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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 その点はよくわかりましたが、一体一つの条約なり協定なりあるいは契約なりを結びます場合に、その最も内容をなすところの品物を提示して申し出をする、あるいはこれに対してあなたのお話のように、フェーバラブルに考えるという話があったというようなやりとりをすれば、実際は、これは既成事実じゃないでしょうか。私がどこかへタバコを買いに行って、お金はあとで、いつ払うかということは別にして、ともかく品物だけもらいましょう、それ下さい、こういう…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 別に私はあなたと議論するつもりはありませんが、先ほどから僕は法律論は一つもやってないつもりです。従ってそのためにこそ最初の質問で増原さんに国会に諮る意思があるのかということを伺っておいて、それからいろいろな事実を伺ったつもりであります。国会に当然諮る、こういうお話でありますから、諮るのならば、あらかじめ既成事実を作ってどしどし事を進めていって、そして抜き差しならぬところへ行ってからお出しになるというのは政治的にいかがかと思…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 重光さんはどうです。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 今重光さんがアメリカに持って行かれたというものは、防衛六カ年計画の詳細なものではないにしても、最終到達目標であったことに何人も争いないと思います。この点について防衛庁試案だとおっしゃるのですが、試案であろうが試案でなかろうが、少くとも一国の外務大臣が他国に出かけて行ってこれを示すならば、これは試案だとかりに唱えてみたところで通らない事実であります。向う側としては一応それを正式のものとして受け取らざるを得ないでありましょう。…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 重光さんの行かれた年月日について、私誤解があったかもしれませんが、ではともかく防衛庁の方々は、アメリカ軍に対して、アメリカ政府に対して防衛計画の試案を御説明になったことはいまだかつてないわけですね。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 結局防衛庁試案としてお話し合いになっておれば、これは当然先ほど私が申し上げたのと同じ結論になると思います。一体それでは国防会議ができているにもかかわらず、これに対して資料を提出したり大体の構想を出したりして、国防会議にかけたことがあるのですか。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 第一次六カ年計画の終りはもう昭和三十五年です。そんなスピードで進んでいったのでは、国防会議はおそらく国防六カ年計画についてノー・タッチで終ってしまうだろう、こう考えざるを得ないわけです。一体国防会議の作業をどの程度に進めていくつもりか、いつごろその計画を策定し決定をせられるつもりか、これは一つ大臣に伺っておきたいと思います。今のままで参りますと、三十五年になってもまだできない、こういう形が出てしまいますよ。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 これは、いつまでと言えと申し上げてもおっしゃれないでしょう。だがしかし、国防会議にかけていく過程の中で、国民もまたその構想について討論の機会を得るわけでありますから、従ってその点については、今までのようになしくずしにぐずぐずやりながらいつの間にかでき上ってしまったというような形をとらないようにお願いしたいと思います。 それでは、もう時間もありませんので最後に一つ伺っておしまいにしたいと思いますが、先般石橋君の質問に対して、…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 この点について、アメリカの大統領アイゼンハワー氏の新聞記者会見の模様を読みますと、持ち込めば持ち込み得るのだ、原子力部隊もあるいは原水爆も持ち込もうとするならば法律上あるいは条約上の障害はないのだ、だがしかし、政治的な問題として今は持ち込むつもりはない、こういうような説明をせられているやに拝聴します。すなわち先般予算委員会において川上貫一さんからも同様な質問があったと存じますが、今の行政協定、安保条約等を見て参りますると、…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 最後に、今了解というお話でありますが、この了解というものが一体どこまでわれわれは信じていけるのかどうか。通常のことでありますならば了解でけっこうです。ところが原水爆を日本に持ってくる、あるいは原子力部隊を日本に派兵してくるということは、日本の国民全般の安危に関する問題であります。従ってこれは民族の問題である、こう言っていいと思いますが、そういう重大な問題について、単なる了解というだけであなた方はほんとうに安心していけるのか…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 もう時間もあれですから、午後にやらしていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 関連して。今の共同演習の問題ですが、増原さんのお話によると、T33が仮装敵機になって入ってくる。これをとらえて要撃する演習だった、こういうお話しですが、日本の現在のごとき航空基地あるいは敵機をとらえるレーダー網、こういうものを考えてみますと、非常に重大な問題が出てくると思います。御承知のようにレーダ一網は二十数カ所日本国内にあるそうです。これはすべて今米軍の指揮下にあるわけです。このレーダー基地でとらえた敵機はすぐどこへ通…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 今の問題については、事実の問題をもう少しよくあなたの部下の方に聞いていただきたいと思います。源田さんがたなざらしであったことはもう事実だと思います。それはそれといたしまして、今レーダーのお話がありましたが、レーダー基地が何カ所か日本軍のかに移管をせられるという話が出ておりますし、防衛庁の方でもその準備を整えておられるようであります。しかし日本に二十数カ所あるレーダー基地のうち、三つないし四つが日本軍に引き渡されたといたしま…

