飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 そこは、PAC3ミサイルを撃って、飛来する弾道ミサイルに当てるというところまでは全く、それは私どもそういう必要はない、そういう法律的に強制的に飛行区域に制限を設置したり離発着を制限する必要はない。 ただ、事実問題として、現に飛行機が飛んでいる、その上空でミサイルとミサイルがぶつかるわけですから、これは事実上、その破片がどういう影響を与えるかという問題はございますが、そういう状況でミサイルを発射するということは、それはま…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 繰り返しでございますが、PAC3を発射してそれで弾道ミサイルを破壊するという行為において、具体的に航路帯の制限を法律的にお願いしたり離発着を法律的にお願いする必要はございません。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 一つ例を申し上げますと、衛星の打ち損ないみたいなものが考えられます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 まず、「弾道ミサイル等」の「等」の意味は、何が具体的にと全部羅列するのはちょっと……(中野(譲)委員「いや、例えばです」と呼ぶ) 何が言いたいかといいますと、弾道軌道を描いてくるような性格のもの、こういうことですから、物理学的に弾道を描いて我が国に飛来するおそれがあり、かつ我が国国民の生命財産に被害を与える可能性がある。つまりそれは、典型はミサイルですが、衛星の打ち損ないも最終的にはミサイルと同じような物理学的性格を持…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 同じように物理学的弾道軌道で落ちてくるものとしては、例えば、今地球上を回っています衛星ですね。(中野(譲)委員「衛星は聞きましたよ」と呼ぶ)いやいや、衛星がだんだん落ちてくるとか、それから、まあまあちょっとあり得ないかもしれませんが、スペースシャトルみたいなものが弾道軌道を描いて間違って落ちてくるとか、操縦ミスとかメカニカルフェーリアですね。いずれにしても、弾道軌道を描いて我が国に飛来し、我が国の国民の生命財産に被害を…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 つまり、動力がなくて、あと地球の引力に引きつけられる形で落ちてきますから、これは弾道軌道でございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 それは、むしろ法律的な問題というよりは実際の問題、つまり、一項の場合ですと閣議決定をするわけですから、それから当然、部隊に事前に準備した配備を、PAC3の点、できます。 ただ、三項の場合、いろいろなケースがあると思いますが、大臣の申し上げておりますのは、PAC3も、使える限り、レーダーの照準が合って、その中に映ってきたという状態があれば、それを撃ち落とす、破壊するということは当然すべきでありまして、その可能性を否定する…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 そこは大臣からお答えを申し上げましたとおり、究極的にはまず当然不法行為をなした外国の責任を追及すべきわけですが、それができない場合等に、例を申し上げますと、まさに有事法制の審議のときに、戦時補償をどうするかという議論がございました。つまり、我が国の国家主体としての違法行為ではないけれども国民に損害が生じた、これを分担するのかどうか、これは事が起きた後の立法政策の問題というのが一般的な考え方だろうというふうに考えておりま…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 当然私ども、PAC3の能力を最大限に発揮できるのはどういう場所が望ましいかという見地でまず検討していきます。ただ、具体的に、最終的に、当然その場所には、たまたまそこが民有地である可能性もございますから、民有地を最終的に手当てするという方策をとるかどうか、これは今後検討課題だと思っております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 今申し上げましたとおり、理論的には、特定の場所について民有地が、一つの発射台を置いた方が性能をフルに発揮できるというケースは想定されます。ただ、それを、そういう手段をとるかどうかは、最終的にはその時点で長官まで上げて政治的御判断をいただくということになろうかと思います。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 民法上の契約ということになろうと思います。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 一般的に、米軍の基地等も民法上の契約をベースに借りているケースがあるということでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 当然そこは民法上の契約の内容になりますが、条項の中に、最終的には当然、お返しするときはもとの状態に戻してお返しをする、損害が仮に生ずれば損害賠償をするということになろうかと思います。 あくまで仮定の話でございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○飯原政府参考人 巡航ミサイル、先ほど石破委員からも御指摘ありましたとおり、基本的には無人の飛行機ということでございます。それから、能力的にも、弾道ミサイルのようにマッハ十とかそういう状態で、高度千キロ近いところから落ちてくるということはございませんので、航空機に対する対応で、法律的にもそれから能力的にも対応可能であるということで、領空侵犯的な措置、領空侵犯で対応する。巡航ミサイルの場合はそういうことでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○飯原政府参考人 急変の意味でございますが、基本的に、どういう事態を想定してこの条文をつくったか、ちょっとそれだけ簡単に御説明しますと、例えば、インテリジェンスで某国がミサイルの発射実験をするという情報が入りました。これが潜在的に日本に対する安全保障上の重大な影響を及ぼすかもしれないので、イージス艦を派遣して、レーダーを絞った状態で観測に行かせた、ある意味ではひそかにですね。ところが、レーダーに映った状態で、突然、実験ではなくて、レーダ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○飯原政府参考人 この場合でいいますと、弾道ミサイル観測に出動する前という意味でございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○飯原政府参考人 「あらかじめ、」「命令をすることができる。」
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○飯原政府参考人 条文の読み上げですので。 五項に、一項または三項の規定による措置がとられたときは、国会に報告とありますから、閣議決定をしただけでは措置がとられたことになりませんので、この条文による報告はされません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(飯原一樹君) 御指摘のとおり、今次の大綱におきまして取得機数を百三十機から九十八機に減少させました。理由といたしましては、現有のF4が平成二十年代の半ばごろに所要機数を割り込むという中で後継機の問題が生じているわけですが、厳しい財政事情の中、新中期防期間中に新戦闘機の整備に着手する必要があるというのが一つ。他方、世界的には、今後、将来をにらみますと、マルチロール機を導入する傾向にあるという事情を踏まえまして、総合的にF2の…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(飯原一樹君) ジュノーに対しまして渡しました、給油をいたしました燃料の、何日分というのはちょっと必ずしも手元に資料がないんですが、一月十七日が四百三十八キロリットル、二月二十三日が九百七十キロリットルということでございます。