飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(飯原一樹君) まず、伊良部町の方から防衛庁長官の方に来られまして、先島諸島圏域の安全確保のため緊急に下地島空港等に自衛隊の駐屯を政府に要請する決議を持ってこられたという事実はございますが、私どもといたしましては、十分長い経緯を承知いたしておりますし、本件の長い経緯を踏まえながら、決議については下地島空港をめぐる経緯を踏まえて慎重に今後の動向を注視してまいりますが、いずれにいたしましても、本件について防衛庁として具体的な検討…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(飯原一樹君) まず、防衛庁の方から町議会に働き掛けをしたという事実はございません。また、具体的に自衛隊の移駐について防衛庁として検討しているという事実もございません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 報道は承知しておりますが、直近二月九日、マニラにおきまして日比防衛当局者協議が実施されましたが、その中で在沖米軍の受け入れについて話し合いがなされたという事実はございません。 また、米国、フィリピンの問題でございますので、私ども防衛庁といたしまして、そういう立場にないと申しますか、協議をする予定はございません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 お答えをいたします。 自衛隊と米軍との任務でございますが、おのおのどういった能力を持っているか、あるいはどういう共通の訓練をするか。あるいは今度の大綱で、我が国としても、国際任務を、国際貢献という立場から、むしろ我が国の安全のために行う任務というふうに位置づけるといったことがございますので、また、有事立法も成立いたしております。そうした中で、いろいろな場合場合におきまして、自衛隊は何ができるか、米軍は何ができるかといっ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 当然、例えば自衛隊の場合で申し上げますと、憲法の制約のもとに自衛隊法がございますし、また、幾つかの周辺事態法とか関連法もございます。そうした中で、日米のガイドラインそれから日米安保条約という枠組みがございますが、当然、法的枠組みの中で、この中で何か効率的にするために見直すべきところがあるのかないのか、さらには新たな工夫ができるのかどうか。そうした中で、また抑止力を維持しながら地元の負担を軽減するような方策があるのかない…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 まさに今行っております協議は事務的な協議でございます。これには当然、いわゆる専門家である制服組も参加をしているということでございますので、まさに問題点の洗い出しを行っているということでございます。いずれ、仮に何か一つの成果物ができそうな段階になれば、当然また政治判断を求める、シビリアンコントロールのもとで政治判断を求めるということがあるかもしれませんし、ないかもしれませんが、まだ事務ベースの問題点の洗い出しという段階で…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 米軍基地の警備と一つ例示を出されましたが、例えば、米軍と自衛隊が基地を共同使用するというようなケースがあれば、どちらが主体になって基地を警備するかという問題も出てくることはあり得ます。そういう意味では、将来のそういう具体的な問題があれば、そういう問題も出てくることはあり得ますが、現段階では、あらゆるアイデアなり問題点を出し合って、事務的な議論を重ねているという段階でございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 御承知のとおり、平成七年度の前大綱及び昨年の末につくりました新大綱におきまして、沖縄の混成団を旅団化するということは明示をしてございますが、この中で具体的にどういう形で行うかということについては現在検討中でございまして、まだ具体的な案はございません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 まだ検討中でございまして、具体的な成案を得ている段階ではございません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 先ほど申し上げましたが、これは、平成七年につくりました前大綱の段階から計画化、予定化されていたものでございまして、時系列的に見ていただくとおわかりいただけると思うんですが、米軍再編の話が、今回の話が出る前、平成七年の段階で私どもとしては旅団化する計画を持っていたということでございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 個別に島嶼防衛云々ということではなく、我が国防衛において米軍と自衛隊がどういう任務分担になるか、周辺事態あるいは先ほど申しましたように国際協力において、大きな中で当然議論されるところでありますが、この旅団化について、具体的に米軍再編との関係で行うあるいは行わないといったような議論をするというものとして私どもは認識いたしておりません。 島嶼防衛につきましても、それは、我が国の防衛、我が国のみずからの努力で行う防衛の一環と…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○飯原政府参考人 新聞報道は当然承知をいたしておりますが、一般論で申しますと、警備等に関する計画は、我が国に対する外部からの武力攻撃が発生した事態等につきまして自衛隊が対処する場合の基本的な事項について定めるものでございますが、具体的な内容にかかわる点につきましては、事柄の性格上、お答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) 先ほど大臣からお答えしましたように、ノドンの正確な技術情報はございませんが、おおむね射程千キロ程度の弾道ミサイルは高度、最高高度で三百キロぐらいに達するというふうに考えられております。 それで、これに十分対応できるようなシステムとして現在イージス艦のミサイル開発システムの開発が最終段階にあるということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) これも一定の仮定を置いて計算しますと、恐らくターミナル段階、落下直前でマッハ九程度ということが言われております。当然、これを念頭に現在のPAC3システムが対応能力を持っているということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) 現在の導入計画でございますと、いわゆる政経中枢といいますか、政治、経済の中枢部分のペトリオットの部隊を弾道ミサイル対応するということで今御指摘のとおりの計画になっておりますが……
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) 済みません。 基本的には、考え方として、ねらわれやすいところを守るという考えの下に配備を考えていくということでございます。なお、具体的な配備計画はこれから設定をいたします。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(飯原一樹君) 先ほど北米局長がお答えいたしましたように、米側との協議、外務省と防衛庁で共同してやっておるわけでございますが、まず一つ、総理の辺野古沖についての御発言が新聞報道等で報じられましたが、これはそういう事実はございません。 それで、現状でございますが、在日米軍の抑止力維持と沖縄等地元の負担軽減の観点から種々の具体的なアイデアについて検討しているわけでございますが、今後あらゆる可能性について総合的に協議するということ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○飯原政府参考人 弘前駐屯地につきましては、我が国の防衛及び大規模災害への対応といった観点から、地域において重要な役割を果たしておると考えておりまして、引き続き今後とも重要な役割を果たしていくものだと考えております。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○飯原政府参考人 昨年末の大綱、中期防策定過程におきまして、御指摘のように、私どもとしては、体制の見直しによりまして、新中期防によって、契約ベースで一兆円以上、それから歳出ベースで五千億円以上という数字を提出させていただきました。 具体的には、例えば、陸上自衛隊で申しますと、九〇式戦車の保有台数の見直しということ、海上自衛隊ですと、護衛艦の保有数の見直し、航空自衛隊は、戦闘機、特にF2の保有数の見直し、それから、航空自衛隊それから海上自…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○飯原政府参考人 代理店等の時系列的な資料が手元にございませんので、ちょっと今、お答えを直接できないんですが、考え方、なぜ補正予算に計上したかということでございますが、まず基本的に、今所有をしておりますスーパーピューマに性能的な、基本的な問題がない、つまり全くほかの機種を最初から選ばなければいけないという問題はない。その中で機種更新的な考え方を持っていた。 かつ、実を申しますと、なかなか先の日程というのは申し上げにくいところもあるんです…