飯原一樹
会議録に記録された「飯原一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 まず、現在導入を計画しておりますミサイル防衛システムは、事実上アメリカが独自で開発したものでございますので、残る余地はいわゆるライセンス生産の可能性が残るかどうかでございます。 それから、今共同研究をいたしておりますものを、仮に開発及び生産、配備という段階になりますと、一つには、日本で開発したものを日本で生産して、それを部品の形で輸出する、あるいはライセンスを供与する、そこはいろいろな形態が考えられると思いますが、いず…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 済みません。この間のオベリング長官との会議は日米の局長級でございまして、オベリング長官は空軍中将ですが、相方が私ということですので、まず技術的な問題だけ最初に御説明させていただきますが、ミサイル防衛庁の性格は技術開発が中心でございまして、政策的な意思決定をするところではございません。 ただ、御指摘のとおり、情報交換というのは二つの面がございまして、一つは政治的意思決定をどこまで情報交換するかという問題、もう一つは、今、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 法律の解釈だけ。 大臣が申し上げましたのは、基礎的教育訓練、防衛力整備等、三幕長の所掌事務にある問題については、法律に明記しなくても当然、長官の最高の補佐者でございますから、意見交換ができ、また統合幕僚長にできる。 ただし、諸外国の例、例えば所掌事務にない運用についての意見が言えるというようなことであれば、これはまた法律に書くという手段もございますが、そういうことを申し上げておるわけでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 統合幕僚長の所掌に属するとされております法律上の条項について、その固有のことについて助言するとすれば、それは法定事項になるというふうに考えておりますが、そういう体制をとっておりませんので、そういう規定はございません。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 先ほど申し上げましたように、運用そのものといいますか、それに伴いまして当然、運用はその前提として教育訓練とか防衛力整備が絡みますから……(松本(剛)委員「運用について聞いています」と呼ぶ) 運用プロパーの、法律上に書いてございます統合幕僚長の運用の権限については、直接三幕僚長はそういう権限はございません。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 一般的な言葉として、運用、英語で言いましてオペレーションでありますが、これはいろいろな定義があると思いますが、私ども今回の自衛隊法改正で示しました定義の中で、当然でございますが、それはすべて統合幕僚長に属するということでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 まさに物理的な形で電波が影響を与えるケースがあるがゆえに、そうならないように電波の割り当て等を今後関係省庁と調整をする。また、今般の法案をお願いする前に、関係省庁と法案に盛り込むかどうかの必要性について当然検討いたしましたが、それは必要ないということで、事務的な調整の中で障害のないようにしていくということでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○飯原政府参考人 例えば、ちょっと技術的な問題で、資料の用意がございませんが、ミサイル発射の瞬間的にノイズ的な障害が出る可能性はあるのかもしれませんが、大きな、常時、レーダーを回して、その回しているレーダーによって、例えばテレビが映らなくなるとか、そういう障害はないということでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(飯原一樹君) 技術的な問題なので、私の方から。 クリントン政権時代にTMDと、戦域ミサイル防衛という概念ございましたが、現在はNMD、ナショナル・ミサイル・ディフェンスと併せまして、全体をBMDあるいはMDという形で包含して言っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(飯原一樹君) 現在のBMDはNMDもTMDも含んでおります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(飯原一樹君) 基本的に、BMDの技術、これから、もう既にかなり完成した部分と、今おっしゃったようなおとりと本物の弾頭を見分けるセンサー技術、これはまだ開発が完成しておりません。今研究中でございます。 ただ、私どもといたしましては、弾道ミサイルの拡散の状況という状況を踏まえまして、我が国の防衛に基本的に必要な機能の一つとして弾道ミサイル防衛は必要である、また、これが専守防衛の我が国の防衛システムとして適切であるということから…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(飯原一樹君) 固有の名前はこの正式の席で挙げますとかなりあれなんで、一般的に申しますと、例えば千三百キロ級の単純な弾道ミサイルであれば、ほとんど確実にと申しますが、破壊ができるという能力を備えております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) 防衛庁、包括的に旧軍の資料を承継したということではございませんが、様々な経緯で旧軍の資料を所有しているという事実はございますが、御指摘の松井大将と参謀本部との間でいかなる連絡を取ったかということを示す、直接に示す資料は所蔵しておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(飯原一樹君) 私ども、先ほど申し上げたところでございますが、旧軍の行為について包括的に判断をするという立場にないわけでございますが、まあこの辺りの資料を検索いたしますと、例えば、昭和十二年十一月三十日付けの南京攻略に関する意見送付の件、丁集団参謀長発次官あてとか、中支派遣軍司令部南京移駐の件、伊集団参謀長発次官あての電報とかいったようなものもございますが、もし御要請があれば個別にお示しすることは可能でございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 北朝鮮のミサイル及び核開発の現状に対する防衛庁としての認識でございますが、基本的に、累次申し上げておりますけれども、北朝鮮、極めて閉鎖的な体制をとっておりますので、私どもとして間近で見るというような形で明確なアプローチができないために確たる情報を持ち得ない状況にあるのは御理解いただきたいと存じます。 一つ、ミサイルではノドンミサイルを実戦配備しているであろう。ただ、核開発につきましては、核開発を始めてからかなりの期間を…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 その点についてでございますが、私ども、事務レベルで想定できる事態は想定した上で、法案作成自体の過程の中で関係省庁と調整をいたしまして、八十二条の二の事態におきまして、必要な法律改正をするものがあれば、その限りではそれに盛り込んだということでございます。 ただ、より具体的なところは、現に、私どものやり方として、制服を巻き込んだ実際の訓練等は、法律が作成、つまり法的根拠が明確になってからやるということ、それから、兵器の具体…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 九八年の事実のところでございますが、御承知のとおり、イージス艦の一般のレーダーの使用の仕方ですと、弾道ミサイルは十分な把握ができません。ということで、一定の情報に基づきまして、発射される可能性のある地点にあらかじめレーダーを集中させていた。ただ、その場合に、弾道を計算した結果、我が国に飛来するという弾道ではなかった。ただ、追跡の結果、一カ月後に報告を出しましたが、そのような形で太平洋に着水をしたということでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 それは、結論を申しますと、法案成立をしていただいた後に具体的な検討をしなければいけないと思います。 なぜかといいますと、まず、レーダーのあるものと、それから発射機を展開するわけですが、その間をどう結ぶかですね。例えば、無線を使えば障害の建物があっては難しいので、じゃ、有線で結ぶのか。それから、どういう展開地があるのか。それについて、どういうものがまさに八十二条の二の事態で確保できるのかどうか。そうしたものを、まず一つの…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 御承知のとおり、PAC3は移動性がございます。ですから、その移動性を最大限に生かすためには、これは理想論ですけれども、展開可能な、できるだけ広い範囲をカバーできるように用地を確保して、できれば連絡に無線よりは、さっき言った建物の障害等ありますから、有線をあらかじめ配備すれば一番いいわけです。 ただ、そのために全国各地にあらかじめ民有地を借り上げていくのかどうか。それはなかなか難しいとすれば、国有地なり自衛隊の用地でどう…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○飯原政府参考人 当然でございますが、PAC3自体は、レーダーとワンセットの、不可分の関係のシステムでございますので、当然、撃つ前に上空は十分監視をした状況にございますので、特段、上空の飛行禁止区域という法的な制限を設けたり、それから民間機の離発着を強制的に制限したりということをしないでも、民間機の安全を確保することが十分可能なシステムであるというふうに認識しております。