飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 少しおくれまして今月一ぱいには入るとおっしゃるのですが、ほんとうに入りますか。私たちがいろいろなもので読んだ範囲では、今月どころか少くとも相当おくれるのじゃなかろうか、こう思われるのですがどうでしょうか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 少しという言葉はどのくらいですか。一週間か十日くらいですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 ある出版物によりますと、こう書いてある。「イタリアのスタッキーニ社から六日、防衛庁についた書かんによると同社が防衛庁より昨年受注した空対空ロケット弾のナポリ港船づみは年初予定された三月十六日より再び遅延、二ヵ月の遅れをみせることとなったもようである。このため、三月末には領収出来ることとなっていたアイローネは二度の遅延で七月中旬と約四カ月の遅れをみせることとなったわけであるが、同社はこの理由をストライキによるものとしている。…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そういうルーズな態度がいろいろなところに派生していくのではなかろうか。たとえばあなた方はGM研究計画というものを持っていらっしゃるそうです。この際、そのGM研究計画というものもお示し願いたいと思いますが、しかしこのGM研究計画も、今のような注文品の非常なる遅延によって一年も二年もズレていくのではなかろうか、こういうふうに私たちは思うわけです。少くとも国民の税金を相当高価に使い果していくものでありますので、こういうようなルー…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 GM研究計画はどうですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 それでは次に、米国政府はつい先般クレジット・セール計画というものを発表し、これが日本に適用せられるものは約五千万ドルだろう、こういわれておりますが、日本の防衛庁はこのクレジット・セール計画についてどう考えておられるのか、あるいはこのクレジット・セール計画に応じていかれるつもりなのか、あるいはもうすでに応じて申し込みをせられたのか、このことについて教えていただきたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 御存じないとおっしゃるのですが、米国の五八会計年度において一億七千五百万ドルを設定して、この予算を基金として、長期借款方式によって、被援助国に対し、航空機、誘導弾、地上兵器などの完成兵器装備を売却する、こういうことはあなただって御存じだろうと思うわけです。これはもちろん今までの有償援助方式と異なるものだということも御存じだと思うのです。御存じないんですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 ところがこのクレジット・セール計画に関して米議会歳出委員会の公聴会において、日本関係について議論をされているわけです。その要旨はこういうことが述べられております。「問 日本はクレジット・セール計画に参加して航空機、兵器を購入することを考えているのか。答 ぞうです。問 クレジット・セールのため一億七千五百万ドルの予算のうち、日本はどのくらい購入する予定であるか。答 現在確かな数字を持っていない。しかし私は日本が防衛に対し寄与…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そうすると、今の防衛庁は米国の五八会計年度に計画せられておるクレジット・セール計画というものに参画をする意思はない、こう伺っておいていいわけですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 防空装備委員会というのはどういう委員会ですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 これは新鋭兵器の機種決定などにも関係がありますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 そういう検討をするのはどういう機関でやるのですか。F86Fに続くわが国の迎撃機の決定につきましては、主として航空幕僚監部及び内局の防衛局、装備高等が中心になりまして検討を続けて参っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 すでに機種決定をせられましたか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 この前たしか防衛庁長官がその問題に言及をされて、タイガーにきめたというようなことを御発言になったように思いますが、それはうそですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 まああまり時間がおそくなって皆さんにお気の毒ですから、たくさん伺うことはありますが、最後に将来誘導弾部隊などというものが、当然高射砲部隊にかわってできると思いますが、これの所管は、もしできるとすればどこに入るものか。すでにもう防衛庁の内部では相当空幕と陸幕の間で御討論のようですが、どこに入るものか、一つ長官から伺わしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 まだほかに実は飛行機のことについてたくさん伺いたい点があるのですが、もうきょうはこれでやめます。
第28回 衆議院 本会議 第7号
○飛鳥田一雄君 私は、ただいまより、日本社会党を代表いたしまして、外交、防衛の諸問題について政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) まず第一にお伺いいたしたいことは、岸内閣の基本的外交方針についてであります。岸、藤山両大臣は、外交方針をお述べになりました中で、国連中心、自由主義諸国との協調と、アジアの一員としての立場の堅持、これを外交の三原則として申し述べられたのであります。しかるに、自由主義諸国との協調と、アジアの一員とし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○飛鳥田委員 きょうは防衛庁長官にごく概括的なことを伺っておきたいと思います。時間もありませんし、今後いろいろなこまかい問題を伺いますのについて、概括的な御所見を伺っておくということで進めたいと思います。 一番最初に伺いたいと思いますことは、これが本日伺う中心点でありますが、岸総理が訪米をせられます前後から急に自主防衛という言葉が使われて参りました。今までの防衛体制も自主的なものだというお話でありましたが、特に岸総理渡米前後から自主防衛…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○飛鳥田委員 わが国の防衛計画を自主的に立てていくのがその意味だ・こうおっしゃるわけですが、そういたしますと、今までの防衛計画というものはわが国で立ててなかったんだ、こういうふうに解釈をせざるを得なくなって参りますが、この点について今までも再々私たちは、わが国で立てているのじゃないだろう、こういうことを申しますと、いいえ、そんなことはありません、絶対に私たちは自分たちの足で立っております、こういう御説明でありました。今のお話をお伺います…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○飛鳥田委員 国防会議を新しく作り、この国防会議の議を経て立てた計画であるから、その意味で自主防衛だ、こういうふうにおっしゃるのならば、新しい国防会議という機関が動き出したという意味で私たちも理解ができます。だがしかし自主という言葉をお使いになる限りは、もっと積極的なものがあっていいのじゃないか。もしそうでなければ、今までのような防衛体制に比べて自主、自主と盛んに強調をせられる具体的な根拠がなくなってしまうだろう、こう思いまして、私たち…