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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 こういうふうに、当然最高裁判所の方々はこうした諸規定を厳格に、法の理念に立って解釈をせられなければならない。不当な拡張解釈をしてはならないと私は思うが、しかし、現実には、今も御答弁のように、いろいろ不当な拡張解釈が行われておる。書かれておるからその通りだ、こういうことで、処分当局としての最高裁判所と人事院の性格を混同してやるというようなやり方がほかにもたくさんあるだろうと思います。たとえば、その一例をあげますと、これは参議…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 どうもお話がずれて困るのですが、どうでしょうか。現実にそれが便利であるならば法律は無視してもいい、不当に解釈をしてもいいということが言えるのでしょうか。そしてそれが裁判所のマイナスにならなければ、裁判のマイナスにならなければ、法律の解釈はどのようにあってもいいとおっしゃるのでしょうか。私は純粋な法律を守るという立場で御意見を申し上げる。しかも、裁判所の現実の態度は、いつもおっしゃることと矛盾してはいないだろうかということを…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 そうしますと、なおわからなくなるのですが、第五十九条で今事務局長について伺いましたが、それでは第四十二条をちょっと見ていただきたいと思います。第四十二条を見ますと、「高等裁判所長官及び判事は、左の各号に掲げる職の一又は二以上に在ってその年数を通算して十年以上になる者の中からこれを任命する。」これこれの者の中からこれを任命する。第五十九条の場合には、裁判所事務官の中からこれを補す。規定の仕方は同じです。ちっとも違いはないはず…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 最高裁判所の規則制定権による権限は、法律にはっきりと定まっているものをかえていいのですか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 それだけに限るものではないとおっしゃるけれども、この条文からそういう解釈が出ますか。私はもう二度とお聞きしません。もしそうだとおっしゃるならば、私は少くともあなた方の今までおやりになってきた学問と違うのではないかということを言わざるを得ないわけです。僕らは少くとも長年法律をやってきて、そんな、ことはなかったと思うのですが、私これははなはだ申しわけないのですが、法律屋の端くれに連なっている一人として、率直に申し上げて、あんま…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 そういたしますと、最高裁判所の字引きでは、浄書というものは起案から完成までをいうのですか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 裁判官が事件を見て、裁判の具体的な結論を作る、そしてその結論をどう文章に表現するか、そして表現された文章がタイプで打たれるかあるいは手書きされるか、こういう形で具体的な書面になる。そして、その書面になったものに、最終的に署名捺印される、こういうことでありますならば、その間のタイプで打つとか手書きをするとか、こういうことは私は決して差しつかえないと思うのです。ところが、現実には略式裁判の請求が検察庁からあった、こういうことを…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 失礼ですが、一件四十秒、五十秒で処理しなければならないものに、あとから訂正して執行猶予をつけるなんということをやった例がありますか。あなた御自分の頭の中だけでお考えになってそういうことをおっしゃるから、こういうイリーガルな事態がそのままぬけぬけと残っていってしまうのです。現実に略式命令で執行猶予のついた例を、私は少くとも十六、七年弁護士をやっておりますが知りません。私ども狭い経験でありますが、ここにいらっしゃる方々も、弁護…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○飛鳥田委員 何十年やっていらっしゃるという習慣が、誤まったことを正当化するものではないと私は思うのです。何十年間続こうが、何万年続こうが、誤まりは誤まりです。私はそういう点について法の解釈をなさる、正義を追求していかれる裁判官、裁判所として、厳格な態度を持っていただくことが望ましいと思います。それから今お話の中に、大部分交通違反だ、従って形式的に処理していくことができるのだ、こういうふうなお話ですが、しかし、一人の無実の者を出すくらい…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 防衛庁設置法の一部を改正する法律案について二、三疑問とするところを伺って今後の運営についての見通しをつけたいと考えておりますのでお伺いをしたいと思います。 まず第一に伺いたいと思いますことは、調達庁が防衛庁に移管をせられます場合の職員の待遇の問題であります。