飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 これは役に立つか立たぬかということよりも、やってみることだと私は思います。一つの事例として、ここの東京ですわっておって、あなたよりもずっと少い資料を持っている私たちですらこういうことに気がつくくらいなのですから、これは当然やってみていただいてよろしいんじゃないか。もしほんとうに本人を生かして発見したいというその通りの情熱があれば、おやりになるべき筋合いのものであったと思います。それではもう一つ伺いますが、今のあなたの御報告…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 まず防衛庁の長官にお伺いをしたいと思いますのは、およそ自衛隊を統率していかれる第一の要諦として、少くとも一兵に至るまでに愛情を傾けること、こういうことがおありだと思いますが、この点はどうでしょうか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 ところが現実はさにあらずというような事態がしばしば生じておるように思います。その一つの例として、昭和三十二年十二月十七日、北海道の第九普通科連隊第一重火器中隊で板東茂男という一士が突如午前十時前後に、作業服のまま、作業場から行方不明になりました。この行方不明になりました板東茂男君の問題についての御調査、あるいはその後の措置、こういうものについて遺族は非常な不満を感じております。一つ十分に、どの程度の措置をおとりになりました…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 今の御説明によりますと、十時半ごろ働いている、その現場からふいといなくなった、こういうお話ですが、そでれではいなくなったことを発見した時間は何時ごろですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 軍隊にはしばしば点呼もあり、本人がいなくなったことを発見する機会はたくさんあるはずだった、こう私は思うわけです。飯を食うときだって一緒になって飯を食うはずです。ばらばらに飯を食うことはない。また飯を食ったあとの点呼もあるはずです。作業につく前に点呼をなさるはずです。仕事が終って、各自自分の部尾に帰られる場合でも点呼があるはずです。こうしろうとが考えましても数回の機会はあるはずです。それなのに最後に確認した、それが午前の十時…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 珍しいケースというだけで問題が片づくとは私たちは思えないわけです。今のお話の中にも、非常に受け取れないものがたくさんあります。まず第一に、食事の時に一斉に集まって食事をしなかった、それはよろしい。従ってそこでの点呼はなかったというのもよろしい。だが、しかし六人が一班をなして作業をしている。三百人、五百人が一団になって作業をしているのではないわけです。六人ですよ、たった。たった六人で班を作って作業をしている場合に、そのうちの…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 ただ遺憾であるという問題だけでこの問題が片づくとは私は思えないわけです。それではその最後に板東一士を見た人はだれとだれですか。それを一つ教えていた、たぎたいと思います。そうしてどの場所で確認をしたのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そういたしますと、先ほど失綜をしたのは十時三十分ごろだというお話ですが、九時五十分に確認をした人が最後で、十時三十分に失綜したというのはどういうわけでしょう。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そうすると十時三十分ごろに板東一士がいないということを確かめた、こういうふうに受け区取れるわけですね。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 それからどういう経路を通って最終的に確認をされたか、もう少し詳しく伺いたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そこまでわかりましたが、それではさっき九時五十分ごろ板東一士を確認した、こういうことを三野さんという方がおっしゃっている。三野さんはそのときに板東一士だけを見たわけではないと思いますが、そのときに板東と一緒にいた人、それはだれとだれであるかを確認なさっておりますか
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 それはだれとだれでしょう。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 それは一緒に仕事をしておった人じゃないですか。ところが三野さんは、たしか父親のところに隊から送ってきて下すった三野さんの供述書によりますと、「〇九五〇頃休憩を命ぜられ、大隊車両庫の操縦手控室に暖みを採る為はいって行ったところ、板東一士はストーブ台のマキ類の始末をして、車両幹部の横に座っていたのを見ました。それからしばらく休憩しているうちに、車両幹部が手に写真を持っていましたので、何の写真ですかと尋ねたところ、大隊車両無事故…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 およそ人が失綜をした場合に、最後にその人に会った人、最後にその人を確認した人というのは、かなりその後の捜査の手がかりになるものです。そしてそこからいろいろの問題が出てくるわけです。ところがその人をも確認せずにほっておくというのは、一体どういうわけなんでしょうか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 ところが現実には、部隊の方でもそのことについてのお調べをしておられないようです。一体今回の失踪事件について、隊がやられた、あるいは警務隊と連絡をとって警務隊がやられた捜査というものは、隊外の捜査ばかりやっていらっしゃる。もう離隊をしてしまった、こういう前提に立って、隊外の捜査ばかりやっておる。少しも隊内の捜査というものをやっていないのじゃないか。隊内の捜査というものはまことにずさんきわまるものである、こういう印象を、家族の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 それではそういうものをと全部もう一度お調べをいただいてその部分についてもう一度お答えをいただきたいと思います。 そこで、少し話は横道にそれますが、さっき冒頭に御報告がありましたときにも、十二月十八日に実家に報告をした、こういうふうにおっしゃっておる。そうしてその後数回報告をした結果、二十九日には実兄が旭川にやってきた、こう言われておるわけです。 〔委員長退席、保科委員長代理着席〕 十七日に行方不明になって、二十九日に実兄が…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 何かすぐ発見できるような具体的な根拠があって、そういう態度をとられたのならば、私たちは今の御説明でうなずけます。しかし十月三十日にいなくなった。それがわかってから徹夜で捜査をしているはずです。ところが何ら得るものがなかった。しかも相当積っている雪の中に、薄っぺらな作業衣一枚で出て行ったとすれば——出て行ったかどうかわからないのですが。隊内で殺されたのかわからないが、かりに出て行ったとすれば、凍え死ぬであろうことは歴然であり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そういう珍しいケースだとか、あるいは行方不明になる原因がわからないからという、そういうことでは、私は十分な説明にならないと思う。むしろ家族に心配をかけたくない、こういうようなこと、そんな親切なお心なら、それでは一つ伺いましょう。僕はこんなことを言いたくないと思ったのですが、二十九日に実兄が旭川にやって参りました。そうしますと、実兄は直ちに会計のところに連れていかれて、最初に一ぺん板東茂男行方不明という電報がきた。その電報だ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 情報を聴取していらっしゃらなくても、現に取られた人が僕らに言うんですから、これ以上間違いないと思います。もしそういう事実になっておりましたら、どうなさるか。一体規定としてどういう規定になっておるのかということを伺いたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 払い得るというのは、隊の方で費用を負担して、そうして父親たちにその情報を知らしてよろしい、こういうことだと思うんですが、今回の場合は、心配してやってきた父親や兄に対して、いきなり、来て下さいというので取った、こんな形でこの捜査がほんとうに感謝をもって家族に迎えられるかどうか、考えてみれば明らかだろうと思います。しかもその兄が、それではというので、一緒に働いておった人々、六人一組になって働いておった人にせめて事情を聞きたい、…