飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(飯原一樹君) 専守防衛という言葉自体、よく私どもが事務的に外国と関係者と話をいたしますときに、ストレートに外国にない表現ですので、通常エクスクルーシブリー・ディフェンスオリエンテッド・ポリシーとか、そういうような、それからディフェンシブ・ディフェンス・ポリシーとか、そういう表現で言って、なおかつ内容を補完するということを必要としていますので、恐らく日本独自の用語ということになろうかと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(飯原一樹君) 経緯の御説明ですが、これはまあ昭和の時代から防衛政策の表現として、内閣全体として日本政府として使っている表現でございますが、御承知のとおり、最近の例で申しますと、昭和六十年の質問主意書に対する内閣の答弁、お答えといたしまして、ちょっと短いですから読み上げますが、専守防衛という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(飯原一樹君) 正にそこの点は、従来、基盤的防衛力整備構想の下で弾道ミサイルに対する直接的な対応手段がなかったということで、率直に申して欠落機能であったということは事実でございます。 その中で、おととしアメリカが、おととしになると思いますが、実際のミサイル防衛システムの実戦配備をしたと、こういう事実がございましたので、それを踏まえまして、政府部内での議論を踏まえ、平成十六年度予算からミサイル防衛を導入をするということを決定い…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○飯原政府参考人 改編後の定数でございますが、第三師団の場合は、常備自衛官を千百人減じまして六千四百人。それから、第六師団は、常備自衛官千五百人の減、即応予備自衛官千四百人の減で、やはり最終的には六千四百人。それから、第一四旅団は、常備自衛官を八百人増員いたしまして二千八百人というのが定数でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○飯原政府参考人 今、御指摘のような事実がありましたし、また昭和四十年代からいろいろな経緯があったことは十分承知をいたしております。 今回のいろいろな経緯につきまして、私どもとして、県の動きも含めまして、下地島空港をめぐる経緯を踏まえ今後とも慎重に動向を注視してまいりたいというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、防衛庁としては現時点においていわゆる自衛隊の移駐について具体的に検討しているわけではございません。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○飯原政府参考人 動きの詳細については承知しておりませんが、そういうような動きがあったということは報道等で承知いたしております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(飯原一樹君) 現中期防におきまして、第一混成団の旅団化を予定しております。ただし、時期及びその内容については今後検討することといたしております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(飯原一樹君) 基本的に、内容まだこれからでございますが、混成団を旅団化するということでございますので編成は充実をさせるという方向でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(飯原一樹君) 基本的に冷戦構造崩壊後でございますが、ヨーロッパと違いましてまだ、ヨーロッパは伝統的脅威が存在しないという世界になっておりますが、我が国の場合、防衛大綱にございますように多様な、新たな脅威、多様な事態が想定をされるということでございます。また、地域には、大綱に書かれているようにいろいろな不安定要因も存在をしているということかと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(飯原一樹君) まず、計画の方針、計画の方針でございますが、まず多機能で弾力的、実効性のある防衛力を効果的に整備するということ。 それから二番目に、新たな安全保障環境の下、新防衛大綱に定める新たな防衛力体制への、早期かつ効率的に移行する。 それから、多機能で弾力的な実効性ある防衛力を実現するため、科学技術の発展に的確に対応、人的資源の効果的な活用を図りながら、統合運用の強化、情報機能の強化を図る。 それから四番目に、防衛力の…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 まず、北朝鮮の現状に対する認識でございますが、スカッドとノドンが実戦配備されている。その中で、御指摘のように全土にわたって地下施設化がされている、または、ノドンはスカッドと同様、発射台つきの車両に搭載されますので移動可能である。また、弾道ミサイルの長距離化の研究も進められている。その中で、固体の燃料についてはまだ実戦配備されたという認識は持っておりませんが、核につきましては、ミサイルに搭載するために小型化する、軽量化す…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 2プラス2の前に、私と外務省の北米局長が総理のところにお伺いしたのは事実でございますが、その際、そういうやりとりがあったという事実はございません。 また、総理も先日、参議院の予算委員会でそういうようにおっしゃっております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 在日米軍のトランスフォーメーションにつきましては、事務的な検討というのは、審議官級でいろいろなアイデアの交換ということでやっているということはかねてからお答えを申し上げているわけでございますが、まだ何ら具体的なことを決めているわけではございません。 また、恐縮でございますが、アイデアの交換……(仲村委員「何を具体的に決めていない」と呼ぶ)具体的な案について何ら決まっているわけではございません。 それで、アイデアの交換の…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 申しわけございません。ちょっと誤解を招くようなことを申し上げました。 私が申し上げましたのは、一般的な、全体の米軍のトランスフォーメーションでいろいろなアイデアの交換をしておりますということだけ申し上げましたので、この辺野古に関しましては、まさに大臣が御答弁されたとおりでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 要員の訓練の点でございますが、全く新規に養成する場合、現在、スーパーピューマの場合だったら十名在籍しておりますが、全く新しい機種に新規に養成する場合は、養成費用で二億円、期間で四カ月程度が見込まれます。他方、現有機のパイロットが更新という形で追加講習を受ける場合には、費用で〇・五億円、それから養成期間が二カ月ということで、期間、費用ともいずれも大幅な縮減が図られるということでございます。 燃料等の点については別途。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 先回御質問いただきました点、高度、燃料等につきましては、今大井参事官の方からお答えしたとおりでございまして、それ以上検討すべき点はないというふうに思っております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 民間機の型式証明の場合は実証試験をして数値を出すということでございますので、当然、私どもはVIP用に使う場合等はその範囲で使うということでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 前回から累次御説明をさせていただいているところでございますが、現行のスーパーピューマについて、今まで二十年間運用していますが、その時代のものとしては基本的な問題点があるという認識ではございません。今回はそれの買いかえでございますが、基本的に能力向上しているということでございまして、それでなおかつ、これも累次御説明しているところですが、格納庫を現有のものが使えるとか、それからパイロット、さっき十名と申しましたが、転換が容…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○飯原政府参考人 御承知のとおり、ヘリコプター自体高価なもので特注品でございますので、車を買うようなわけにはいかない。それで、平成二十年度のサミットには三機そろった形で保有している必要があるということで、そのためには、まずことしの補正で例えば全部ということは、向こうの会社の都合上できない。ただ、一機を導入するということによりまして、パイロットの訓練とか整備の訓練とかそういうものが、前倒しでできることで極めて容易になる。それで二十年の東京…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(飯原一樹君) 私ども当然、下地島空港がいわゆる第三種空港でありまして、第三種空港につきましては、使用調整の権限は管理者である沖縄県が保有しているということは十分認識をいたしているところでございます。