飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○飯原説明員 御案内のとおり、財政法第十四条の三の繰越明許費の規定によりまして、本件につきましては、国立学校特別会計の施設整備費といたしまして、繰越明許費として国会の御承認を得ておりまして、繰越事由に該当すれば予算繰り越しも可能ということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○飯原説明員 平成九年度は従来どおり国庫負担を継続することといたしていることは御承知のとおりでございます。 私どもも、学校現場におきまして重要な仕事をなされておるということは十分承知しているつもりでございますが、一般論として財政当局の立場を申し上げれば、義務教育費国庫負担制度につきましては、累次の臨調・行革審答申で指摘されているとおり、趣旨、沿革等を踏まえまして、国と地方の機能分担、費用負担のあり方等を勘案して、引き続き不断の見直しの検…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○飯原説明員 現在、政府・与党の財政構造改革会議におきまして、我が国財政の危機的な状況を踏まえ、あらゆる経費について一切の聖域を設けることなく、歳出見直しの具体的方策について検討が行われているところだと承知いたしております。今後、同会議における検討を踏まえまして、文教予算についても幅広く検討が行われるものというふうに考えております。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○飯原説明員 地方交付税等の一般財源についての御質問でございますが、国と地方の財源にかかわる問題につきましては、国と都道府県、市町村の税源配分、地方交付税や個々の補助金制度等、種々の制度のあり方にかかわる問題でございまして、今後、国と地方の機能分担、費用負担のあり方の見直しや、御承知のような国の財政事情もございますので、国と地方の財政状況等も踏まえながら、幅広い見地から検討を行っていくべき課題であるというふうに考えております。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 鉄道共済年金の現状でございますが、鉄道共済年金の退職年金の平均年金月額は、平成四年度末現在で十八万三千円となっておりまして、実は厚生年金の老齢年金の平均年金月額十五万六千円に比べ少し高くなっております。しかし、これは主として、鉄道共済の受給権者の平均加入期間が三十六年二月と、厚生年金の二十七年五月を上回っていることの反映でございまして、加入一年当たりの平均年金月額を出しますと、鉄道共済では五千百円、厚生年金では五千七百円と…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 御指摘のとおり、鉄道共済年金は、他の公的年金制度と比較をいたしまして、群を抜いて成熟度が高くなっているところでございます。 この要因といたしましては、基本的にはやはり、モータリゼーションの進行等産業構造が変化する中で鉄道輸送が伸び悩んだことによりまして、現役の職員の数が減少したということ、またその後、最近になりまして、民営化に伴いまして大量の退職者が発生したということが大きな原因であると考えておりまして、こうした現状の中で…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 御指摘のとおり、鉄道共済年金の支払いの中に過去の恩給部分がございますが、これは平成四年の決算で申しますと、追加費用という形で三千四百八十三億円でございます。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 これは、旧国鉄の債務を継承いたしております清算事業団でございます。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 御承知のとおり、清算事業団の債務は、株なり土地なりの売却代金でまず支払いを行いまして、残余の部分は最終的には国民の負債ということになるわけでございます。この点におきまして、究極的には、恩給の費用に当たります追加費用は、今、現時点では清算事業団の経費でございますが、最終的には、清算の時点で不足があればこれは国庫負担の形になると考えております。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 恩給の負担の多寡が、現在受給をされております年金受給者の方の負担ないしは現役の方の保険料負担という形で反映はいたしておりません。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○飯原説明員 御指摘のとおり、現在のJRの社員の保険料負担は他の年金と比べまして相当程度高いということは事実でございます。ただ、繰り返しになりますが、先ほど申し上げましたとおり、他の制度から支援を受けて年金の支払いを行っているという現状でございますので、現役のJRの社員の方にも負担をお願いし、また年金受給者の方にも負担をお願いする、また別途現在のJR各社にも負担をお願いしているということで、いろいろ関係方面の負担をお願いする中で、各制度…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○飯原説明員 国家公務員共済組合の年金につきましての財務内容についての御質問でございますが、まず最初にお断りをさせていただきたいのは、共済組合の財政再計算は、厚生年金と時期がずれておりまして、本年の十月に行うということになっておりますので、現時点、保険料をどれぐらいにすれば収支償うような財政見通しになるかという点については、現在鋭意作業中ということもございまして、まだ手元に数字がございません。それをまずお断りをさせていただきます。 それ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○飯原説明員 鉄道共済の問題でございますが、現在御指摘のように繰り延べをされております平成元年度財政再計算の再評価分三・六%、及び本年実施を予定しております平成六年分再評価の平成七年度以降の取り扱いにつきましては、早急に厚生年金等諸制度の関係者と調整、検討し、共済年金改正法案にその結果を盛り込むことといたしております。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(飯原一樹君) まず、共済年金の支給開始年齢の御質問についてお答えをさせていただきます。 今後、高齢化が急速に進展していく中で、必要な年金水準を維持しつつ後世代の負担を適正な範囲に抑えていくためには、現行の支給開始年齢を見直していくことが次期改正の最も重要な課題と考えておりまして、厚生年金につきましてはこの問題は現在年金審議会におきまして審議中でございます。 共済年金保につきましても、平成元年三月の閣議決定におきまして、厚生年金…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飯原説明員 公務員の共済年金の職域年金部分についてのお尋ねでございますが、現在、職域年金部分は厚生年金相当部分の二〇%という水準になっております。 現行制度のもとにおきましては、職域年金部分の財源負担も、厚生年金部分と同様に事業主である国などと現役組合員の折半負担となっております。このため、職域年金部分を引き上げることは、一つには現役組合員の負担増となるとともに、もう一つ、国など、ひいては一般納税者の負担増となるという点もございまして…