飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 わかりました。はっきり御存じでないとすればしようがありませんが、今申し上げたように十分地元との了解を得た上で事を行ないたいというお考え方と、現実には村民が妨害排除の訴訟を起している、こういう段階で、かりに自衛隊の方が行かないでも、一般民間会社に入札をして工事を現実に行なっていくとすれば、非常にそれは矛盾するのじゃないだろうか。だからぜひ一つ訴訟の白黒、こういうものがある程度明白になるまで、地元の人を刺激しないような方法をと…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 今の江崎さんのお話を伺っていきますと、岸さんの声なき声という議論に通ずるものを私は感ずるわけです。あそこは式根島の千人をまぜて四千人ぐらいしかいないはずです。もしそうだとすれば、四千人の中で実際どの程度の人が積極的に賛成をし、どの程度の人が積極的に反対をしているのか。そして意見は出さないけれどもこう思っているという人もあるでしょう。そういうものについて、防衛庁自身がお調べになるということなどはとんでもないことですが、他の機…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 同じようなことは新島の村道ですね、こういう問題についてもやはり訴訟が起こりあるいは起こりかかっているわけです。と申しますのは、問題点は個人の所有地が第二次世界大戦の最中に、軍によって勝手に道路をつけられてしまった、道路にされてしまった。しかもその道路は村道としての議会の認定あるいは正式な法律上の措置が行なわれていない。にもかかわらず実際は便利な道ですから、だれもかれもが通るし、所有者も別に反対はしていなかった。こういう道路…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 別に僕は言葉じりをとらえるつもりはありませんが、あなた方は権力を持っているわけです。村の人々は権力の端くれも持っていないわけです。権力の端くれも持っていない村の人々が、権力を持っておるあなた方と対決をするためには、ありとあらゆる可能なる手段を講ずるのは当然じゃないでしょうか。それを行き過ぎだとおっしゃるところに、やはり権力中心のそういう観念の切れ端が頭の中に残っているのじゃないか、こう僕は思うわけです。むしろみずからを抑制…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 今の加藤さんのお話は非常にごもっともでよくわかります。交渉しなければならぬとお考えになっていらっしゃる。それでは長官、これから一つ交渉をなさいますか、なさいませんか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 部内ではなく、向こうに対してです。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 これは部内で調整もへったくれもない。ともかく当然交渉なさるべき筋合いのものではないのでしょうか。だって現に横田の基地をRB47H型が使っておるということは否定できないことですよ。この前私が伺いましたときには、常駐していない、こういう言葉を述べられて逃げてしまった。常駐していないといったってグァムから飛んできて横田でバウンドして飛んでおることは否定できない。そしてしろうとの方がとられた写真でも何でも証拠はたくさんあるわけです…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 そういたしますと、そういう交渉をする意欲はお持ちだ、そして現にその下準備はしていらっしゃる、こういうふうに私は受け取りたいと思います。それでよろしいでしょうね。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 そういうお話になりますと、つい言わいでものことも言わなければなりませんが、RB47の正常な任務というのは何でしょう。これは電子偵察機です、と同時に写真撮影機です。この前加藤さんにもお教えをいただいたのですが、H型、K型、E型とあります。そうしてこのH型が搭乗員六人で、この横田に飛んでくるのがH型であるというのは、これも否定できません。目撃者はたくさんある。そうすればこれは電子偵察機であることは明らかである。しかもこの電子偵…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 何べんこりたらわかる、こうつい言いたくなるのです。現にU2がそういう使い方をされたじゃありませんか。それからRB47がなるほどイギリスのブライズ・ノートン基地から飛び立ったには違いないけれども、そういう使い方をされたじゃありませんか。イギリスの場合は別として、日本に対してだけ信義を守る、こんなばかな論理はないでしょう。少なくともすでに前例がある以上、これを疑ってかかる、そういうことのないように努力をなさるということは、これ…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 あまり長くなって恐縮ですが、一体両用兵器であるか専用兵器であるかという区別を、物理的な機能あるいは構造の問題として議論をすべきでしょうか、あるいは現実の使用という点からすべきでしょうか。