飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○飯原政府参考人 現状のところだけ、まず御説明をさせていただきます。 現状、十五年度末で、情報本部二千七十九人という定員でございましたが、十六年度予算案におきましては、今御指摘のとおり、情報収集機能、分析等を総合的に実施する体制の充実強化が必要ということで、全体で百人の増員、内訳が、自衛官九十人、事務官十人でございます。 それで、具体的には、相互分析能力の強化及び緊急動態情報の収集処理体制の強化のための増員であるとか、それから画像、電波…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○飯原政府参考人 現状でございますが、宇宙からの監視ということであれば、これは、我が国はまだ、現在自前の監視網の衛星を持っているわけではございませんので、米国からのアーリーウオーニングということで、情報の提供を受けることはございます。 それから、海でございますが、九八年ですか、テポドンの発射のときにも追尾をしましたが、イージス艦のレーダーが有効に発射の確認及び追尾を行うことができる能力を有しております。 それから、現状、地上にはFPS—…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○飯原政府参考人 お答えをいたします。 九〇式戦車十五両で百二十一億円でございますので、平均単価で約八億円。それから火砲、百五十五ミリりゅう弾砲は八両で七十八億円でございますので、平均単価約十億円ということでございます。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○飯原政府参考人 十二月十九日の閣議決定において、その前に、「将来の予測し難い情勢変化に備えるため、本格的な侵略事態に対処するための最も基盤的な部分は確保しつつ」ということでございますので、従来の戦車であるとか、今御指摘のような装備につきましても、基盤的な部分は確保すべきものというような閣議決定がなされているところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、現状、十六年度予算で申しますと、充足率は陸上自衛隊で九一・二九%、海上自衛隊で九五・三二%、航空自衛隊九五・〇三%となっております。これは、過去、募集環境が悪化している場合には隊員を確保することができず実行上ロスが出るといったようなこと等からこうした措置が取られていたわけでございますが、他方、平成七年度に策定されました防衛計画の大綱の下、常備自衛官定数を十八万から十四万五…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 経済水域が侵されたと申しますか、より正確に申しますと、中国との間に事前通報制度がございますので、その通報のない場合若しくはその通報の内容外の活動をしたといたしまして防衛庁として確認をし、公表した件数ですが、暦年でございますが、今年については現在まで十一件でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 昨年の同様の調査船、中国の海洋調査船の行動としては、これも暦年でございますが、六件でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 私どもとしては、中国側の意図につきまして正確に認識できる立場にはございませんが、当然のことながら、海上保安庁なり外務省なりと連携を密にいたしまして注視をしているということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 中国調査船の行動でございますが、正に御指摘のとおり、船尾等からクレーンでワイヤをつるしましていろいろな活動をしているということでございますが、これの調査が何の目的であるのかということについて、防衛庁側として、哨戒機等から見た視認情報等から明確な確たることを申し上げるのは極めて困難であるということについて御理解賜りたいと存じます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 当然、防衛庁の場合は目的が当然防衛でございますので、基本的には防衛の目的のためということでございますが、この中国側の場合、今申し上げましたのは中国のいわゆる海軍に属していない、その他に属している海洋調査船の行動でございますので、一概に私ども見た目でこうだということを申し上げられないということを申し上げております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 済みません、現在手元に資料がございませんので。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○飯原政府参考人 お答え申し上げます。 現在導入を予算案に計上しておりますシステムは、イージス艦システム単体、もしくはPAC3システム単体でも、そのレーダーで目標を捕捉してミサイルを迎撃することは可能でございます。ただ、全体のシステムといたしまして、地上に高性能のレーダーを配備いたしまして、そのレーダーと連接をすることによってより高性能の迎撃性能を付与できるということでございますので、将来的には、全体のシステムとしてそうした方向を目指す…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(飯原一樹君) お答えをいたします。 テロ特措法に基づきまして、自衛隊は、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際社会の取組に積極的かつ主体的に寄与するため、またこれを目的といたしまして、米国等によるテロとの戦いへの協力として、九・一一テロの攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めている米軍等の艦艇に対して海上自衛隊の補給艦による艦船用燃料の補給を実施しているところでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(飯原一樹君) 以上の関連規則に従って保管、管理をしているわけでございますが、陸上自衛隊におきましては、隊内の学校などにおきまして、小銃射撃に関する基本的な教育の中で、安全管理及び事故防止の観点から小銃について慎重な取り扱いを必要としますので、規則に従いまして保管、管理を確実に行うよう教育を行っているほか、部隊等におきましても、日ごろから隊員に対し、かかる意識を徹底すべく指導を行っているところでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(飯原一樹君) 陸上自衛隊におきましては、学校などにおいて小銃射撃に関する基本的な事項を教育した上で、部隊等において練度を向上させるための訓練を行っているところでございます。小銃射撃に関する教育時間は、対象となる隊員によって異なるところでございますが、例えば新隊員教育におきましては、小銃の構造や操作法、安全管理事項、基本的な射撃などを含めまして約百時間の教育を行っているところでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○飯原説明員 お答え申し上げます。 阪大の移転に伴います新しいコンピューターの借料でございますが、年額三億五千八百万円、御参考までに、移転前は年額で一億四千二百万円でございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○飯原説明員 御質問を受けましていろいろ検討してきたわけでございますが、なかなか分割をして幾らということは、数字をお示しするのは難しいということでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○飯原説明員 御承知のように、同様のシステムがいろいろな大学病院に入っておりますので、システムとしてワンセットということでございますから、コンピューターの大きさ自体に、その部分を除いたからといって特段の大きな変化はないのではなかろうかということで、それほど大きな金額の差が出るものではないのではないかというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○飯原説明員 結果的に、国立大学病院の患者サービスが向上した結果、御指摘のような結果を招来したという点もあるかと存じます。 私どもといたしましては、行政サービス改善の立場も踏まえまして、査定に当たっては患者サービスの向上を第一に、医事事務の合理化、効率化を推進すべきという考え方に立っておりますが、他方、先ほど文部省からお答えもございましたとおり、医薬分業の観点も踏まえまして、そちらの方の、例えば文部省の方において、周辺の、患者さんへの周…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○飯原説明員 御指摘のような事態になりました要因の一つが、これは特殊な例と申し上げた方がよろしいかと思いますが、御承知のように、中之島の、古い、改築をしなければ到底使用にたえられないような状況の病院を郊外に移転して全く新築したということでございますから、すべて、内部のコンピューターも含めた建物、それから中にあるハード、ソフト全部を一新するという機会でございまして、その際には、患者さんへのサービスという観点も踏まえまして、その時点において…