飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(飯原一樹君) 防衛庁といたしましては、新聞報道は承知していますが、内容について、このような発言があったかどうかについては承知しておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 事実の確認ということでございまして、まず御指摘のような報道は承知しておりますが、繰り返し何回も同じようなことを申し上げて恐縮ですけれども、北朝鮮の核兵器の現状につきましては様々な指摘がなされている中で、極めて北朝鮮が閉鎖的な体制を取っていることがありまして、防衛庁として断定的なことを申し上げられない点を御理解いただきたいと思います。 ただ、全体として既に核兵器計画が、北朝鮮の核兵器計画が相当に進んでいる可能性…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 技術的な点でございますのでお答えをさせていただきますが、現にまたアメリカの方でPAC3及びスタンダードミサイルの実験をいたしておりまして、これについてはほぼ成功裏に終わっているということが確認されています。 また、私ども米国から提供されましたデータに基づきまして、私どもでも迎撃確率を当然計算しておりますが、迎撃確率は相当に高いデータになるということを計算上確認をいたしております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) これはいわゆる巡航ミサイルと異なりまして、弾道ミサイルの場合には、大気圏外に出まして弾道飛行を開始しますと、これはほとんど物理学的な法則でいわゆる弾道軌道を描きますので、個別の個性はそれほど、ほとんどないということでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 実は、技術的には予想できないような行動をするような弾道ミサイルというのがあれば、これはむしろ逆に技術的な高度なミサイルということで、私どもの判断といたしまして、まあちょっと北朝鮮が云々というのはなかなか難しい、決め打ちするかどうかという問題ですが、少なくともノドンミサイルに関しましては、そういう技術的にそういう高いレベルの弾道ミサイルではないと、いわゆる通常予測される行動をするタイプの弾道ミサイルだという判断…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) どこから撃つかということよりは、それをレーダーでキャッチできるかどうかということの方がかなめでございまして、レーダーでキャッチできれば、まあもちろんその兵器の能力の範囲であれば必ず撃ち落とせる、撃ち落とすことができると。ただ、レーダーでキャッチできなければ、そういう情報がなければ、それは当然迎撃ミサイル発射できませんので、それは撃ち落とせないと、こういうことでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 基本的には、私どもとしては、その当初、FPS—XXレーダーは太平洋方面に向けて配置をするということは念頭にございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) どれぐらいのタイムスパンを念頭に置かれているかということにもかかわりますが、少なくとも現大綱で想定した十年の範囲の中におきましての弾道ミサイル配備計画におきましては基本的にはそういうことを念頭に置いておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 御指摘のように、発射されてからいわゆる手続を踏んで長官に御相談をして命令をいただくという段取りは、事実上は不可能でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) あらかじめという意味ですが、例えばイージス艦の例で申しますと、イージス艦がレーダーで捕捉するという行為の前に、あらかじめ長官から何らかの形の命令を得ていることが必要でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 今回、国会に提出させていただいておる法案の内容は、一項で、正に兆候がある場合には、閣議決定を経て、命令を防衛庁長官が下す。それから、三項の場合には、そういう場合でない場合につきましては、あらかじめ緊急対処要領を定めまして、それに基づいて長官が部隊に命令を発すると、こういう制度になっております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) ちょっと型どおりのお答えになって恐縮ですが、同盟国、アメリカとの間でどういう形で情報交換をしているかということについて、具体的な点についてはお答えをちょっと差し控えさせていただきたいんですが、当然その情報交換、それから我が国自身の情報収集衛星も持っておりますし、それから外交的な情報収集、一般情報、あらゆる情報ソースを総合いたしまして、できるだけ早くそういう兆候があればキャッチをするし、また、当然その前に、そう…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) ちょっと担保というお答えに、直接お答えしにくいところなんですが、正にそれは日米安保条約というのがございますから、その中で、当然、平時から米軍とは密接な協力関係にもありますし、また私ども、国防省とも密接な関係にございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 具体的なところ、厳密なところはアメリカからの情報の開示が許されていませんので、正確な詳細はお答え控えさせていただきたいと思いますが、まあ十数キロ、済みません、数十キロの範囲というふうにお答えをさせていただきます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) 不可能という意味ですが、その用地の確保、予算の確保という点からであれば事実上不可能でございますし、また現大綱で盛り込んでおります構想におきましてもそういったことには、三つの部隊、一つの教育部隊ですので、そういうことになっておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) それでは、技術的なところで。 一つ、技術的には、移動性がございます、PAC3自体がですね。それから、一般論で申しますと、ねらわれやすいと思われるところに配置をするということが可能であるということでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(飯原一樹君) これは当然、事前にいろいろな想定を置いて演習等もしなければいけませんが、その演習の前提といたしまして、防衛庁長官の下で、今後、法律成立後に十分な検討をしていくということになろうかと思っております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯原一樹君) まずお答え申しますが、日米協議、審議官級中心に事務的な検討を行っているところでございますが、これは先日、官房長官も記者会見でおっしゃったことをそのまま申し上げますと、まだ全体像とか具体的な方針、基本的な方針についての考え方も固まっているわけではございませんので、いろいろなアイデアが出ることはありますけれども、まだそのようなことを具体的に決める、しかも個々に決めるということはあり得ないということでございまして、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯原一樹君) 一部先ほどの繰り返しになりますが、具体的なそういう検討がされている事実はございません。 また、普天間についてでございますが、先般の2プラス2でSACOの最終報告の着実な実施が在日米軍の安定的な駐留のために重要である旨が両大臣及び国防・国務長官の間で確認をされまして、当然その中に普天間飛行場の移設・返還も含まれるわけでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○飯原政府参考人 先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり、カタログ上の最大の座席数二十五、さらに、その中で、その範囲の中でギャレー、トイレを外したり、今までの運航上の経験上、二十席ぐらいのキャパシティーが必要であるということも考えまして、VIP用五席、それからVIP以外用を、それはスペース的にはVIP用より当然狭くなりますが、十五席が入るということを確認した上で、予算計上、契約をいたしたものでございます。