飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 関連ですが、今の茜ケ久保さんのお話の、三倍とか五倍とかいう数の割当を与えていることは否定できないと思うのですが、それが三倍であるか五倍であるかということは別として、これは事実上の徴兵制度ではないでしょうか。例を言えとおっしゃれば、この次の会議のときにたくさん持ってきてごらんに入れますが、町村長に対して何名の応募者を出せ、こういう具体的な強制がございます。また現実に各町村長は、それを果さないと、法律上罰はないにしても、何か申…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 この国会の答弁では、多少強制が度が過ぎた場合もあるかもしれないなどということで、済んでしまうわけです。しかし現実は、絶対そう動いていませんよ。これはかなり強い強制力のあるものと、私たちはいつも考えておる。常に苦々しいことだと考えているわけです。法律によらない、しかし現実に徴兵制度が行われつつあるということは、長官もう一度振り返ってみていただいて、事いやしくも人に強制がましい募集の方法をとつてはならぬということを、少くとも通…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 国家公務員法等の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び理由を申し述べます。 本案の改正内容は非常に簡単であります。すなわち条文をお読みいただけますならば明確でありまして、国家公務員法第七十二条及びこれに関連するものを削除しようというのであります。その理由としては、勤務成績の評定制度が実施せられて参りましたが、その状況にかんがみまして、国家国務員についてその制度を廃止することが妥当であると考えられるに至りましたので、こ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 調達庁の長官並びに法務省の方に対して、占領期間中における駐留軍等による不法行為の問題について、幾らかお伺いをしたいと思います。 御存じのように平和条約発効後における駐留軍及び国連軍によるいろいろな形の被害に対しましては、行政協定及び国連協定に基いて、臨時特別法等によりそれぞれ補償金等が支給をせられておりますが、しかし占領期間中における占領軍の不法行為等による損害に対しましては、占領軍が責任をとりませんために、日本政府の財政…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 今の御説明で、見舞金で現在支給しているものについて非常に低い、不十分である、あるいは調査漏れ等も非常に多い、こういうような点は調達庁の方でも十分お認めになっていらっしゃるようであります。そこで占領期間中の見舞金の支給基準が、日米行政協定第十八条の事故補償の補償金支給の基準と比較して実際どのくらい違うのでしょう。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 二十七年、二十八年の二回にわたって、しかも全占領期間を六段階の年次区分ごとに分けられて、しかも収入のある者、収入のない者といったいろいろな基準を定められたのだと思いますが、それが今お話のように五十万と百五十万というほど違う。なぜそういう低い標準をおきめになったのですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そうしますとお説はよくわかりました。調達庁としても十分な調査をしなければならない、そうして十分な調査をすることによって非常な不公平を是正したいというお考えを持っておられるけれども、しかし現実にその書類その他は各地方の都道府県に存在している場合が多く、これに対する調査の依頼をしても、ただ握りこぶしで調査の依頼をしておくだけではとうていだめだ。従ってもう少し予算措置なり何なりを講じて、十分な態勢のもとで調査を始める必要があると…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そうしますと具体的に御調査を初められるについて、被害者個々についてその見舞金をどのくらい支給したか、あるいはその他の明細な記録あるいは文書、こういうような資料が各都道府県に保存せられておると考えてよろしいわけでしょうか。なくなってしまっておって、実際は手をつけて見たけれどもわからないというようなことでは困ると思うのですが、その点について自信をお持ちですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そうすると、そういう廃棄処分をせられたのは大部分なんですか。それとも全国的に見ればそういうものは一部分であるといえるわけですか。それからさらに警察等にも、その当時の記録などもあるはずだと思うのです、事故の場合には。そうした場合に、警察等の書類等も調べてみることができるわけでしょうか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そうしますと結論としては、非常な不公平もあるし、このことを調達庁としてもやってみる必要があるとお考えになっている、こう伺ってよろしいのですね。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そこで、法務省の方にこれに関連して伺いたいのですが、占領期間中における補償問題について、現在訴訟継続中の事件がありますかどうか。あるいはまたすでに訴訟を提起せられても最終判決に至っておりますものがありますかどうか、概括的なお答えをいただきたいと思います。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 その一審判決の内容をごく簡単にお話をいただけないでしょうか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 それは百八十万円を支払えという判決がおりたのですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 調達庁の方にも同様な陳情が今来ておるという話ですが、四百件、その四百件の大体の内容はどういう内容でしょうか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そういたしますと現実には訴訟で五件、それからあなたの方に支給漏れが四百件くらい、それから不服できている陳情が約同様の数、こういうふうに伺いますと、これはおそらく全国で隠されている件数のほんのわずかな部分に相当するだろう、他は大がい泣き寝入りをしているのじゃないかと思われますが、全体としてあなた方が調査をなさる場合に、その対象と今後調査をなさる場合に対象となるべき件数の大よその推定はどのくらいになるでしょう。先ほど二万五千件…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 もう時間もおそうございますからこれで打ち切りますが、一つわれわれの方もできるだけ努力をいたしますから、あなた方の方でもそうした不公平、不合理のないように十分なる御調査をいただいて御努力いただきたいと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○飛鳥田委員 昨日、裁判書の問題についていろいろお伺いをしたわけですが、その事務総長のお答えを要約いたしますと、書記官は裁判所の浄書については責任があり、逆に言えば浄書をさせることは、裁判を裁判官がやっているということにいささかも矛盾をしない、こういうことであったと思うわけです。しかもその清め書きすなわち浄書という言葉の中には、起案から文書の作成、こういうものまで全部含めて浄書と呼んでおられるように私は受け取りました。そして、最後に裁判…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○飛鳥田委員 あくまでも内容は裁判官によって決定されなければならない。その決定されたものを、どう文章の上に表現するかという問題である。こういうお話ですが、その内容の決定が、今の日本のやっている段階においては、現実になされていないじゃないか。そして、実質的には、白紙委任と同様な形で裁判書が作られつつあるという事実を、私たちはきのうから再々申し上げているわけです。たとえば、その一例として伺いますが、戸籍法違反の過料額を決定いたしますために—…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○飛鳥田委員 今お答えのありました適宜加算というのは、完全に白紙委任じゃないでしょうか。ここで、裁判官ではなくして、書記官が裁判をしているわけです。少くとも原案がこれによって与えられたと私は言えないと思います。こういうふうにして書記官に浄書という非常に広範囲な概念を設定して、この問題を押しつけるから、いつの間にか判決以外の裁判の主体は書記官に移されてしまう。こういう形にならざるを得ないんだろうと思います。この点について、適宜加算というよ…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○飛鳥田委員 議論をしておりますと切りがありませんから、幾つか実例をあげながらこの問題について伺ってみたいと思います。たとえば、北海道内の裁判所で、何年もの間裁判官が家事審判所を作らないために、書記官らがかわって作成して、そして裁判官の署名捺印以前に謄本などの送達がどんどん行われてしまった。こういう事例があるやに聞いております。これは当然最高裁判所としても御存じのはずだと思います。話を聞きますと、その後裁判官はそうした審判書に対して署名…