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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 米軍が日本を守るために、あるいは極東の国際平和を守るために兵力を使用する、こういう場合には米軍の使うべき武器というものについて、日本国の側からの注文は私はつけられないだろうと思うのです。たとえば沖縄を見ましても、もうすでにソアーですか、ジュピターですかわかりませんが、少くとも原子弾頭をつけられるIRBMが、二個中隊くらい到着しているだろう。さらには台湾を見ましても、台湾にはマタドールがある。朝鮮を見ましても、原子砲が相当数…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 核兵器を持ってもらいたくない、そして核兵器による戦争はやめてもらいたい、片一方でこう言いながら、現実には、核兵器を持っている人と具体的に組んだ共同作戦を、やろう、(「しようがないじゃないか」と呼ぶ者あり)こういうことは、しようがある、ないとは関係なしに、非常に矛盾した立場じゃないか。私はやはりそういう点で、もしあなたが現実にそういうことを強く主張したいというならば、あなたは米軍に対して、日本との共同作戦に関する限り、核兵器…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 結局、やむを得ないということで、主張だけはする、しかし最終的にはやむを得ないという形でこれを肯定されるとするならば、結局自分の主張だけ、すなわち自分だけよい子になっていく、こういう結果にしか世界は受け取らないだろう、こう思うわけです。少くともあなたが核兵器使用を禁止するという態度をはっきり宜明せられる限り、終始一貫、その行動においても矛盾のない立場をとらるべきものだ、こう私は思うわけですが、しかし現実には、口では言う、しか…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 これはどうも議論に終りそうですから、一応私たちの言い分を出し述べておきます。 そこで、次の問題として、日本は、最近のICBM、IRBMの登場いたしました中で、新しい基地としての価値をアメリカに持ってきた、こう思われるわけです。すなわちIRBMというものの基地を、米英IRBM協定によって、ヨーロッパにおいて作り上げた。アメリカとして、突然日本において問題になってくることは必定だろう、こう思われるわけです。もう現に、あなたのお…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 IRBM協定、そういうものには応ずる意思もないし、対潜基地としての価値を増す方法についても応ずる意思はない。むしろ日本自身の手でそのことをやりあげていきたい、こういうお話でありました。そういったお話の具体的な現われはP2V7の、いわゆるネプチューンの国産化、こういうことにも現われておると私は思いますが、しかし、こうしたあなたのいわゆる防衛努力というものか実は日本の外貨事情に対して相当な影響を及ぼしてくるおそれがあるのではな…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 そういう抽象的なお話でなしに、昭和三十五年度の年間規模が二十六億六千万ドルであり、おそらく予想される今のままの防衛の体制を整えていかれれば三億ドルをこえるだろうということ、これも事実だと思うのです。そうすると一割以上のものを防衛関係に割り当ててしまうことが国情に合っているのか、日本の経済の規模に即応しているのか、こういうことを伺っているわけで、抽象的な問題を伺っているわけじゃありません。

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 まずP2Vは日本はロイアリティを払うだけだというお話ですが、これは私ちょっとうなずけないと思うわけです。P2Vの国産化について、日本五〇%、アメリカ十五〇%の負担をすることにきまっているはずです。しかも国産化が進むにつれて、日本の負担は増していき、アメリカの負担が少くなっていくというような取りきめになっているはずだと思います。これは一々その協定の細目について議論をしておるとよろしいのですが、受田さんの時間もありますので、そ…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○飛鳥田委員 それから最後に、もう時間がありませんので、では大体何%程度にとどめられることがあなたの理想ですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 昨日旭川の事件について御調査の上御報告をいただけるということでありましたが、一つその御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 今のお話を聞いておりまして、ますます私たちとしては疑問を深めざるを得ないわけです。と申しますのは、まず第一の、失踪をいたしました最後の場所、すなわち車両庫内の控室、この付近におりました者は、今の御説明でも二十名をこえるわけです。ところがこの二十名をこえた人々の目の前から、何の理由もなしにこつ然と消えうせてしまったと言うよりほかに仕方がないのです。こういう状況です。しかもそのこつ然と消えうせてしまうそのときの態度に、いつもと…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 私の申し上げるのは、隊内の倉庫を探してみたとか、便所を探してみたとか、居室を探してみたとか、そういう捜索ではないのであります。