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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 それでは今までのところは一応別として、その後徳島新聞の三十三年三月七日の朝、すなわち朝刊に自殺の新名所という表題で、一つの報道がなされました。その報道によりますと、三好郡奥地、すなわち吉野川の上流三好郡の奥地は大歩危小歩危に続くところであって、自殺をするには格好の場所だ。従って自殺者が絶えない。本年に入ってもすでに五件に上っている、こういうことが書かれ、そしてその五件の自殺者の中に自衛隊員の死体が出てきた、こういった報道が…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 報告を受けておりませんということで、大事なむすこを入隊させた父親たちが了承できるでしょうか。こんなばかな話はないんだ。しかも現に見も知らぬ他人の白骨を、これがお前さんのせがれなんだ、がまんをしろと言われて、涙をのんで自分のうちに帰ってきた父親が満足するはずがないじゃないですか。十二月十七日に起った事件がまだ長官のところにろくな報告もいっていない。ですから私は最初に伺ったのです。一人の隊員の命ですら大事にするところに自衛隊の…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 話を前に戻しまして、本人が行方不明になり、その後今阿部さんが述べられましたように、隊内には目を放たずに外にばかり捜査を拡げていった。その結果得るところの二、三のものがあった。すなわちそれは板東君の持っておったとおぼしき手帳の端切れ、それが雪中から発見できた、こういうことでありますが、それでは板東君の持っておった手帳の端切れを発見した隊員は何という人でしょうか。そしてそれはいつごろなんでしょうか。同時にその手帳の端切れの存在…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 何という人が発見したのですか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 堀村三尉の捜索隊のだれですか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 なぜこんなに私がしつこくそのことを伺うのかと申しますと、隊から父親のところに手帳の紙片をまるめて突っ込んであった場所、こういうことで写真を送って下さったわけです。これは隊でとって送ってくれた写真だろうと思います。ところがその写真を見ますと、なるほど今川原とおっしゃったが、見渡す限りの雪野原であります。その雪野原の中に、手帳をまるめますと、こんなに小さくなってしまう。ほんとうにたばこ一本よりも短かい小さなものがまるめて突つ込…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 今も、その写真を、うしろにすわっておられる自民党の議員諸君にもお見せしたのですが、みな、おかしいなと、異口同音に言われるわけです。確かに常識をもってすればおかしいわけです。どうもこの事件は、初めからおしまいまで、あなた方は稀有の事件だと言う、めずらしい事件だと言う。われわれに言わせれば、初めからおしまいまでなぞに包まれて、理解しがたいことが満載せられた事件だといわなければならない。そういう点でもっと正確な御報告をいただきた…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 明日その話を伺って、さらに私の質問を続けたいと思います。 そこで、今長官もお認めになって、どうもこの隊の規律は乱れておる、こういうことを言っておられる。ところが、その乱れている隊が、訓練だけは実にすごくやっているのです。規律はいいかげんにしておいて、辻さんの言われる愛情という点はほっぽらかしにしておいて、まるで死の行軍以上のことを平然としてやっているという事実があるわけです。こういうことは一体どういうことなのか。まず、本人…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 今の、手紙を読みましたのでもおわかりをいただけますように、これはちょうどこの国会で、私たちが死の行進などということで騒いでいる最中の手紙であります。死の行進などといって、その問題について、自衛隊の方々がみんな遺憾の意を表せられて、今後はこういうことのないように、こういうことをみな言われたわけです。そういうことをおっしゃりながら、実はもう他の一部、北海道ではそういうことが平然と行われている。これじゃ何もならないでしょう。そう…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 それでは旭川の問題は皆さん方の御返答を伺ってまた質問を続けさせていただくといたしまして、旭川の問題から離れて二、三の問題を伺ってみたいと思います。 まず第一に、日本の周辺におけるGMの基地あるいは航空機などの配備の状況について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 およそ戦うには敵を知りおのれを知るということが重要だと思います。ところがそれにもかかわらずGMの基地について何ら具体的な情報を持っておられないということで、一体それではそれに対応する日本の軍備をどうするかなどということはとうてい語り得ないのではなかろうか。もしそういうものを全然相手にしない、自分たちだけどんどんやっていくのだということでありますならば、これは非常に誤まって考え方であろう、こう私は思います。GMの基地があるか…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 説明を省略させていただきますとおっしゃるのですが、そこが伺いたいわけです。なぜそれでは説明を省略させていただきたいのか、それを聞かして下さい。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 今わかっております程度でGMの基地の状況を聞かして下さい。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 そういたしますと、日本のあなた方の防衛というものはその確度の低いGMの基地に対する情報というものは無視して組み立てられておられるのかどうか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 少くとも世界はGMすなわちミサイルの時代に入った、こういうふうにいわれておるわけです。また当然そのことに従ってGM時代に入った以上は自衛隊もまた質的な強化をはからなければならない、こういうことをたしか長官は言われたと思います。期そういたしますと、その質的強化というものは全然相手方と無関係に考えられているのか、同時にまた具体的にいえば、その質的強化というのは何をさすのか、こういうことを一つ関連して伺いたいと思います。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 わかったようなわからないような御答弁なんですが、質的な強化というものは具体的に何をさすのかというふうに伺ったつもりなんですが一般論をもってお答えになる。こんなことをやっておってはいつまでたってもきりがありませんから、それじゃ伺いますが、誘導弾の研究などというものも質的強化の一つですか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 ところが質的強化を急ぐということを言っておられながら、現実には政府の誘導弾と研究などというものは非常に一貫性を欠いておるのではないか、こんなふうに僕らは思うわけです。と申しますのは、初めにスイスのエリコン社のものを買う、続いてイタリアのスタッキーニ社のものをこ買う、今度はイギリスのフェアリー社のものを買う、こういうふうに年次ごとに姿を変えていろいろなものを購入せられる、こういう形をおとりになっておられるわけです。もちろん体…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 いろいろな研究をやらしておるとおっしゃるのですが、一体エリコン社に注文なさったのはいつですか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 納入の期日の約束は。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○飛鳥田委員 三十一年の十月二十日に注文して、三十二年の十月には納入されなければならない。それが一年近くもおくれてまだ納入されておらないわけです。それではイタリアのスタッキー二社の品物を注文したのはいつで、納入の期日はいつの約束ですか。