飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2004/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) 現在のところは、そういう一般的な何年たてば公開という制度にはなっておりません。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) 私ども、情報公開に関する法律に取り組みましてまださほど期間がたっておりませんが、極めて、先ほど申しましたとおり、情報公開、重い課題であると思っております。 外務省の方は恐らくもう、昭和五十年ちょっと、数十年、数十年というか、三十年ぐらいの歴史を持っておられると思いますが、私ども、まだ歴史が浅いということもございますが、諸外国の制度等を十分研究いたしまして、また国防に関する情報ですので、取扱い、また極めて慎重に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) 具体的に想定しているケースをお答えさせていただきます。 今、副長官の方からもお答えありましたとおり、英、米、独、仏、伊、パキスタンの方から要請があるわけですが、これは比較的小型といいますか、空母なんかと比べると比較的小型の、日本でいえば護衛艦タイプにヘリコプターを搭載している船に艦船用燃料を補給するのと同時にヘリコプター用の航空燃料を補給しようと、こういうことでございまして、大量に例えば航空母艦とかなんとかに…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) 正にそこの読まれた部分は、いわゆる同じ補給行動といいましても、発進準備中の戦闘機等にすればいわゆる戦闘行為と一体化するんではないかと、こういうことからできた規定でございまして、私どもが行います補給というのは、あくまでそれはヘリコプターに直接なり行うということではなくて、一回艦船に補給をするということを念頭に置いております。また、その艦船、ヘリコプター自体も哨戒、いわゆる警戒監視用のヘリコプターでございますので…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) 米軍の艦艇が基地を出まして二つのミッションを与えられるということは、それはあり得ることだと思います。そういうことをまた石破防衛庁長官、当時はおっしゃったと思いますが、あくまで私ども自衛隊が補給する燃料は、この場合ですと、テロ特措法の目的に従って使用するということを交換公文の形で米軍、アメリカも約束しておりますので、その趣旨に沿った形で使われると、決して他の、二つの目的があった場合にテロ特措法と関係のない方の目…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) そこは、最終的、究極的には信頼関係ということになるわけでございますが、例えば一番よく言われますのは、アフガニスタンとイラクと二つあると、こういう例が出されますが、その場合、海域がかなり離れております。正確なちょっと数字、ちょっと手元にございませんが、千キロ近く離れていたと思いますが、そうしたことから、私どもとしては十分区分できるし、またアメリカ側もそれを約束しているということであるというふうに考えております。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) お答え申し上げます。 通告は恐らく外務省にされたんだと思いますが……
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) はい。 一般的な用語として使われる極東は……
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(飯原一樹君) はい。 ですが、安保条約に言います極東における国際の平和及び安全の維持ということでありますが、この意味で、実際問題としては、両国共通の関心の的となる極東の区域は、この条約に関する限り、在日米軍が日本の施設及び区域を使用して、武力攻撃に対する防衛に寄与し得る地域でございます。かかる区域は、大体においてフィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって、韓国及び中華民国、今は台湾ですが、の支配下にある地域もこれに…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○飯原政府参考人 お答え申し上げます。 米側の、現在、御指摘のとおり、トランスフォーメーションということで、世界的な規模での軍備の再検討といいますか、変革を進めているわけでございます。それにつきまして、私ども防衛庁、外務省及び向こう側の国防省、国務省といろいろな場で協議なり情報提供を受けて、いろいろなフリーディスカッションも含めまして、どういった考えでアメリカがトランスフォーメーションを進める等々の情報は受けているわけでございますが、御…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○飯原政府参考人 そこはあくまで事務ベースの、端的に申し上げれば、日本側の出席者レベルでいえば、全く、具体的な決定権限を持って、事前の、こういったことについて対処方針を持って、こういうことについてまとめてくるといったような形で、マンデートを持って行っているものではございません。 そこで、フリーディスカッションと申しました意味は、いろいろな形で、例えばトランスフォーメーションについて何とかという話のときに、アメリカ側も場合によっては全く個…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○飯原政府参考人 一つ補足をさせていただきますが、いわゆる、先生今交渉ということをおっしゃったと思いますが、まずは累次御答弁申し上げておりますとおり、具体的なそういったいわゆる日本の基地問題にかかわります交渉をしたという事実は全くございませんし、また具体的な提案を受けたという事実も全くないということを念のために申し上げさせていただきます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○政府参考人(飯原一樹君) 七十六条、防衛出動を命ぜられた部隊に関しましては七十六条、それから命ぜられていない場合若しくは予測事態につきましては附則で、済みません、附則の三条で七十七条の三というのを設けることになっておりますが、その場合には七十七条の三ということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○政府参考人(飯原一樹君) 何回か御答弁申し上げていると思いますが、この法律の対象となる米軍は武力攻撃を行っていないという米軍でございますので、あくまで我が国に対する攻撃に対する米軍も武力の反撃を行っていないというのが前提でございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) 条文上も、また実際の必要上も、艦長ということになります。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) そこは大臣からも御答弁されておりますとおり、現場の艦長の判断に関する条文でございますので、明確にその、実際の武力攻撃が起こる前には船舶検査を行わないという意味で、概念を明確にするためにこの条項をといいますか文言を挿入したものでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) 四条は命令者の側の規定でございまして、十六条はそれを受け取った艦長の規定でございます。 それで、防衛庁長官の方は、当然防衛出動下令という事態もございますので、それについての連続的な意味で船舶検査を行う場合の命令規定を規定したものと。それから艦長の規定というのは、命令を受け取った側の規定ですので、よりその内容を明確にする必要があると。現場の指揮官に対する権限のといいますか、命令の範囲の、どういう行動をどういう場…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) この措置を実施するためには、まず第一歩、基本として、対処基本方針に記載しなきゃいけませんので、当然それは記載していないものを行うためには変更が必要でございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) 正にそのとおりでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(飯原一樹君) ほかの国がどうかということは、先ほど外務省の条約局長の方から御答弁申し上げたとおり、必ずしも一般的に共通の、現行におきまして対象物品等の明確な国際的な統一的な取決めがあるわけではございませんが、正に私ども、今回の法案を立案するに際しまして、必要最小限にとどめるべきであると。一般的にその相手国の軍需に役に立つもの一般を網羅するということではなくて、直接我が国を武力攻撃している軍隊の補給に役立つものが最初にござい…