日本社会党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○飛鳥田委員 関連して。今の西村君の質問に対してまっ正面からお答えになっていない。そこで西村君の引き継ぎとして伺いたいと思うのですが、今後起るであろう原子戦争、これは堂々と事前通告をして、今までのような開戦の宣言をして行われるものだと大臣は思っていらっしゃるのかどうか。

日本社会党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○飛鳥田委員 私の伺っておるのは、原子戦争というものが今のような戦争の形で行われるものかどうか、このことを伺っておるわけです、少くとも私たちの考え方では、もし起るとすれば、来たるべき原子戦争はごく短期間に終るだろう、ある軍事評論家などによれば、四十八時間くらいで終るだろうという意見もあります、まさかそれほど早く終らないにしても数弔問を要するような形では続かないだろう、もしそうした場合には、当然先制攻撃を加えた側が非常に大きな利益を得る、…

日本社会党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○飛鳥田委員 そういうふうに問題をぼかすことはかえっていけないと思います。少くともあなたは、もし日本に原子兵器を持ってくる場合には、日本の政府とアメリカの政府とが事前交渉をしてその上で持ってくるということになるのだ、日本はこれに対して断わる余裕があるのだ、こういうことを再再繰り返しておられる。だがしかし来たるべき原子戦争というものが、パール・ハーバーのような奇襲戦法をもって始まるのが通常だということは、世界の軍事評論家の大体の通説である…

日本社会党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○飛鳥田委員 それでは申し上げましょう。私はこの前も申し上げたと思いますが、アメリカの軍事評論家でハンソン・ボールドウィンという人がおります。この人は今あなたがおっしゃったモスクワとワシントンとの間の原子戦争を想定して、一つの重要な提言をしております。アメリカは日本を一刻も早く原水爆の基地に変えなければならない。そしてもし第三次世界大戦が始った場合には、ソ連や中国の原水爆攻撃を日本に磁石のように吸い寄せてしまわなければならない。日本に中…

日本社会党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○飛鳥田委員 これ以上長く述べてもしかたがありませんから一つだけ申し上げます。とにかくあなたは日本の国の防衛をつかさどるとおっしゃっているのです。もしそうだとするならば、だれが何と言おうとおれはこう思うのだということだけでは済まないはずです。人はそう言うけれどもおれはそうは思わないのだ、これだけでやってよいとは私には思えません。あなたもきつとお思いにならぬはずです。ボールドウィン氏だけのことを言うわけではありませんが、少くとも世界の相当…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 内閣委員会 第60号

○飛鳥田委員 さっきから時間がたっているのでもう辻さんも冷静になったと思いますので、前言を取り消していただくように委員長に取り計らいをしていただきたいと思います。先ほどの丸山次長の答弁によっても、茜ケ久保君がメモを取り上げたということは言っております。だがしかし、なぐられたのはかりに事実だとして、それがたれによってなされたかは述べておられません。しかもかりになぐられた、あるいは傷ついた、真皮が傷ついた程度のものだとしても、その原因は今西…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 内閣委員会 第60号

○飛鳥田委員 はなはだ申しわけないことですが、辻さんは採証の原則というものを御存じない。ただ単に一方的なこうした報告というものがそのまま常に正しいという断定を下し得るものだとはお考えにならないはずです。言ってみれば今お読み上げになったのはただ一方的な報告にしかすぎないわけです。これを単に信ぜられる個人的な段階にとどまられるならばそれは御自由です。だがしかしこれをもって公然と人を非難するがごときことをなさる場合には、当然採証の原則というも…