僕はその点について加藤さんのいままでのお話についてかなり疑問を持っているわけです。と申しますのは、かりにレギュラス1型が両用兵器だとあなたのおっしゃるようにしましても、それは構造上の物理的な両用兵器にすぎない。だって考えてみましょう。1型は…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 いわでものことですが、なるほど生産を中止したのは2型のはずです。これはポラリスが新しくできてきたので、ポラリスに代替できる。むしろポラリスの方がいい、こういうことで生産を中止したわけです。しかし生産は中止しましたが、中止までに少なくとも百発や二百発はできているはずです。しかもこの百発や二百発をむだに使ってしまったという話は聞きません。うわさによりますと、これがちょうどマッハ一・九ぐらいのスピードで飛ぶというので、ちょうどソ…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 きょうは休会中でもありますので、緊急な国民が焦眉の急として心配をいたしておりますことだけに限って一、二伺いたいと思います。そのまず第一は、先ごろソビエトの沿岸あるいは領海、こういうところで撃ち落とされたということで非常に問題になっておりますアメリカのRB47型の問題であります。このRB47型は日本の横田の基地にも駐屯しておるのではないか、あるいは横田の基地を中継基地として使っておるのではないか、こういう疑問が非常に濃いので…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 私は配備という言葉を使って伺いませんでした。いるのかいないのか、あるいはさらには横田の基地を中継基地として使っておるのかどうか、こういうふうに伺ったので、配備をせられていないということは新聞等を通じてみましても公式に大体そうであろうと思われますので、その段を飛び越して伺ったはずですが、一つもう一度お願いいたします。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 以前にはということは、今はもういないという、日本に立ち寄らないということであるかどうか、さらには米軍の発表によりますと、このRB47型は戦略空軍に入っており、第五十五戦略偵察飛行連隊、こういうものに配属せられておる。そしてその第五十五戦略偵察飛行連隊の第二分遣隊が横田にある。こういうことを米軍当局が明確にせられておるわけなんです。この第二分遣隊、オぺレーティング・ロケーションというのだそうでありますが、これは飛行機を持って…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 そういたしますと、在日米第五空軍が十二日に記者団に向かって発表をしたこういうことは虚偽だということになるのか、あるいは記者団の方々が第五空軍の発表を故意に曲げて書かれたということになるのか、私はわかりませんが、少なくともこのRB47型が横田には今までも来ないし、今後もこれを基地として使用することはないとおっしゃるのですか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 もう一度あなた方の方で、第五十五戦略偵察飛行連隊の第二分遣隊が横田に常駐しているかどうか、こういうことをお調べになってみるお心持がありますか。ただ向こうの発表だけでさようしからばで下がってしまわれるお心持であるかどうか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 きょう私がこういう質問をすることはほぼわかっていることでありますし、しかも私の伺いますことは産経新聞の七月十四日朝刊に載っておることでありますから、当然お調べおきのことだと考えておったのですが、どうぞ一つ、今からでもけっこうです。お調べになっていただきたいと思います。そこで、この横田の基地に今までも来た、こういうことは防衛庁長官もお認めになっておられるわけですが、これは一体RB47型のうちいかなる機種であるかお確かめになっ…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 はなはだ失礼な言い方ですが、47型はかなり新聞等においても明確に議論になり、国民の不安の対象になっているものです。これに対して47の何型であるかということをお確かめにならない、こういうことは少なくとも防衛庁なり外務省として手落ちではないでしょうか。僕らでさえわかることなんです。いかがでしょうか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 このRB47型が日本にやってきた証拠は、もうごくしろうとの方々の間にはっきりしておるわけです。あとでごらんに入れてもけっこうですが、昨年の十二月号の航空情報、これを見ますと「日本土空を飛ぶ米国機」、こういうことになっておりまして、撮影者は戸田保紀、こういう方であり、はっきりとこの型を示すべき写真が載っておるわけです。このくらいなものは当然ごらんになってしかるべきものではないか。しかもこの型を見ますとRB47型のうちのH型だ…