私の申し上げるのは、ともかく全然変らない人がこつ然と消えうせるという限りは、何かそこに原因がなければならない。本人が気が狂ったのか、あるいは本人と隊外との関係において事件があったのか、あるいは隊内それ自身の中で事件があったのか、こういう三つの場合を想定するより仕方がないわけです。気が狂って出ていった…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 その場にいないからといって大騒ぎして隊内の倉庫を探したり、居室を探したり、あるいは便所を、探したりして、いないから外を探した、これはけっこうです。確かに行方行明だということがわかったその晩くらいは当然気も動転しているでありましょうから、そういう捜査もあり得ると思います。しかし日を経るに従って、一日たち二日たち全然本人の所在もわからない、死体も出てこない、こうなれば私が申し上げたようなことを想定いたしますのは当然であります。…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 雪解けを待って、雪の中から死骸が出てくるか出てこないかを確めてみて、それから犯罪捜査をする、そんなことを言ったら逃げてしまいますよ。当然それは双方並行されなければならない問題でしょう。そんなばかなことをおっしゃると、もうわれわれあとの御質問を申し上げる勇気がなくなります。当然双方並行しておやりにならなければならないはずです。しかも雪に隠れておるとおっしゃったけれども、さっきの御報告では、積雪たしか十三センチあるいは十七セン…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 今のお話であなたの気持はわかりましたが、そういった捜査をおやりになるつもりか、ならないつもりか、今からでもおそくはないです。きょうこれからそういう指令をなさってよろしいわけです。そのためにしかも警務隊というのがあるはずです。そういう指令をなさるかどうか。これは当然やられなければならぬはずです。今のお話で、ことしは特に暖かい年で、積雪も浅かった、こういうことですから、当然死体が隠れているなどというはずはないのです。十三センチ…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 長官のお話はよくわかります。今後ぜひそのように最善の御努力をいただきたいと思います。ただ御努力をいただきます際に、いろいろ私たちの意見も申し上げておいた方がよろしいと存じますので、幾つかなお質問をさしていただきますが、それでは二十数人の眼の前からこつ然と消えうせた、すなわち隊外に出ていったということであります。隊内に死体なり何なりが見つからないから隊外に出ていったのだろう、こういうことでありますが、一体どこを通って出ていっ…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 やはり板東君が隊内でそのまま蒸発してしまったのか。外へ出て行ったのかということはかなり捜査としては重要な点だろうと思います。そうなりますと今辻委員も言っておられましたように、警察犬を使ってみるといったような方法も当然考えていいはずだ。特に雪の中でありますので、においは正確に残っておるものであります。そういう手続もおやりになったのかどうか。 それからもう一つ、ぼくはしろうとですからよくわかりませんが、大体警衛というような言葉…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 犬はどうですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 もしそのときに、すぐ専門の方に連絡して御相談になれば、犬を使ってみようというようなことは、すぐ出てくるだろうと思うのですが、それを何か、事が重大であるにもかかわらず、隊内だけで処理してしまって、外へ自分の恥を出したくないという気持もおありだったろうと思うのですが、何か隊内だけで問題を処理していこうというような態度がおありになったために、重要な捜査の手段を一つ逸してしまった、こう言えるわけです。この点、私たちとしては非常に残…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 行方不明になってもう数カ月たっているのに、二カ月も三カ月もたっているのに、まだ出てくることを望んで捜査をしておるというようなことは、ナンセンスです。むしろ一つ切りかえて、一刻も早くそういう捜査をなさるべきであろうと私は思います。 それではもう一つお伺いをいたしますが、生きたままで早く発見をしたい、こうおっしゃるならば、少くとも利用できるあらゆるものを利用して板一東君のあとを追跡するということは当然だろうと思います。あらゆる…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○飛鳥田委員 とんでもない。たとえばこれがもし宝くじの番号であったとかりにいたしましょう。もしそういたしますならば、これが当っているくじであるか当っていないくじであるかをまず調べてみなければならない。もし当っているくじであって、百万円当っているとすれば、隊から飛び出してどこかへ行ってすぐ受け取りにくるかもしれないじゃないですか。そういうふうに宝くじの受け取り先に、これがもし当っているものだとすれば手配をしなければならぬ。八百五十円しかお…