P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1957/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 一番困るのは出ていく人ですから、早いところ、その話をきちっとつけてもらいたいと思います。 時間もありませんで、受田君がこの次質問するときに、基本的な問題はまた便乗さして伺わせていただくもつりですが、一番私たちが疑問に思いますことは、各外国へ出ておられます領事の任期などを調べてみますと、大体二年くらいで転任なすっていらっしゃる。これは平均そのくらいとだ思います。ところが私などは不敏ですから特にそうなのかもしれないが、新しい国…

日本社会党1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 もう時間がありませんので、簡単に申し上げます。これもうわさですが、あいつはどうもヨーロッパに長くいたから、今度はアジアに持っていこうとか、アジアでずいぶん苦労したから、今度は少し楽なヨーロッパに持っていってやろうとかいうような形の人事がだいぶあるように伺いますが、こういうのは一つよしていただいて、ほんとうにその任地に腰を据えて、今お話のように、そこに溶け込むという態度をとっていただきたいと思うわけです。その意味で、先ほど私…

日本社会党1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 もう時間もありませんので、この次にさしていただきます。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 今の受田君の話の続きの原村の事件ですが、もし解剖をして死因が他にあるかもしれないような実情がありますときには、かりに遺族の反対があったとしても、遺族に十分納得していただいた上で、この点について十分究明すべきではなかったか。たとえばけられたという話がありますが、あなたのさっきのお話でありますと、抱き起すときに足が触ったかもしれない、こういうお話でありますが、もし解剖をして解剖所見が明確であれば、当然そのけられた部分には腫脹が…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 隊の医官たちがそういう点について認識が足りなかった、こういうお話ですが、しかしこれは明らかに変死です。通常の死亡ではないはずです。明らかに変死である以上は、医師の義務として、その点を明確にしておくだけの義務が医師としてはあるはずです。これを気がつかなかったという御説明でありますが、それでは国民は納得しない。もし気がつかなかったという程度であるならば、何のため、にそのお二方の遺骸を西条町で火葬せずして、広島の紫雲館という火葬…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 いずれにせよ、この問題について解剖をしなかったという事実は非常に手落ちがあると思います。こうした点で、今後こういうあやまちのないように十分御注意をいただきたいと思います。これは井本刑事局長もおいでになりますので、お聞きをいただければ明確ですが、どんな事件でも、いささかの疑いがあります場合には、通常解剖に付するのが当然であります。これが常識であります。後々に死因に争いの出てこないように処置しておくということは、非常に重要なこ…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 誘導弾を受け入れても、これについての研究の体制は整っている、今こうおっしゃったのでありますが、防衛庁の中には誘導飛翔体研究委員会というのがあるやに伺っております。しかもこれは増原さんが委員長だと伺っておるのでありますが、これはその受け入れのための研究委員会でしょうか。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 そういたしますと今後研究をいたして参ります中心は、この誘導飛翔体研究委員会、あるいはGM委員会と申しますか、これが中心をなしてやっていくということでありますか。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 伝えるところによりますと、防衛庁から公表せられた計画によりますと、無線誘導弾について五カ年計画を作られておる、こういうお話でありますが、この五カ年計画に基いていつこの誘導弾を正式化する予定であるのか、これを伺いたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 そういたしますと誘導弾の長期研究計画というものは、先ごろあなたの方でおきめになりました装備改善に関する技術研究五カ年計画の一環をなすものかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 それではもとへ戻りますが、このGM委員会で討論をせられ、そうしていろいろの構想をお持ちだと思いますが、現在までに到達をいたしました一応の結論を委員長から御説明いただきたいと思います。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 御質問を申し上げますと、大体いまだに結論が出ていない、そういう長期計画を持ちたい、だがしかし現在は持つに至っていない、こういう御説明がいつでも出てくるのでありますが、しかし現実に装備をあなた方がなすっていらっしゃる上に当って、この問題はそういつまでも結論を出さずにほうっておくことのできる問題ではない。現に防衛六カ年計画の策定についても、昨秋重光さんがアメリカに渡られて、たしか第十何次かの修正案をアメリカに提案せられているは…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 そういたしますと、誘導弾及び高速度飛行機を両建で持っていくということになりますならば、まず技術研究の目途、そのプログラムというものは重要になって参ります。一体それではいつあなた方は技術研究のプログラムを確定できるのか。新聞等によりますと、技術研究五カ年計画というような呼称がしばしば出て参ります。しかもこれを確定して同庁ではおそくも八月末までには庁議に諮った上、決定をするというようなことすら新聞に報道せられておる状態でありま…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 当然技術研究のプログラムをきめていくといたしますならば、今の御説のように、費用の問題、資金の問題、こういう問題が出てこざるを得ないと私たちも想像します。ところが現在の段階で、日本の独自の予算だけでこの問題をあなた方が解決していくだろうと想像することも不可能であります。当然誘導弾その他について、MWDPの適用を、あなた方はアメリカに申請せらるるだろう、こう私たちは考えるのでありますが、MWDPについて、アメリカ側と交渉せられ…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 大体第一回目の、今お話のあったような、アメリカ側からの提案があったのは三十年六月だというふうに私たちは伺っております。これはたしか杉原長官時代だと思います。その後三十一年の七月十日に十二アイテムについて、あなた方がアメリカに申請をせられた。そして三十二年の二月に三種目について米軍からの同意があった、こういうふうに、日順を追っていきますとたどれるわけでありますが、一体その間にアメリカ側の申し出に関して変更があったのかどうか。…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 これは非常に重要な問題でありまして、もしMWDPの適用を受けるとするならば、供与せられた兵器、その兵器の研究によって新しくできた兵器、こういうものについて日米が共同使用する、こういうような形になると思います。またそれだけの資金を供与せられることによって、でき上った新兵器を使うのでありますから、日本の自衛隊に対してアメリカの及ぼしてくる干渉、影響、こういうものも無視すべからざるものだと思います。従ってこのMWDPの適用を受け…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 国会に提出してその承認を得て行うお考えだというお話は、よくわかりました。それならば、なぜ今まで幾つかの内交渉を行い、しかも今度は、当然無線誘導弾の供与を受ける以上は、そこにいかざるを得ないようなステップを無断で踏んでいかれるのですか。既成事実を作っていって、最後のどたんばにいって提案をせられるといったところで、もう身動きのつかない問題であります。そういう点について、三十年六月から本年に至るまでいろいろ交渉をせられ、しかも十…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 根拠になる条約があるというお話しでありますが、十二項目については、MWDPの適用を受けたいと言ってアメリカに申し入れをせられたのではないのですか。この点についてはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 どうもはっきりしないのですが、MWDPの適用を受けたいとして申請なさったのじゃないのですね。その点はっきりしていただきたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 そういたしますと、そのうち三構想がアメリカによって選ばれ、これに対して資金援助をする旨アメリカから政府に通告があったというのは、これはあやまちですね。