、郵便貯金も自由にだれでも持つて行く。それからまた郵便局がなかつたりすると、隣の町あるいは村へ貯金を持つて行かなければならぬ。そういう場合を比べて、これは私の郷里の一つの農村の例で…

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員長代理 その前に貯金の問題で通告がありますから、これを許します。受田君。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 それに関連して……。受田委員のお説は、これは私も至当だと受思つております。普通の一箇月預金したものに対しても、通常貯金であれば三分九厘六毛の利子を払う。ただ定期の貯金になりますと、あるいは通常貯金よりも手数がかかるかもしれませんけれども、やはりその点は相当御考慮を願つてもいいことだと私も思います。この点つけ加えておきます。

自由党1952/02/22

13衆議院 郵政委員会 第5号

○飯塚委員 今受田委員の御注意に関連して、政務次官に特に御忠告を申し上げたいことがあります。昨年六月、郵政関係の国政調査に参りましたときに、受田委員は函館の貯金局において、この点を強調され、報告にもあるはずでありますから、将来われわれの国政調査に関して提出した資料に対しては、当局においては十分御留意の上で、こういう改正の問題にそれを反映させていただきたいと思います。そうでない場合は、国政調査も何らの意味もなさないものとなるのですから、こ…

自由党1952/02/20

13衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 まず簡易生命保險の増額について、これは質問というよりもむしろ当局に対して御忠告を申し上げたいと思います。 簡易生命保險に関しては、増額しなければならないということが先年来の懸案であります。今度の政府提出として出されました原案は、これを八万円に増額する、そういう改正でございますけれども、これは何回となく論議を尽されておつて、八万円ではわれわれは承服し得ない問題だと思います。ことにただいま提案されました郵便貯金の預入額の増額に照…

自由党1952/02/20

13衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 この簡易生命保險の金額の増額に対しては、民間保險関係者からわれわれに対して、いろいろな手紙とかパンフレツトみたいなものを送つてよこしまして、民間業者を官業をもつて圧迫するものだ、そういう相当強烈な言葉を使つて、いろいろな資料がわれわれに届いております。政府当局においてもそういうことに災いされてと申しますか、先年来考えておつたもつと多額の増額を八万円に格下げしたのではないか、そういう懸念があります。民間側の資料としてわれわれに…

自由党1952/02/20

13衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 ただいまの御説明で、増額する御趣旨はよくわかりましたが、そのお話の中に、遺族に対して一つの安定感を与えるということですが、この問題は、社会政策的な観点から出発した小額保險でありまして、その当時の経済情勢と今の経済情勢と比較してみますると、八万円どころでなく、これはもつと上げなければならない経済情勢になつておると思います。また遺族に対して、八万円でその遺族がはたして安定感を得られるかどうか、この点も十分お考えくださいまして、将…

自由党1952/02/20

13衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 関連して……。今の大臣のお話を私は正直に受取りまして、非常に嬉しく思つております。というのは、今までの政府のお考えは、今の大臣のお考えとはかなり異なつた考えのように受取つております。それは大蔵省一本でやるというお考えのようでありましたが、今大臣が不日それを国会に本提出して運用権の問題を考える、そのお考えになるというのは、郵政省でやつてもいいのではないかということに重点を置いていいか悪いか、その点をもう一ぺん念を押してお伺いし…

自由党1952/02/20

13衆議院 郵政委員会 第3号

○飯塚委員 どうかその線に沿つて極力、しかも近い機会において、強くやつていただきたいということを要望いたしておきます。これで終ります。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○飯塚委員 このたびの衣部隊の生存者のニユースは、ひとり残された家族の方々ばかりなく、われわれとしても非常に感謝して報道を見たのであります。しかしその感謝も、もし今日問題になつているようにその報道が真実でないということが家族の方々にわかりました場合に、これはどれだけ逆作用を起すか、どれだけ悲観するか、その心持はお互いによくわかることであり、何とかして今日おいでになつた参考人のお話が真実であることを私は念じているものであります。この報道に…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○飯塚委員 あなた方の御苦心のほどはよくわかります。私も民間放送の成長、民間放送の発展ということに対しては心から懸念しておるものであります。二十五年の電波三法案の成立するときには、私も電気通信常任委員会の委員として御協力を申し上げた一人であります。そのとき規定された法規の中に、これは当然御承知置き願わなければならない問題でありまするが、大体あの放送法の中にはNHKに関する規定が多いのであります。ただそれを民間放送にも適用するという條文が…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○飯塚委員 先ほどの別途小口貸付として二十億とおつしやつたのは、これは国民金融公庫へ別途に出すのですか、それともほかの機関から出すのですか。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○飯塚委員 それは特に今対象になつている戰災者とか未亡人とか、そういう更生資金としての振り当てのものであるか、その点を伺いたい。