従来調達庁職員は一般職でありますが、防衛庁の職員は特別職であります。この調達庁が防衛庁に移管をせられました後も、調達庁の職員の方々は当然一般職として取り扱われていくもの…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 そういたしますと、将来も調達庁の職員が一般職であるということに変りはない、この点について何らかの変更を加える意図をお持ちにならないというふうに伺ってよろしゆうございますか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 そういたしますと防衛庁職員は特別職であり、調達庁の職員は一般職である、こういうふうになって参りますが、この二つの関連をどういうふうに考えられるのか。たとえば防衛庁の機関となったのちの調達庁職員に、防衛本庁の職員の人事交流、こういったものが行われるのでありますか。行われようと考えていらっしゃるのか、こういう点も伺わしていただきたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 非常に御明快なお話でよくわかりますが、そういたしますと、調達庁のごく末端——下部と申しますか、地方に調達局が七局ありますし、さらに地方調達事務所というのが三十カ所くらいあります。こういう職員の中には都道府県庁から移管された職員なども約五百名くらいおられるそうであります。こうした下部、末端の方々についても同様に考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 調達庁では、非現業の官庁ではありますけれども、業務の内容が現業以上のものが多うございますので、職員の代表の方々が人事院に対し、給与の一二%調整という行政措置の要求を出しておる、こういう話を私たちは聞いております。こうした面からも調達庁職員と防衛本庁職員との間の差別待遇というものがあるのではなかろうか、こういう心配を持っておられる向きもありますが、こうした点でも調達庁職員と防衛本庁の職員との差別待遇というものをなさらないとい…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 今の差別待遇をしないということについてお願いをし、了承を得ていると、こういうお答えでしたが、防衛庁長官は了承をお与えになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 私がこんなことをしつこく伺いますのは、調達庁はかつて一万二千名近くも職員がおられたわけです。それが毎年々々首切りになり、そうして減員になって参りました。こういうふうにどんどん年次を経るごとに減っていく、こういうことは現在働いている人々にも非常な不安を与えるわけです。そういう不安が一刻も早く解消するようにという心持で実はいろいろなことを申し上げてみたわけであります。今後こういった身分上の不安あるいは首切りの強制措置、こういう…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 職員の身分の関係については大体わかりました。そこで最後に一、二防衛庁に移りました場合の調達庁の性格について伺っておきたいと思います。防衛庁に調達庁が移管をせられますが、調達庁が今までやって参りました行為というものは米軍のための調達行為であります。決して自衛隊そのものに対する調達行為ではありません。ところが防衛庁にこれが移管をせられますと、調達庁は防衛機構の一機関である、あるいは一環であるというような考え方が出てくるのではな…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 もし今お答えをいただきましたようなことでありますと、そこで疑問が出てくるのでありますが、調達庁も防衛庁も総理府の外局であります。調達庁を防衛庁の機関とするということは結局調達庁の性格が総理府の二重の外局になるような感じがするのでありますが、この点はどうお考えになるのでしょうか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 調達庁の性格はわかりました。そこで私たちはこんなふうに考えておるのです。調達業務というものは、どこの官庁にもみなあるわけです。おのおの官庁が思い思いに自分のの省、局、こういうものの調達を行なっていく、こういうことは非常にもったいない、浪費の部分が出るのじゃなかろうか、こう考えてみますと、官庁の統一調達というような意味のことが将来計画されるような可能性もあり、そういうこともいいことじゃなかろうか、こんなふうに考えられるわけで…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 最後に質問というよりは要望を申し上げておきます。調達庁の職員の方々は、防衛庁に移りますことによって、何か軍隊的な統率を受けるのではなかろうかというような、いわれもないとあなたの方ではおっしゃると思いますが、そういう不安を持っております。また労働組合の皆さん方も、今までと違った状態が出やしないか、こういう不安を持っておられます。一つ長官の方から、積極的にそういう不安を打破するような態度をとっていただきたい。すなわち調達庁の労…